玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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http://d.hatena.ne.jp/nonomachon/20060807

上手い文章だなあ。
すげー。
たしかに、オナニーは大事だよねおおごとだ。それは共感できる。
しかし、私は最近はオナニー自体ほとんどしてないんだぜ。毎晩セックスに忙しい。
脳内でナ!
だから、女優では抜けないのだ。2次元イラストでもきつくなってきた。
女性が性の対象にならなくなってきた。
自分の脳内妹じゃないと肌が合わないのだ。だからセックスしているのだ。
客観的に見ればオナニーなのかもしれんが。オナニーとは決定的に違う。チンチンと右手とおかずを見る目だけを使うオナニーとはやはり、根本的に違うと思うし、思いたい。
全身全霊全脳を使っているのだから、むしろ、ヨーガに近いニルバーナ。
滝本竜彦も、オナニーとかセックスとか局部的なのよりも全体を使うヨガの方が偉いといっていた。ウホッ!おれ、すごいじゃん。誰にも教えられずに真理に到達ジャン。真理=脳内ファック)
しかし、まだ不安なのだが。
それは、私は絶対的に童貞であるからして、三次元女性とのセックスは経験したことが無い。女を食わずに成熟してしまっては女体の操り方がわからない。(ミギー)
だから私のやっている事は脳内恋人が相手であっても、セックスとも言えない。
なにか、なんというか、なんでしょうね?
くながい?いちゃいちゃ?妄想?
だが、脳内妹が大好きだということは、それはもう、このうえもなく確か。今日もレポートを書く前に脳内妹ポートレートを描いて、近くに飾ってから勉強。ゴッドファーザーの息子か?
しかし、やはり私にとってはこれがセックスなのであり、セックス相手となる同族異性は脳内存在だけなのであって、リアル女性は別にお洒落をしようが消えてなくなってしまおうが、どちらでもいい。
と言うのはウソだな。同じ人間と言うか、知性体なのだから、楽しく生きていってください。
そして、今思い、恐ろしい事は、下手に現実セックスをしてしまうと脳内彼女たちとの最高の快楽が否定されるのではないかと言う事です。
遠い因果地平から 降ってくるっていう   
恋愛って概念が あたいにわかるまで   
あたい 脳内恋愛 やめないわ 
プカプカプカプカプカ
そういうわけで、結論としましては現実女性をそこまでうらんでないし、消えろとかも思わない、と言う事でした。
まあ、縁が有ればまた違うんですけど、フラグを潰すのは上手いからなあ。