玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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N・H・Kにようこそ!原作との差異?

札幌中央高等学校、平成八年度卒業証書授与式が4年と4ヶ月前なら、佐藤達弘は22歳で大学4回生相当の初夏。2001年の話?原作の連載当時か。
なら、佐藤が前回上げたギャルゲーの属性がちょっと前っぽいのも納得です。今ならツンデレとか内面が重要だからな。そばかすは来なかったよ・・・。
でもさ、2001年の割にはNEETって言ったり、携帯のデザインってあたらしめじゃない?
そこらへんはつっこまないで!ってことかなあ。
んで、滝本竜彦が婚姻届にサインをするラジオを今更聞いた。2005年の12月の奴。
なかなか興味深い内容だった早く聞いておけば。
曰く
「原作の佐藤が非童貞だったのは、そのころ自分が童貞だったのを隠すためで、漫画版が童貞なのは、今の自分が非童貞なので」
アニメのあの描写は-?うたわれるものアニメのハクオロさんは深夜なのにヘタレすぎると思う。カルラやっちゃえよ。まあ、そうすると嫌といえば嫌だが。エルルゥもやってなさげ?やれよ。
アニメの佐藤はヘタレだったのか?想像の範疇か?
ほかにも「バスケ部の水口君」とかで想像させる演出は上手いなあ。喫茶店のほかの客の視線とか。NHKにようこそ!って演出も確かに細かくて良作です。アレな部分はアレだが。
ラカンはわからん!」がききたかったが、残念。
「ひみつのーとっ」はかわいかったなあ。岬ちゃんかわいいな。
「社会人は大変なのさ・・・」先輩もいいな。
原作ではこの後だらだらとカウンセリングが続くが・・・。来週は山崎の代アニの話か。萬画版だ。26話持たせるためならナー。
しっかし、俺、萬画版の佐藤の母のキャラはなんかステレオタイプにいい人過ぎて、あれでひきこもりの母親とは思えないので、不自然だな。アニメではもうちょっと嫌な感じの母親になってて欲しいな。朝日新聞に悩みを投書してそうな感じの嫌さ。
まあ、自分の母親ほど描写しづらい物も無いとは思うが・・・。
あと、俺、原作小説の岬ちゃんが「虐待されていたが故に愛し方が分からない」って言うのを結構萌えて感動していたんだが、ラジオで滝本先生は「アレは物語的にウソをついている。だから、萬画では岬の虐待話をウソにしました。萬画ではこれが一番やりたかった」と言うのを聞いて、また感動した。
なるほどー。
アレはショッキングだったけど、何となくしっくりきたのはそう言うわけか。
虐待とか、そう言う理由付けを登場人物に与えるのは物語に対して真摯じゃないって言うわけか。滝本的には。
そう言う逃げ道はない!純粋に、ダメな奴はダメなんだ!お前がダメなのはお前がダメだからだ!
岬ちゃんもダメな女なんだよー!どいつもこいつもダメ!

って、そういう感じのリアリティーを目指す?いいねーいいねー。
虐待されてるって言うよりもナチュラルにダメ人間だから性格を破綻させてるって言うヒロインの方が斬新でいいねー。
早く給料日来い。NHKの5巻だけはガチで買う。あとの欲しかったのは保留してもいいかも試練が。
つーか、原作小説を久しぶりに読んでると、オモイデ教と同じ事が書いてあって笑えた。
つーか、神様の声が塩屋翼かよ!音響監督!
宍戸留美・・・。
地球のキッキ!
つk、NANA2は坂上の宍戸留美はキャスト変更しないで欲しいなあ。