玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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妖怪大戦争

面白かったです。
トミノアニメを見慣れた目には、ドラマと演出の密度がもうすこしあればいいなあと思いました。でも、面白かったですし、この程度で充分な世の中なのかなあとも思いました。
子供は妖怪大戦争のあらすじは言えるでしょうが、俺、子供時代に見たF91のあらすじ、言えるかなあ?子供の時の記憶を探ってみよう。
「なんかジオン以外の新しい敵がコロニーに侵入して、セシリーをさらってった。シーブックガンダムに乗るようになった。ガンダムを作ったのはシーブックのおかん。動くようになったガンダムF91は強い。アンナマリーと言う女がなんか裏切って死んだ。ザビーネはなんかカッコいいけど悪い。セシリーが仲間になった。バグが怖い。ヘビーガンはサーベルが1本しかないから死んだ。ラフレシアが出てきた。分身殺法でやっつけた。セシリーと宇宙で抱き合っておしまい」
だめだ、全然理解できてなかった・・・。父親の死の意味とか。コスモ貴族主義から宇宙戦国時代の幕開けとか。脇役をふくめたケミストリーとか。
妖怪大戦争の宮迫が酒を飲んで妖怪を見れるようになると言うのは、「子供はいつも酔っぱらっているようなもの」という事?
子供はダメだなあ。選挙権を与えたらダメだな。