玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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最近、死の夢が多い

昨日、ロマンスグレーのオールバックで逞しい体の架空の伯父を殺す事にしたので、鉄パイプで何度も頭を横殴りにした
全身を使って頭がい骨を粉砕したが、相手は倒れなかった
「グダちんの力はこの程度か
ならば今度は私からゆくぞ」


怖くなったから目覚めた


今日はラジオを聞きながら山登りをした
ラジオからは山で死ぬ人が増えていると注意していた
曰く
「近年、伝統が薄れた事と旅行ブームで、ハイカーが不用意に土地神を冒涜してとり殺されるという海や山の事故が多発しています」
との事


そういえば今いる場所も自殺の名所だと思い出したので、それっぽい遺留品がないか探してみたところ、鳥小屋くらいの社が打ち捨てられているのを見つけた
中を確認すると位牌が入っていて、なんと僕の死んだ(架空の)伯父と奥さんと娘さんの名前が書いてあった
娘さんはまだ赤ちゃんだったが、名前はIchigoちゃんというDQNネーム英語
伯父の死因は発狂自殺、母娘の名の横には無理心中の被害者と書いてあった


無視して呪われたくもないから、もともと在ったように木の梢の上に社を据えてロープで結わえ直して位牌を納めた
が、伯父の霊気に当てられたから、持ってるロープで首を吊りたくなった


だが、呪われたと言うだけで死ぬのも理由として弱い気がしたから止めた


ノンレム睡眠を挟み



僕が主演しているドラマ版「ひぐらしのなく頃にFATE」の収録に行った
物語は終盤で、敵の帝国の大幹部であるところの哀れな改造人間兄妹と遊園地で戦う場面


妹幹部のコトホギは洗脳されていたが、寿儀さんの武術の師匠で親友の惣流・アスカ・ラングレーの記憶を呼び覚ましたら号泣して正気に戻った



兄ホギのジェレミア・ゴットバルトは強く、俺のエクスカリバーが折られてしまった
だが、俺こと前原圭一が「英霊たちよーオラに力をわけてくれー」
というと、エクスカリバーの柄から今まで戦った強敵(とも)の武器が光り輝きながら二十本くらい生えて、エクスカリバー全力フォームになり、全力でオレンジをボコにした


その後はDVD特典のメイキングの撮影をした
新しいおもちゃの宣伝も兼ねて、セーヌ平松似の谷口吾朗監督が全力エクスカリバーの説明をした
「ご存じのとおりひぐらしシリーズは友情がテーマなのですが、前シリーズまでの武器の粉砕バットではいまいちテーマが分かりづらいと言う反省がありました
ですから、今回は直球で協力を具現化したようなデザインにしました」
それを受けて僕が
「枝がいっぱいでサボテンみたいですね」
って言ったら監督がキレて「なんでそんな事を言うんだ!」
と、ウレタン樹脂で出来た全力エクスカリバーをまきざっぽのように振り回して僕を打ち据えた
痛かった



撮影後にみんなで朝食を神崎家でいただいた
和食
なぜかキングゲイナーの歌が何度もかかるので、いぶかしんだが
父ホギ氏によるとふりかけの瓶が鳴っているとの事だったので、停めに行った

台所の横の廊下を宝ヶ池運動公園のところで曲がるとベンチに腰掛けた老夫婦がふりかけの瓶を開けようとしていた
勝手に開けようとすると警告が鳴るのだ


だが、それは目覚時計だ


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実在の人には申し訳ないが特に迷惑をかけるつもりもない