玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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新春初笑いだよ!機動戦士ガンダムAGE12話「ラーガン初勝利!反逆者たちの船出へレディー・ゴー!」

演出的には全然変化の無い画面や面白みのない中央アングルが続き、脚本的にも「何かの影に隠れて突然出て勝つ」っていう展開が4回くらい連続してて単調で、糞つまんなかったですけど、ラーガンが初白星を挙げる所とGエグゼスがカッコ良く動いて勝つ所と、ガンダムがビームダガーを投げたらそれが1話とは違って敵に刺さって勝つ所がカッコ良かったです。勝つのは良いよね。ラーガーン!
あと、全体的に笑えました。
反逆者たちの反乱に対するチョコバーさんの正論ツッコミとか、一本満足バー食い過ぎとか、戦艦の手法が当たってるのに全然損害がないとか、共通の敵のUEが来たらすぐに人間たちが争い合いを辞めて助け合ったり、バカみたいな作戦の連続とか、最後のエンドカードのアダムスの顔とか、笑いどころが多くて良かったです。ツッコミリティー高い。30秒に一回笑いどころがあるので、ツイッター実況が追い付かないくらい面白かったです。コロコロコミック読者に合わせた面白ギャグの連発で良かったです。「マイッタネーwwwドゥモwww」とか名言が連発でした。

ガンダムさんとか、ガンダム芸人などが人気はあるので、ガンダムも一つの笑いのジャンルとしてよいのではないでしょうか。初笑いが楽しかったです。
ガンダムと言う枠にとらわれず、シュールなギャグをやるのが面白いです。もちろん、ガンダムSEEDもクルーゼとフレイの親父の声が同じということがストーリーに影響したり、なかなかツッコミリティーが高いギャグ萬画ったのでガンダムの10年くらいのトレンドはボケ倒しなのかもしれません。
山田ユリンが人さらいに襲われる所も薄い本が熱くなりそうで良かったです。
ガンダムAGEの主人公のフリットくんは今日も敵に勝ったら、グル―デックさんの部屋に二人っきりで行って「僕は未来が見えます」とか言って面白かった。
グル―デック艦長さんはそれに対して「それ、エックス・ラウンダーじゃね?Xラウンダーは脳の使われていないエックス領域を使えるから超能力が使えるのかもしれない」とか即座に答えていて、北斗の拳とかニュータイプみたいで面白かったです。機動新世紀ガンダムXに繋がるのかもしれません。キャラクターの会話としては論理破綻していますが。
でも、ガンダムAGEの人たちはちょっと動いただけで脳が一本満足バーを欲しがったりするし、宇宙で戦ってるのに敵がコロニーや戦艦の影に隠れているかどうかということもわからないほどなので、元々脳をあまり使っていないのかもしれません。脳の使われていないX領域が大きそうです。
むしろ、未来の馬鹿どもは脳を使わないように退化しているのかもしれない、って言うSF的な進化論を描いているのだとしたら、ハードSFシミュレーションとして評価できるかもしれません。

1本満足バー シリアルチョコ 1本×9個

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ほら、今年はザブングルが30周年だし・・・。シビリアンはイノセントよりも頭を使わない分、環境に適応できるんだよwww

超合金魂 GX-28戦闘メカ ザブングル

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馬鹿で良いんだよ!!!!