玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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破裏拳ポリマー第18話富野回「マイナス50度の危機」


17話はポリマー誕生の話で、演出が『勇者ライディーン』『超電磁ロボ コン・バトラーV』での演出が上手い高橋資祐さんだったから見た。富野回だけ見てたら、富野の独自性が見れないからな。
17話はポリマーの秘密が明かされて、あと弱点も明かされるという後半の展開であり、ポリマーの無敵ぶりにピンチ要素をつけようというテコ入れ。でも、ポリマーの気合で敵をボコボコにした。


18話はポリマーの弱点の低温を操る敵に苦戦したけど、ポリマーが気合でどうにかした。レアな必殺技の幻影破裏拳を使うのも、富野回ならではかもしれない。あと、ポリマーホークがライディーンゴッドバードみたいだった。
で、富野的見どころとしては、しょっぱなのバレエ劇場を敵が襲撃するのが劇中劇は会みたいな感じで面白かった。あと、探偵長が探偵事務所の扉を開けるかと思ったら警察署長室の扉を開ける、っていうカット割りのスピード感がスタイリッシュだった。
湖川滋(湖川友謙)の作画監督で良かった。顔の表情が非常にリアルかつ表現豊かで見てて面白い。


でも、基本的にはコメディー色が強くてアクションが面白いいつものポリマーだった。
いや、ポリマーは面白いな。前に見た時はあんまりおもしろくなかったけど、ニコニコ動画でちゃかしたりつっこんだりするコメント付きで見ると面白い。コメディーは人と見た方が面白いのかな。



しかし、青野武曽我部和行雨森雅司の口調のリズムがナイスなコメディ演技が非常に面白い。
あと、テルちゃんが天野嘉孝美女。