玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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精神科医と人格障害とインターネットとサバイバーと青二才

こんなブログで噴飯ものだった。tm2501.hatenablog.com



人は助からないよ?
実際に僕の母親は自殺した。
しかも、僕が精神科医に自殺願望を話している時に母親が自殺したという連絡が入ったんだ。人生は地獄だよ。精神科医に「母親が自殺するかもしれん」と言っていたら「死にたいと言う人は死なない」と安心させられたが、帰宅すると死んでいた。
そう言うものだ。
そして、僕は医者に電話をして「君のせいじゃない」と言われたのだが、「死にたいと言う人は死なない」という精神科医の言葉は偽だったので、「母親が自殺したのは僕のせいじゃない」という概念も偽であり、つまり僕は邪悪そのものだというのが正解。
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そう考えると、青二才君はまだ希望があるというか甘いというかうらやましいというか。
僕は重度の回避性人格障害社会恐怖障害でバスが無料になる障碍者手帳が発行されるレベルの精神障碍者だ。つまり手足が欠損している人と同じくらい精神が欠損しているのだ。
僕がそうなったのはみんなが大好きなラブライブ!ソーシャルゲームを作ったKLabで働いた僕が過労死寸前になったからだ。だから僕はみんなも嫌いだ。そして、みんなが作っている社会は敵だ。だから僕はいつも戦場で生きている。だからいつも恐怖にさいなまれる。
一時はそのせいで半年間発熱と下痢と嘔吐と頭痛が止まらなかった。精神が壊れると体も壊れるんだよ。
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ってKLab時代の上司に言われたんだが、俺は死にかけて緊急搬送された。
でも、俺が退職してもあいつらはのうのうと生きてラブライブ!マネーで生きて居やがるんだよ!


それで僕は一命をとりとめたが、再就職先の大学職員の給与水準が低く、母親は自殺した。
それで、僕は命の大切さを学んで反省した、などということは無く
自殺で家族を亡くして―私たち遺族の物語




すっげえ!死ぬのってこんなに簡単なんだ!俺はこんなに苦しんで生きているのによおおお!!!!
って思った。


ほら、ここは笑う所だぜ。


人格障害者にとっては自分の人格そのものが発症元であり、逃げ場はない。
その人格障害の元になった親を追及すると、親は自殺するか精神的に停止する。人は簡単にぶっ壊れる。

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人は助からない。助からない人の周りでは人はどんどん崩れていく。
僕の親は助からない人だったが、助かろうと思って家庭を作って俺みたいな人間を作ったのだが、親も助からなかったし、俺も助からない。
だから、家族のためなら仕事に力が出る、なんて言ってる人もホルモンバランスが崩れているだけで錯覚であるので、つまり助からない。みんなダメになっていくんだ。

  • 誰も助からない

だから、精神科に行っても助からない。助かろうと思って精神科になんか行ってないよ。

薬ももうほとんど効かないからねえ…。
僕くらいの精神病患者になると、もう薬が欲しくて医者に行くというレベルじゃなくて、余生を無料の美術館や安い映画館で楽しむ精神障碍者手帳の更新作業のためなんだよね。


それでも、精神科医と話すのは楽しい。


自分を絶対に助けないし自分の親を間接的に死に追いやった人間と定期的に会うのはスリリングで楽しい。
精神科医に僕は母親が精神的に壊れつつあると相談したのだが、「助からない人は放っておいて自分が助かるように自分のことを考えなさい」と言われて、母親は自殺した。
だから、母殺しの共犯者だ。
精神科医には「私は何人も患者を死なせたからあなたの気持ちはわかる」って言われたが、仕事で人を殺した人間とプライベートで人を殺す人間は違うし、その時は笑えたね。
軍人はいくら仕事で殺人をしても家に帰ることができるが、サバイバーズギルトにかかった罪人はどこにも帰る場所は無いのだ。

CPTSD/人格障害からの回復・成長のために 1

 虐待の被害者であるトラウマ・サバイバー自身も、もし真に回復したいのであれば、自らの家族に対する依存・執着、内攻化・内面化された家父長制イデオロギー/家族構造への固執・妄執や拝跪を、自覚化・直面化~自己対象化し、批判的・自覚的に破棄・放棄して、超克しなければならない。
 子どもにとって、世界でもっとも危険な場所は、戦場ではなく、家だ。

ああ、その相手なら殺したよ。

寄生獣ミギー 悪魔の言葉 100の名言 (KCデラックス )

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青二才君は

本当に「抗鬱剤を貰いに行くためのルーチンワーク」だと思わないと精神科通いはやってられない。精神科医が病んでる時にむとんちゃくな発言に俺はげっそりさ!

精神科の嫌な所は時間かかることより、カネがかかるより、何よりも「別にそいつに話したとて何か解決するわけじゃないし、なんかわかってもらえるわけじゃない」ってところよ!

と、言っているがそれってそんなに嫌な所か?
「人と話しても何も解決しないし、何もわかってもらえない」という現実に直面する経験と言うのは自分を鍛えてくれると僕は思うねえ。青二才君は精神科医にげっそりさせられると不安を訴えるが、現実そのものがげっそりするものなんじゃないのかな。その点で、やっぱり青二才 三沢文也君はまだ青二才なんだよ。もっと絶望するべきだ。
境界性人格障害(BPD)のすべて

この本にもあるように、現実は戦場なのだから
「お前も!
お前も!
お前も俺のために死ね!」
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (2) [DVD]



って万民が万民に対して思ってるのが現実なんじゃないの?
それを毎回の診察の度に実感させてくれる他者としての精神科医との面談は楽しいよ。僕はサイコパスだからね。


ああ、ここで僕の主治医の名誉のために言っておくが、僕の主治医は薬は減らす方針をしてくれるし毎回30分面談してくれる良心的なカウンセラーと投薬者である。
僕のブログ執筆活動も応援してくれている。また、母親が死んだ後、何軒かセカンドオピニオン、サードオピニオンを聞きに行ったが、どこの病院でも「自殺を予知したり、患者の親の病気を患者との面談で治療することはできない」と言われた。
誰も、誰をも助けられないし、それが現代の精神医療のレベルなんだ。
だいたい、脳みそ自体が何で動いているのか、わからないし、精神科医も五月雨式に投薬して効いたら御の字、効かなかったら変更という偶然性に頼った処方が現代科学の限界だからね。諦めなよ。


あと、僕のように親を生まれてから自殺するまで観察した人間にとって、人間は自動的に反応する虫にしか見えなくなっている。また、僕のIQは140程度で天才集団メンサに入れる程度だ。また、境界例人格障害者は対人関係を操ることに楽しみを感じる。
なので、医学部を出た程度の知能の人間と定期的に自由面談をするのは楽しいのだ。一応医者は僕を直すという建前だが、直さないで顧客として維持しつつ診療時間を短くしたいという経済的欲求があり、僕の方はキチガイアピールをして精神障碍者手帳を更新しながら甘くておいしいデパスを貰ったり精神科医に母親を殺した件で嫌味を言って楽しんだりする。このような力関係を経済的、または倫理的、治療契約関係として保つはなかなか面白い。
表面的には僕は哀れな精神病者として面談に臨むが、実際は精神科医が助けてくれるなんて思ってないし、むしろ無駄な面談をすること事態が自傷行為的な快感だ。
三沢さんも発達障害ゆえに頭がいいらしい。そう言う人間は知的水準の高い人間と話す場を設けるのは有益だ。金で会話を買うわけだが、キャバクラよりは知的な会話が楽しめる。もちろん、ネットで討論するのも良いが、対面でリアルタイムで表情を読みながら自分の心の闇を肉声で相手にちょいちょいぶつけていくカウンセリングは楽しいですよ。もちろん、相手の方からもアプローチがありますが、得になるものは覚えて、嫌なことは無視する。他人の言うことは大抵嫌なことなのだから。

  • 殺し合う

僕が母親に会っただけで2年間がんばって治してきたものが一瞬で瓦解して、5日ぐらいはほとんど何もできなかった話をしたわけ。

「理解できない」と言ってる通り、医者からは無頓着な返答として「お母様にも言い分があると思う」みたいなことを言われた。

…ええ。それは知ってるし、少なくとも母は私を病ませてることに無自覚であること・悪気などない事・そもそも病んでいる事実も未だに認識できてるか疑わしい(情報ではなく、)認識の非対称性ゆえにまともに話なんかできないわけだ。

あたりまえのことが、人は分かり合えない。分かり合えない以上は距離を撮ったり、黙秘する権利を認め合わないといけないわけ。いや、それすら認めなくてもせめて「余計なことを言わないこと」ぐらいは礼儀だよね?

って青二才君は言う。
認識の非対称性で「母は私を病ませていることに無自覚」だと信じている。これは非常に能天気な認識ですねえ。僕は母親にもKLabにも学校教育にも日本社会にも人類全体からも病因を貰って、僕の母親は「母源病」という言葉に苦しんで、死んだ。
三沢氏は甘えてんだよ!
少なくとも僕の母親は僕を病ませた上に目の前で自殺した!僕は母親が死ぬ寸前まで僕に対して加害者だと思っていたけど、母親が死んだ時点で僕の方が絶対的に永遠に加害者になったと自覚している。
まあ、三沢さんの親御さんが死なないことを祈っているよ…。
でも、僕は人口削減論者だからなあ。自分の母親が目の前で自殺した時も「これでエネルギーを消費する人間が一人減った」と思ったので。僕はアドルフ・アイヒマンの尻尾だ。凡庸な悪なんだよ。
そして、凡庸さゆえに悪は遍在し、君たちは僕たちと分離することなく殺し合うしかないのだ。
そう、僕は確実に三沢君を絶望させようとしている。
僕は人に希望を与えることはできないが、絶望させることはできる。
三沢君は過去に僕に対して「グダさんは真っ当に狂っていて、尊敬できる」と言ってくれたことがあった。じゃあ、僕と同じくらい絶望する用意はできているんだろうね?
さよなら絶望先生全書(ANIMESTYLE ARCHIVE)



いやあ、僕よりもたくさん人を殺した人はいるでしょうし、まだまだ地獄は底なしですけどねえ!!


もちろん、三沢氏は発達障害躁うつ病で、僕は演技性以外のほぼすべての、主に機能不全家族と対人緊張と社会不安障害をメインにした人格障害で、身体化障害と自律神経失調(重度の睡眠障害で悪夢率は50%以上)と気分障害のコンボという個体差はある。

www.ipt-clinic.com
本当にパーソナリティ障害がある方の場合、治療でぶつかる一番大きい問題は治療者との信頼関係がうまく築けないということです。ただし、対人関係療法では、治療者への不信感があったとしても、それも治療の一つの課題として話し合って前向きに取り組むことが出来ます。そのような作業が出来ている限りは、治療の恩恵を受けることができると思います。


気分変調性障害の治療

典型的な「うつ病」に対して効果の高い抗うつ薬も、慢性うつ病に対してはそれほど効かないことが知られていました。さらに、対人関係療法とともに効果が実証されていて、「うつ病」に対し薬物療法を凌ぐ効果がある「認知行動療法」も慢性うつ病(気分変調性障害)や、パーソナリティ障害に合併したうつ病に対しては思ったほど成果が得られないことが示されています。

鬱傾向にある人間の方が社会に騙されている虫どもに比べたら、正しく現実を見て、正しく絶望できるんじゃないの?
まおゆう魔王勇者 4この手でできること



ジャック・ラカン曰く人間は全て神経症、精神病、倒錯で、それぞれ抑圧、排除、否認によって規定されるという。だから三沢氏と僕は違うかもしれない。だが境界例人格障害、いわゆるボーダーラインパーソナリティ障害などの精神疾患を持つ人間に対処するために、健常者に向けてよく言われるアドバイスは「関わりを断て」だ。
そして僕は母親との関わりを断って殺した。そして、その僕も人格障害だから社会から切り捨てられて殺される存在だ。同時に、僕を殺そうとする社会に対しては抵抗する権利があり、そして僕は狂人でないふりをして人間社会に溶け込んでいる。


僕は先に書いたように人口削減論者でありまた、僕のこの気持ちをみんなに分けてあげたいと思っている。
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だから、三沢氏には申し訳ないが絶望してほしいし、彼をきっかけに多くの人に絶望の因子をばらまきたいのだ。
だが、特に絶望とは関係なく伊藤計劃は普通に病死した。人生ってそんなもんだ。
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)