玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


          Sponsored Link Google AdSense 広告

血界戦線6話までを見て見方が分かった

なるほど、これはバトルマンガに見えるけどラブストーリーなんだね。
そう気づいたら、とても面白く思えてきた。しかも、僕はインターネットでは知る人ぞ居るシスコンで妹萌えだ。だから、妹キャラの釘宮理恵さんが演じるホワイトがヒロインというのはとても萌える。
で、この物語は主人公のレオナルド・ウィッチくんがホワイトとの距離を縮めるまでに、いろいろな障害を乗り越える漫画なんだなあ。なるほどなあ。


血界戦線 第1巻 (初回生産限定版)【イベント優先販売申込券付き】 [DVD]



僕はシスコンでもあるけど、面倒くさい兄でもあるので、妹が他の男と恋をするのはとてもつらいので、ホワイトの兄のブラックがレオのライバルになるっぽいのは理解できる。しかも、ブラックも釘宮理恵さんが演じるなんて!ファンにはたまらないなあ。釘宮理恵さんはりぜるまいんで「すげえ新人が出てきた」と思って、妹キャラ声優の覇権を取り、十二国記鋼の錬金術師では弟キャラでも金字塔を作った。
でも、鋼の錬金術師も、もう干支が1巡するくらい前なんだなあ。俺も年を取るわけだ。だが、声優は歳を取らない!!!井上喜久子さんは17歳だし、池田昌子さんはずっとメーテルだ。


そんで、ラブストーリーとして金髪美少女釘宮理恵のホワイトとくっつくまでに、レオは男磨きをするというのも並行して行われるわけだ。
なので、ライブラに所属するクラウスたちイケメンや手本になる男たちや、各話のゲスト達とレオは接して、いい男に成る勉強をしているというのがストーリーラインなんだなあ。なるほどなあ。かなり異世界とか超能力とか設定がややこしいけど、男磨きだと思うとすごくわかりやすい。


で、妹キャラのホワイトとくっつくために、兄であるブラックを乗り越えないといけないんだが、同時にレオも自分の妹に対して悩みがある。なので、ブラックを乗り越えてホワイトと結ばれるというラブストーリーが、兄として自分の妹との関係を乗り越えるという個人的な精神的成長譚とも重なってるんだなあ。


で、男磨きをするためにネジみたいな単発ゲストとのちょっといい話が合ったり、こおろぎさとみみたいな変な恋愛をこじらせた女に襲われて恋愛感覚を磨いたり、なんなり。


そう言う風に見ていくと、とても分かりやすいし、楽しめると思った。
それに、やっぱり僕は妹萌えなので邪気眼を持つ兄同士が妹を交換してラブラブするというのは背徳的な興奮を覚えるし、やっぱり釘が妹で、ビルドゥングスロマンで成長したご褒美のお姫様、薔薇の花嫁として妹の釘宮理恵が与えられるというのはバトルの血闘のデュエリストとしても興奮を抑えられないよ!!


そう言うわけで、4話までは「客観的に出来がいいボンズ松本理恵監督のアニメ」という印象でしたけど、5,6話を見ると「主観的に妹キャラに萌えられる、個人的に好きな作品」に格上げされた。シスコンだからね。


俺もいい男になって釘宮理恵さんと結婚したかったなあ…。脳内妹釘宮理恵さんの物真似をしてもらうか…。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2  -SECOND SEASON- 01 水瀬伊織