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玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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血界戦線シスコン目線での最終回

感想 アニメ

今更放送された最終回を、今更見た。
もはや設定とか今まで書いた感想とか半分忘れかけていたのだが。
釘宮理恵さんの兄妹とメンヘラ悪魔の三役が実によかった。




というか、やっぱりレオナルドが兄としてブラックとホワイトの兄妹関係を見て、男としてライブラのヒーローたちを見て、兄として成長して、自分の妹にちょっと距離をつめて手紙を送れるようになりました。良かったね、ってそれだけの話なんですね。
やっぱり妹はラスボスだし。
アニメではホワイトがレオの恋人ではなく、レオの友だちのブラックの妹という形にまとまって原作のレオの妹への伏線を付けて、アニメ版はブラックホワイトの兄妹を中心にまとめたスピンオフ、と言う感じの東映ドラゴンボール劇場版みたいな雰囲気かな。
原作のレオの妹は今後どうなるのかなーって言う興味がありますね。


しかし、釘宮理恵声の妹が死ぬとかだったら世界くらい滅ぼしたくなるし、そんな妹に勇気づけられたら逆に永遠に生きたりできたりしますよね。兄ってそういう生き物だから。

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