玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 11 話ヒューマンデブリ

子供兵士がテーマなんだけど敵にも子供兵士がいたのだが、
まあ、機動戦士ガンダムZZのプルシリーズとかVガンダムのバイク戦艦洗濯娘とかガンダムWのヒルデとかガンダムXのカリスとかあるからまあ多少わね。
あきひろの弟を助けるミッションも追加されたが。家族を増やして愛するオルガはタービンズのハーレム男並に愛が多いね。


あと敵にも味方と同じく子供がいるので、地球のマクギリスの婚約者のお姫様が出ましたね。
火星人と地球人は違う家の人だし、ってアインの披差別で描かれてて、違う家族同士、すなわち違う社会の人はどう関係するんだろうね、みたいな。
ヒューマンデブリの差別とかも。
どちらの家族にも子供やカップルがいるわけだが、尊重しあえるのか争うのか。
オルガは差別や陣営の違いを越えて家族を守るとか言う方針。
んでギャラルホルンも血族主義っぽいが、それはそれで問題が有る感じぽい。
マクギリスとガエリオはどうするのか。
いろんな家族像があるなあ。


あー、あと最近バンダイチャンネル岡田麿里さんが2001年に脚本を書いた萌えアニメ天使のしっぽが見放題だから見ているんだが。
天使のしっぽも死んだペットが転生した萌え美少女12人を養うために主人公の無職成人男性が頑張る話なんだが。
岡田さんは大擬似家族のために頑張るというモチーフが好きなんかな。


家族のモチーフが強いから、イマイチ地球のギャラルホルンや火星独立の政治の問題とか言う大状況は見えにくいんだが。
まー、富野ガンダムみたいな天下国家論ではなくエモーショナルな話なんかな。
富野ガンダムも家族の話でもあるんだが。