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玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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ゆるふわな機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第15話「足跡のゆくえ」

今回は数人で路上テロを始める労働者もアトラちゃんを間違えるビスケット兄もアトラちゃんが間違ってるとか18分も言えなかったビスケットもアトラちゃんを助けた三日月も始めてきた宇宙コロニーという異常環境になじんでる鉄華団団員も適当に女児を現場で殴ってる未来警察ギャラルホルンもずっとサウナに入ってたおじさんもハッとしすぎなフミタンもちょろクー様も娘の誕生日はまた来るけど命は一つしかないマンも特に暴動に反応しないテイワズのダーリンもコロニーっていう有線できる閉鎖空間で団員が人質になった割に電脳で三日月に枝をつけたりしないで自分で現場に来るオルガも(まー、スラム区画はインフラがなくて電通しにくいのかもしれんが)、全体的にゆるかったしプロの犯行じゃないっぽかったですね。
仮面の男も「俺、気持ちが若いし大人になり切れないからコスプレしちゃうんよ」とか独り言を言いながら一人旅にきてたりするので、なんかゆるかった。
まあ、去年の正月のGレコの「トワサンガ月星人が襲ってきたぞ!」「金星人の未来ロボだ!」とか言いながら結局戦争慣れしてないゆるふわ集団だったし、最近のガンダムはハードかと思わせて結局ゆるふわっていう風潮なのかもしれない。
まあ、全体的にシナリオが緩いのをアトラちゃんが体を張ってハードっぽくしてくれたので、やっぱり猟奇的なオナニーは娯楽のためのスパイスなんだよねえ。


まあ、今日はガンダムはゆるかったけど、ワンピースが長峯達也監督絵コンテでカット割りに緊迫感あったし(ジャンプ萬画アニメらしくギアの引き延ばしはアレだったけど)、プリキュアの作画が良かったし、今日は東映の日だったということで手打ちにしましょうや。
ていうか、ガンダムだからオルフェンズの感想は特別に書いてるけど、よく考えたら今日はずっと炬燵の中でアニメを見てた日曜日だったし、改変期に一日に7時間も15本も様々な世界観のSFファンタジーライトノベルオリジナル萬画アクションバトル魔法アニメを見てたら
、どの設定がどのアニメの世界観だったのかどのキャラがどの花澤香菜さんでどの神谷浩史さんかごっちゃになってくるから最近アニメ多すぎなんだよ!
オルフェンズもガンダムだからガンダムだけど実質的にはたくさんあるアニメのうちの一つなんだからな!
見る理由は「アニメだから」なんだが見ない理由は「作画が」「スタッフが」「自死遺族としては母親の死が出てくるアニメはつらい」とかいちいち理由を考えながらアニメを見るのを止めないといけないのでこの時期はつらいんだよ!
1話の時点でつまらなくてもスタッフが無名でも「今見ておかないと、このスタッフが将来売れたときに見ておかないとドヤ顔できないのでは?とらドラ!みたいに」とか思うので不安なんですよね。
その点、士郎正宗×六道神士がおくる近未来バディアクション!!「紅殻のパンドラ」は作画や演出が緩くても、「これこれ、攻殻のアニメは気合が入りすぎてて疲れたんだよな。これくらいわんぱくな方がシロマサ本来の味が出ますなあ。レズレズじゃのう~~~」と楽しめるので、信頼と実績のベテランなんだよなあ。
まあ、ガンダムシリーズもそうなんだけど、ガンダムは原作者が違う時があるから…。


いや、これも富野監督じゃないから気を抜いて見ている俺の差別意識なのかもしれないんだが、やっぱりアニメ多いのですべてのアニメに思考力を割り振れるわけじゃないし、得意不得意もあるので…。僕はゆるふわにアニメ見るけど、オルフェンズのファンの人は頑張ってください!



では、久しぶりに真田丸で実写ドラマを見るとするか。高木渉さん~~~。三銃士とシャーロック・ホームズの冒険は面白かったよね。
MG 1/100 GX-9900 ガンダムX (機動新世紀ガンダムX)