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玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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京都国立博物館 特集陳列 刀剣を楽しむ 感想

表題の京都国立博物館 特集陳列 刀剣を楽しむー名物刀を中心にー を見てきた。
www.kyohaku.go.jp

精神障害と言う名の貴族なので無料で楽しめたが、800円を払って刀剣乱舞声優音声ガイドを聞いた。
しかし、20本弱しか置いてなかったし、名物膝丸はあったが、名物髭切と骨喰藤四郎は展示期間が終わったし音声ガイドも数本しかなかったので、損をしたかと思ったが、常設展示にも音声ガイドが聞けたので良かった。様々な名品や歴史的遺物や大仏や銅鏡や絵画を詳細に鑑賞できて良かった。


刀剣乱舞はプレイしていない。
ていうか、プロデューサー兼騎空士兼アイカツおじさん兼プリズムエリート兼在宅アニメ品質管理者兼30代年収130万円童貞なのでこれ以上やるゲームを増やしたくないし、提督にはならない!
しかし、日本刀は好きだから、観賞した。
正直、解説は専門用語が多過ぎてちんぷんかんぷんだったが、800年以上前の殺人器具が実用性を保ったまま美しさを残しているとは感動的だ。もちろん、陶器や装身具も古くても実用性があるが、日本刀の用途は「殺人」という人間の感情や行為の中でも強いものだ。強さと美しさが両立しているのが良い。
しかも実際に殺人や戦争に使用されたと思うとドラマチックで興奮する。
織田信長が殺した今川義元から奪った宝剣に桶狭間記念日の銘を刻んだり、坂本龍馬の刀が明治の火災で曲がっていたり、人生と死を感じる。
また、刀はその尖ってまっすぐで鋭い形そのものが「殺してでも生き延びる」という人の意志を感じさせてくれていい。


刀剣乱舞のファンのわかい女性の客も多かった。


刀剣 資料本も置いてあったが、これ以上資料本を増やすと困るので、読む時間ができたら買おうかな。

図説 日本刀入門

図説 日本刀入門