玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


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機動戦士ZガンダムIII-星の鼓動は愛-のガンダムっぽい演出

ボリノーク・サマーンが目視圏外からZガンダムにミサイルを当ててきたのがガンダムらしいと思いました。ボリノーク・サマーンの策敵性能の高さとサラ・ザビアロフの認識力の強さもさり気なく分かっていいね。
漆黒の闇からいきなり来るミサイルってのがガンダムっぽいよなあ。宇宙の広さと空気抵抗の無いミサイルの速さを表現してて、戦場の緊迫感が。
特に一年戦争のときは(作画の都合もあって?)こういう戦法が多かったんですけど、それ以後は廃れたような印象。
ブライトの「ミサイル!水平発射!」が好きだった。
艦隊戦法の演出バリエーションはスタートレックスターウォーズに勝ってると思う。
機動戦士ガンダムSEEDの「サイレント・ラン」とかの辺りでこの志が復活したのかと期待したんですけど。
やっぱぶっといビームの方が見栄えがするか・・・。
うん。
ボリノーク・サマーンのミサイルもスイカバーで受けたら無傷だったしな。
そのくせ、ジェリドのバイアランは1発だけグレネードが当たっただけで逃げる。しょぼい。ちょっとサーベルがかすっただけでバウンド・ドック。
そう言う適当なところもガンダムの魅力?
っていうか、ガンダム様はつおいからいいのだ。既にカミーユはハイパー化の兆候があったのでミサイルなど効かないのだ。
ハイパー演出がイヤならOVAでも見てろ。富野はハイパーだ。
OVAは軍国演出がイヤなんですけどね俺は。男の信念程度でコロニーを落とされるのはむかつくんですよ。じゃあ、ハマーン様の私怨ならいいのかというと・・・。
ハマーン・カーンは一応、演出面で悪役扱いされてたからいいじゃないですかあ。
ジオニストは嫌いですね。そして、連邦も嫌い。
徳光漫画は好き。お富さんはもっと好き。




えっと、閑話休題
つまり、スイカバーを弾き飛ばしたキュベレイは強い。爆発してスイカバーとジュピトリスを道連れにしたジオはすごい。
そういえば、旧訳ではスイカバーは吹っ飛んだんだっけ?
ガンダムZZの2話(シャングリラの少年)ではZガンダムは既に人型だったな。誰が戻したんだ・・・。スイカバーは3話からついた。スペアか?
ていうか強さの基準はスイカバーかよ。