玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


広告

新訳機動戦士ガンダムZZ

があるとしたら、アーガマを襲撃したジュドーはトラックの中で「寝ている」カミーユ、とファを見るかもな・・・。そして宇宙を見る。アニメじゃない!アニメじゃない!すてきなきもち!
あの全てを超越したプッツンカミーユも儚げで萌えるんですけどねー。
ちょっと今見直した。
やっぱ、あの放心状態は納得がいかないなあ。
宇宙を駆けるでのぷっつんはどっちかと言うと、「親に捨てられたりモビルスーツに乗る羽目になった嫌な事の記憶"だけ"を消去して少年に戻った」という退行とか多重人格に近い防衛機制に見えるんだが。
だからダブルゼータは微妙に不自然なんだよな。放心状態だと枚数が減って楽だけどさ。どうも、狂気というのを演出するのがステロタイプでやだなあ。
あそこは、カミーユがロザミアみたいにシンタとクムと同レベルではしゃぎまわってファにセクハラをしていた方が正しい気がするなあ。そっちの方が痛痛しいし。萌えるし。
作画は佐藤元で。
カミーユの狂気はふとしたきっかけですぐ戻ると思うので狂ってもいいと思う。狂わなくても良いが。ハマーンが死んだのをきっかけに戻った(?)のはハマーンがかわいそ過ぎた。