玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

機動戦士Vガンダム9話「旅立ち」2こと3こと感想。

1カサレリアの住民は既に立ち退いた後のようす。ご近所さんのおばさんがカミオン隊の代わりに関わってあげていれば・・・。
カサレリアって「こんにちわ」であり「さようなら」。だから不法居住者同士がおたがいに詮索しあわないように、かつ表面上助け合って、くらす、一時凌ぎの隠れ家なのだ。そのわりに、プラハ国立図書館(おそらく?)の地下データベースの上に立ってる。1年戦争が悪い。地形変わりすぎ。環境ダメダメすぎ。せっかく人口が減ったのに。


2親とウッソが帰ってくるのを信じて家を守るシャクティ。健気だ。女の強さだ。富野の奥さんって新婚の頃のエッセイを読むとこんな印象。「3年間、編物だけで生活しました。だから貧乏は、平気です」で、夕餉の煙のせいでザンスカール帝国に発見な分けだが。子供だけでそれでも親を信じて生きるしかないって・・・。ギャグにもならない。「誰も知らない」かよ。カンヌでガンダムを評価しろよ。


3「ヤナギランを咲かせておけば、どこにいたって、すぐに見つけてくれるさ」
ちょい泣いた。
ガンダム主人公は実際よりも精神年齢が高かったりするが、これは、子供だ。中1のガキが小学5年の女の子に大人ぶるような。
いいなあ・・・・。ガンダム・・・。
4クロノクルは俺と同じくらい人の顔を覚えない。でも、衣食が足りてるので礼節を知っている。
5オデロの食いしん坊。
6ブーツ特攻の伏線として、ボトムターミナル特攻&ボトムリム爆破。
ボトムリムの爆発でかすぎ。核ではないが。
ワタリーのブービートラップゾロはエンジンを臨界にしてなかったのか?Vガンの爆発はやはり、微妙な基準。
7オリファー、もっとしっかりしろ。