玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

ミクシィ転載するのは、はてながホームグラウンドだと言う意識からだ。

私、こう、なんだかエミリーよりもコゼットの方が見てて楽しいのですが、ネットで「コゼットよりもエミリーが本流なんだよ」的に言われるのを見ると「何をっぅ!」と思っちゃいます。レ・ミゼラブルはミュージカルも原作も好きなのでひいきしたいですし。
まあ、エミリーも厳密には宮崎駿の絵とは微妙に違いますもんね。っていうか、母をたずねて三千里赤毛のアンでは全然違うわけですし。

と、いいつつも僕もあきまんのことを∀ガンダム当時、「今度のガンダムロミオの青い空の人が描いてるんだなあ」と本気で信じていたので、あんまり審美眼は当てには出来ません。見て楽しい気分になるかどうか位しか判りません。

落ち着いて考えると、コゼットとエミリーの関係はAIRCLANNAD出崎統監督版と京都アニメーション版のような革新派と保守派のニッチの棲み分けなのかなあと思いますが。

あと、名作劇場につきものの意地悪描写ですが、コゼット内の意地悪は儲けたいとかストレスを解消したいとか決まりを守るとか子供だからとかという理由付けで、割と見てて耐えられるんですけど、エミリーの中の意地悪は相手よりも自分の立場の方が上だとアピールして言う事を聞かせるタイプの意地悪なので余計陰険な感じがして気分が悪いです。
でも、名作劇場系は序盤の印象で見切ると後悔するかもしれないので見ます。
エマを見る時間がないと思って見てないのは今、当に後悔しています。

ジャン・バルジャンの知性と悟性と体力はかっこよすぎ!
僕だってコゼットを養いたいのだが、ジャンがカッコよすぎるので認めるしかない。
元々浮浪者だった奴がなぜ、あそこまでの教養と経営手腕と優しさを身につけられたのか、それが知りたい。ニート的には。
コゼットに勉強を教えてるんだぜ!
ジャベールも顔は極悪なのにちゃんとしててかっこいいです。

アニメの事になると語ってしまいますね。