玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

ブレンパワード第6話ダブル・リバイバル

ゴールデンウィーク中に感想を追いつかせようと思ったのですが、だらだらしてたら終わった。
明日からブレンパワード見まくりです。
見ないと言う選択肢はない。なぜなら、さっき鬱になったのは明らかにトミノ分が足りないせいだから。
そんなだから、妹に「アタシと富野アニメを見るのと、アタシとセックスするのと、どっちが好きなの?」と言われるんだな。
それは愚問だ。空気と水、どっちが大切か聞くようなものだ。どっちも欠乏するとオレの精神と肉体に多大な悪影響がある。
「水だと思うな。高濃度酸素水を肺に満たしたら呼吸できるし。」
そういう答えが聞きたいのではないのだが・・・。まあ、ナイスな切り替えしだから可愛いな。僕が御大将なら、妹はメリーベルだ。


んで、ブレンパワード感想ですが、正直だいぶ前なので割と忘れている。
これ幸いと短く書いて寝よう。
気になるところだけー。
今回はリバイバルの直前のつなぎの話というか地味目の話だったし。

脚本:富野由悠季・高橋哲子 絵コンテ:斧谷稔 演出:森邦宏 作画監督:戸部敦夫

でも、がっちりトミーノ。おもしろさはおもしろい。

1.源野さん再登場。こういう博士が出てくるのはSFまんがっぽくて楽しいな。桑原との微妙なスキンシップも面白い。
2.比瑪がカナンに我知らず嫉妬と言うかご機嫌斜めになってるのが可愛い。それが、戦闘のピンチに繋がっていたりするのも上手い。
「カナン・ギモスだって!変な名前!」嫉妬と言っても子供っぽいのでいやらしさはない。
「狙い撃ちィ!」ああ、かわいい。
3.バイタル・グロウブで瞬間移動と言うのは、すごくSF・・・というかニューエイジ。ボクもルドルフ・シュタイナーとかエドガー・ケイシーとかゲリー・ボーネルとかのアカシックレコード関係の本を萬画の資料で読んでたので、何となくのイメージはわかるのだが。バイタルネットと言われてすぐにイメージできる人は少ないだろう。
でも、ロボットアニメの見方のレベルなら、ブレンパワードはすごい不思議ロボなのでスゲー、というレベルで十分楽しめる。
4.ブレンを操縦してバイタル・グロウブを飛んだカナンがエネルギーを吸われて消耗したと言う描写があった。ぼくらの。っぽいな。
でも、ブレンパワードは殺したりはしないので優しい。
鬼頭莫宏はサスペンスとかは上手いけど、投げっぱなしジャーマンナところも在るなあ。まあ、ぼくらのの序盤となるたるの終盤しか読んでないからそう感じるんだろうが。
しかし、人の生体エネルギーを吸って動くと言うのを、オーガニック・マシン(有機機械)と呼んで良いものかどうか?代謝してるの?
まあ、太陽光線は見えないけど光合成できるからいいか。僕の脳内妹の面倒を見てる宇宙人の執事は重力子を代謝します。原理はしらんよ。宇宙人なんだから。
5.勇 「リバイバルに立ち会ってやれば、こちらに合わせてくれるのがアンチボディなんだ!」
グランチャーとブレンパワードの出生は人の意思だという。だとすると、人を滅ぼすというグランチャーが増えるか、人を守るブレンパワードが増えるか、と言う多数決みたいだな。エターナル・チャンピオンシリーズに似てる?いや、きちんと読んだことはないですけど。おハゲ様は本当に本格ファンタジー作家なんだなあ。
ブレンとグランチャーはどちらが法でどちらが混沌か?



そんな感じで!