玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


広告

今日見たアニメ

おおきく振りかぶって
三橋君は運動が得意なのに依存型性格なのが親近感が沸くんだけど、ガッツはあるよねー
地球へ…
なんかいまいち迫力に欠けるなあ。スケールはでかいのに。
今回は人物を目立たせるトリミングが面白かった。
管理社会をリアリティを持たずにスタッフが作ってる時代なんだが、体制に順応できない人を努力が足りない、と言い換えたら今日的になりそーなもんだが。工夫が足りん。
つーか、自然発生するミュウを根絶するというのが笑える。ありえねー。
ナノマシンを全員に予防接種して、ミュウになると同時に毒殺するくらいの恐怖政治をやって欲しいものよのう。
まあ、世界設定って言うのは興味本位レベルで、時をかける少女タイムリープと同じく、ちゃんと考える物じゃないよねー。女の子向けなのかな?
そーいうのでは、女の子には「社会派なんか巨大ででかくて悪い!」というふいんきだけが重要であって意味は無いよ、その中で翻弄される男の子女の子がメイン。
つまり、マツカホモ過ぎ泣けた。
あと、フィシス様が目だたねえ。群像劇の悪い所だ。
電脳コイル
管理社会の恐怖はこっちの方がダイレクトですね。