玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


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京都精華大学に行った

ダイエットとガンダム視聴と自習とアニメ視聴をかねて京都精華大に行って来た。

精華大学につくとオタクっぽい校風なのですっきりした。


で、睦月ムンク先生が連載デビューしたので図書館の雑誌コーナーのコミックブレイドを読もうと思ったら置いてなかった・・・。母校なのに。
陳情しようかなあ?パチンコマンガは置いてあるのに。コミックボンボンが消えるからなあ。
睦月先生は単行本になるといいなあ。


んで、アフタヌーンを読もうか読むまいか迷ったが忙しいし単行本派だ。金は無いから読みたいか。今の仕事が片付いたら読もう。
ぼんやりしてたらユリイカの表紙が安彦良和だったのに引き寄せられてちょっと読んだ。
皇国の守護者伊藤悠さんと安彦良和先生の対談では
伊藤さんはあきまんさんの影響を受けた世代だと言う事、
安彦先生はファンタジーはどうかと思ったとか、
戦争ものや殺人萬画がマニアの物になって不感症になって人間が描けなくなるのはいやだとか、
政治運動をしてた時の話、
フラウ・ボウが「戦場は荒野」でメスとしての一面を見せるとかのガンダムの話、ガンダム富野喜幸がベストコンディションだったとか言う話をしてておもしろかった。
呉智英の評論は短かったけど、ご・ちえいってルビが振ってあった。何人だ。くれともふさだったのになあ。


アニメディアの10月号の付録のアニメーター特集インタビューブックがあって、僕はアニメーターに詳しくないのでちょっと読んだ。
逢坂浩司さんは、こんな人だったんだねえ・・・。
アニメの技巧とか詳しい事は分からなかったけど、ちゃんと仕事してる人はアプローチの仕方が違っても真摯なんだよなあって思った。


そんで、ガンダムWを見て、ああ無情の古いアニメを見ながら勉強して、帰った。
自転車のカゴにゴミが入れてあった。
暗黒な気分になった。普通ならゴミはゴミ箱に運ぶのだが、ちょっとイラッとしたのでその場に落とした。
おたくっぽい校風だけど、オタク文化を学んでいても、人間自体はクズだ。
僕は人間が作るアニメは好きだけど、人間自体は嫌いだっ!
虚構こそが真実!実体は要らない!
アイドルマスター初音ミク