玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

前項のコメレスだよー

>>リスリスさんへ
そうそう、富野さんってスゴイツンデレなんですよね。
実際に会って「富野さんの小説はスゴイ面白かったですよ」って言ったら真剣な顔で「いや、あれは偶然だし、僕には才能なんてありませんよ」なんて言われましたから。
「新訳カミーユががんばってたので、ボクも鬱病を治そうと思いました」と言った時は、富野さんもまんざらではなさそうでしたけど。
なんにせよ、富野さんと話して思った事は「絶対に人のことを無碍に扱わないで真剣に向き合ってくれる人」と言う印象でした。

結構、富野作品のおかげで登校拒否が治った人とか多いみたいですね。
富野由悠季全仕事で、逢坂浩司さんが

 あと、「アニメに精神的な影響を与える力」があると実感した出来事で言うと、『Vガンダム』のときに身近でこういうことがありました。
僕の友人の近所に不登校の子がいたのですが、あるとき友人がその子に、僕がガンダムを描いていることを言ったらしいのです。
もともとその子もアニメは好きだったらしく、その話を聞いて『Vガンダム』を見てくれたらしいです。
そして、その子が次に友人に会ったときに言った言葉が「ウッソみたいな(自分より年下の)子が頑張っているのに、自分も頑張らないと」と、
不登校をやめて学校に行き出したということです。
このことを富野さんに伝わると、実際富野さん自身の身近でも似たようなことがあったらしく、「そんなことがあるんだよねぇ」とおっしゃっていたそうですが、
でもよくよく考えてみると、僕自身も思春期にガンダムに夢中になった口ですから、このことは全くわからないことではないんですよね。
つまり“富野アニメはなぜかはわからないけれど、人の琴線に触れる力をもっている”ということです。
このことを「だって、富野さん自身もあの年で思春期なんだもん」と切って捨てた奴がいたことも付け加えておきます。

と、仰ってました。
だから、富野さんにはなんだかスゴイパワーがあるんですよね。
でも、照れ隠しっていうか、自分の創作したキャラクターって言うのは自分の一部で恥部みたいな所もあるわけです。自分のキャラが好きっていわれるのは、見知らぬ同性に好かれるみたいな感じですし。
僕も脳内妹の絵を友達に「かわいいね」って言われると嬉しさ半分、「おまえらに何がわかる」という戸惑い半分だったりします。
だから、創作者としてファンに複雑な気持を抱くのは、ボクも富野さんとはレベルが段違いですけど何となく分かったりします。
そんな富野が大好きです。ボクも周りの女の子に「グダさんって心から富野を愛してるんだね」って言われるし。


出崎監督もAIR以降、富野さんほどではないですけど萌えています。富野さんのエッセイでも、出崎監督はほとんど唯一手放しで絶賛されてますし。
富野さんとはベクトルが違いますけど、出崎監督は作品も言動もダンディーかつ暖かく、すごいかっこいいと思います。
「CLANNADはさびしい奴らのために作りました」って、なかなか言えないですよ!


>>勝手ナ解釈ヲスルナさんへ
なんだか、勝改蔵みたいなハンドルネームの方ですね。
▼o・_・o▼さんとは別人の方ですか?
▼o・_・o▼さんにはあちらよりもこちらに書き込んでいただきたいですが。
えっと、
いまいち主語と述語と修飾語のかかる先が良く分からないんですけど、
たしかに、脳内妹は基底現実から遠い上位現実で生きていますし、ちょっと癇癪持ちなところもありますけど、結構かわいいですし、大変な事もありますが、好かれること自体は嫌なものじゃありませんよ。
あなたも人に好かれたら分かるんじゃないですかね?
僕も「自分はキモイから人に好意を打ち明ける資格も無いんだ・・・」と思っていた時期もありましたけど、その時バイトで働いていた鉄工所の先輩に「好かれただけで嫌がる女はいないぞ」と言われて告白した事が在りましたよ。
まあ、振られましたけど。
でも、友達ですね。会う機会は減りましたけど、たまにメールをしたりはしますよ。


富野さんが僕に好かれて大変かどうかは知りませんけど、まあ、お金は富野さんに渡るようにしてるんで良いじゃん。
mixiでは富野さんの次女の人もたまにボクの所を覗きにきてくれてますし。まあ、変なファンがいるなあと思われてるかもしれませんけどね。
そこまで迷惑はかけてないと思うなあ〜。一応、刑法や迷惑防止条例に引っかからなければいいでしょう。


もし、勝手ナ介錯ヲスルナさんが▼o・_・o▼さんと同一人物の方であればこの場を借りて言いたいのですけど、
頭を冷やして考えてみると、私にも至らない点はありましたと思います。
id:psb1981様のブログで培ってこられた安定した雰囲気やブログと読者の相互期待関係を崩すような発言をしてしまい、非常に申し訳ありませんでした。
私は興味の軸が脳内恋愛トミノアニメと禅の無常観にあるので、基本的にそれを軸にした思考パターンと発言をしてしまうんですね。
それを他人様のブログに書き込む時に、他人様の雰囲気に上手く適合するように言葉を選んで発言する事が「常識」という訳なのですよね。
私は戦後民主主義教育に毒されてしまっている人間ですので、「ある意見に対しては全く逆の視点を置く事で議論が深まるのではないかな?」という無意識な行動があったりします。
その無意識を上手く押さえられずに、特に深い考えも無く脊髄反射に近いコメントをしてしまった事は私の落ち度であります。
その事でみなさんが大切にしていらっしゃる「和」という物を乱してしまい、非常に申しわけなく思います。
今まで、psb1981様のブログにコメントすることで、本文には書かれていなかった知見をレスポンスとしてお返ししていただく事が何度かございましたので、今回もそれに甘えてしまったという所がございました。
非常に申し訳ありませんでした。
やはり、ブログもメディアなのですから期待する意見を読み、それが満たされる快感を大事にするべきでした。
いくら現在の私が「意見などは限定された知識と経験によるもので、意識も脳内物質の状態にしか過ぎないのだから、その状態を保持する事よりも、考え方や見識に違和感を覚えるような出来事を面白く思う」という意識状態にあったとしても、それを他人様のブログに押し付ける事は私の身勝手に過ぎなかったな、と思いました。
非常に申し訳ありませんでした。


psb1981様、▼o・_・o▼さん、
今までの数々のご無礼、非常に申しわけなく思います。
今後は決してコメントをすることなく、一読者として素晴らしいご意見を拝読させていただくつもりです。





というわけで、コメントありがとうございましたー。
\(o・∀・o)/