玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

Gackt0079-0088feat.Amuro Ray


0079-0088 feat.Amuro Ray

ガクトが大好きなガンダムの劇場版の歌をカバーしたよ。タイトルはガンダムの作中年号の宇宙世紀0079年から0088年にかけてのアニメ映画から曲を取ったと言う事ですよ。
僕はアムロ派なのでアムロ・レイ版を買ったよ。
ガクトのアルバムは大抵持っているので、通常版だと持ってるし。
アムロの声が曲の途中でティキーン!って入ります。古谷徹氏はアムロの79〜88年の変化にあわせてちゃんと演技を変えていたのがよかったです。台詞はイントロに入るのよりも間奏に入るほうが良かったです。
それなら、時系列順に並べてもいいとおもったけど、曲として考えると哀戦士でつかんで、めぐりあいで締めるのはグッド。
台詞自体は富野由悠季監督監修なので、内容も演技もちゃんとしてて安心しました。本編とは違う台詞なので、不安でしたが。
クワトロ大尉とアムロのかけあいがカッコよかったです。やっぱりシャアムはよい。


うーん。シャア・アズナブルバージョンを友達が買ったっぽいので、会う機会があったら交換して借りたいぞ。

シャアも本質的には優しい人だからな。
あと、やっぱり新曲は資料的な価値で台詞なしバージョンも欲しい。

うーん。ガクトは商売が上手いナー!

アルバムランキング 1位 orbital period BUMP OF CHICKEN
2位 5296 コブクロ
3位 EXILE LOVE EXILE
4位 AND I LOVE YOU DREAMS COME TRUE
5位 0079-0088 Gackt
6位 DECADE 1998-2002 Dir en grey
7位 DECADE 2003-2007 Dir en grey
8位 自己ベスト-2 小田和正
9位 ファンキーモンキーベイビーズ2 FUNKY MONKEY BABYS
10位 アイのうた Various Artists
11位 VOCALIST 3 徳永英明
12位 きらりん☆ランド 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)



http://music.goo.ne.jp/ranking/cda_daily01.html

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ガクト
小田和正
EXILE
ガンダム
大塚愛

セールスもなかなか健闘している様ですよ。ガクトにしては5位は低いかも試練が。でも、上位もすごいですからね。3枚合計で集計されているようでよかったっす。
それとも、通常版だけならすごいよな。
で、楽天で在庫状況を見たら、シャアバージョンから売り切れて行っているようです。
どいつもこいつもシャアシャアシャア!シャアがターゲット!
アムロのほうが強いんだけどなあ。
まあ、逆襲のシャアの時にアムロ∀ガンダムに乗っていたら股間を切られて即死していたんだが、それ以外のガンダムならアムロが勝つよ。


っていうか、ガクトはスイーツ(笑)な女の子にも人気なアーティストだと思うんだけど、こんなにアニメタイアップという以上にアニメが大好きだということを全身でアピールしすぎたらガクトのスイーツ(笑)層へのイメージが傷つかないか?
ライフハック(笑)のはてなキーワードでも、ガンダム(笑)って書いてあるし。キモヲタの30代男のたわごとだと思われない?
ガンダム芸人が小さな仕事をもらうためにファンをやってるのとは全く意味合いが違うぞ!やらないほうがいいのに、自分のやりたいことをやるガクトは本当にカッコよすぎる。
風林火山も視聴率的にはスイーツ(笑)には人気が取れなかったっぽいらしいが(まあ、BSでもやってるし)、それでもガクトは紅白で上杉政虎の歌を歌います。ガクトは自分の仕事には200%全力だなっ。
うーん。Gacktがこんな風になるとは、なあ。
高校の時に僕が好きだった女の子がマリスミゼルのファンだったから逆境ナインの新屋敷のようにCDやムック本を買った俺だが、その当時からガクトは他のメンバーが女装をしてるのにガクトだけ男らしかったり、我が道を行ってましたねー。
やっぱり、ガクトはやりたいように生きていって欲しいですね。ロッケンローラーだし。


そーいえば、スイーツ(笑)とガンダム(笑)の融合コピペをmixiでみかけました。

 ───アタシの名前はカテジナ。心に傷を負った女子高生。モテカワスリムで恋愛体質の愛されガール♪
アタシがつるんでる友達は援助交際をやってるミキ、学校にナイショで
キャバクラで働いてるユウカ。訳あって不良グループの一員になってるアキナ。
 友達がいてもやっぱりウーイッグはタイクツ。今日もミキとちょっとしたことで口喧嘩になった。
女のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人でジブラルタル海峡を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい兵士を軽くあしらう。
「カノジョー、ちょっと話聞いてくれない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
兵士の男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。
 「すいません・・。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっと兵士の男の顔を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
男は女王の弟だった。連れていかれて強化された。「キャーやめて!」ドラッグをきめた。
「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。モビルスイーツ(笑)

ダジャレオチが秀逸!


閑話休題




曲的には、Zガンダム劇場版で使われた曲はMetamorphoze以外は全部ガクトのオリジナルソングです。っていうか、新曲を富野監督が没にしやがりました。
ですから、おなじみです。
それにZでは脇役だったアムロの声が入ってるのは耳に新しいですが、まー、アムロの台詞としてはさもありなん。
Dybbukはシャアの曲って言う感じですが。


Dearsガンダムで使われた歌じゃないけど、ガンダムっぽくなってるし、ガノタだけでなくDears達に向けた歌と言う事にもなってるのかな。


っていうか、やっぱり新曲ですよ、新曲!
ファーストガンダムの曲のカバーの新曲。富野監督の言うとおり、見事に新曲になってましたね。
つーか、ここまで歌詞まで変えてくるとは!井荻麟は良く許したなあ。
しかも、細かい言い回しとかの微妙なところを変えてるのもガクトのこだわりが感じられる。
まー、ガクトの言葉遣いと井荻麟の言葉遣いはやっぱり違うなって感じはあるんですが。そりゃそうだ。
それでも、ガクトの言葉は新訳っぽい優しい感じなのが良かったです。
ガンダムは現実認知の物語で、欲しいものが手に入らないことを繰り返すドラマなんですけど、だからといって、それに慣れてしまって悲しみこそがリアルなガンダムだと思うニヒリズムは違うと思う。そーいう大人が多い気がしますけど。
何度手に入らなくても求めつづけて発動するまで頑張るのがガンダムですよ。
だから、ガクトの入れた歌詞は今の時代の今の曲として新曲だと、ボクも富野監督も認めたわけですよ。
0093の歌が入ってないのはそう言うわけ?


っていうか、めぐりあいで泣けた。
ガクトは歌い方もいいなあ。
曲も原曲からガクト用に変えてあって、ガクトは曲を知り己を知っている感じでよいねえ。
スイーツ世代の女性にも受けるといいですが。
だって、女だと言うだけでガンダムを知らないのは人生を損しているというか、そんな甲斐のない生き方なんぞ……俺は認めない!!


ジャケットの写真の使い方もガンダムでいいなあ。