玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

機動戦士ガンダム0020変革の刃

なんつーか、これは物語ではなく、コンテンツだ。と思った。
ブログとか2チャンネルとかもコミでのマルチメディアね。
いや、物語の方が偉いのかって言うと、コンテンツの方が儲かるんですけど。個人的な趣味にしか過ぎない。
ネガティブ・ハッピーチェーンソーエッヂの映画を評して「役者と原作ファン以外に見る価値なし」って言われるけど、いや、大ヒット映画の何割がキャラクター以外の部分で売れてるんですかね?
まー、そーいうわけで、天邪鬼のボクは予想や以前にも書いたことは書かないようにしよう!とか思っちゃったんだけども。
今日はいろんなことが起きたので、けっこうテンポはよかったのかなーって思います。
カタルシスではなくてストレスだなーって思ったけど。
いやァ、ストレスをも娯楽にするのが近代人といふものですヨ。
あと、「今日も刹那は空気だったね」と弟に言われて初めて「今日も刹那は空気だった」と言う事に気付いたくらい刹那が空気である事は常態化している。
いや、先週は確か・・・。あれぇ?



というわけで、グラハムはシャアとは正反対の金髪なのでカッコよかった。でも、ちょっとガデムっぽいと思った。ドゥカー・イクとか、機体にフェティシズムを感じる人はあまり幸福にならんと思うんだが。
荒熊と少尉はヤッサバとアデットよりも仲がいいな。結婚しろ。追い払うだけで満足するのは正規軍ではなく、序盤のホワイトベースレベルだが、相手がガンダムなのでまあいいか。
釘宮は死んだほうが良かった。まだまだ人気を稼いでもらわなくては成らんか。
コーラサワーがもてた。
藤原啓治が就職活動した。
アザディスタンのテレビニュースは英語で出ている人は日本人。
敵は一生懸命生きてるので、ソレスタル何たらの人は別にいらんと思った。
というか、ソレスタルビーイングの人は突然行動する割に、クールに待機も多いんだよね。
マグロじゃなくてヒラメです。
国連はまだあった。国連て!




僕としては戦争根絶は軍隊だけの問題ではなく、経済の問題なので、経済的に軍、つまり権力による富の分配制限を無効化すれば良いと思ったので、エクソダス、するかい?
という6年も前のキングゲイナーの方がテーマ的には深く入り組んでいるのだが、それは本筋ではない。
オーバーヒート!
まあ、ガンダムは軍隊の立場から描かれると言うイメージが定着してるからなあ。
環境問題を描かなくなったら、軍隊しかないか。
庶民のラ・セーヌの星って言うよりは高いベルサイユのばら視点?




あと、種ガンダムにもいえるんだけど、ガンダム00はゲームとかの影響からか、それ以前のガンダム全部に見劣りをしないように、技術革新が早すぎると思う。
2クールでやりますか。
トリニティーはZIIっぽくて、今回の新型はクロスボーンとか辺りっぽかった。
79年にモビルスーツ、合体モビルスーツ、サブフライトシステム、モビルアーマー開発、
85年に変形ファンネル強化人間、
86年に単発式の波動砲とインコム、
88年にサイコフレームとバリア、
89年に独立大気圏内飛行モビルスーツ
91年に小型化による余剰エネルギーでビームシールドと大容量ビーム兵器、
93年に巡行飛行可能ミノフスキーフライト、ミノフスキードライブやエンジェル・ハイロゥ&ダンディ・ライオンによる亜光速航法、
94年にナノマシンと精神コントロール、重力制御、
99年にミノフスキー駆動とナノマシンを応用した外宇宙用大量埋没絶滅兵器、
と言う風にゆったりとした技術発展を遂げているガンダムです。空を飛べるようになるまでに10年て。
だから、その時々の時代によって、ガンダムモビルスーツは決して無敵ではない技術制限をかけられてたんだが。
まあ、でも、今はゲームとかでそーいう歴代ガンダムと同じ土俵で新しいガンダムも評価されてしまうので、見劣りしないように今現在のガンダムのパブリックイメージは「無敵ロボ」なのかなー?それでいて、リアルでもあってほしいらしい。
はっはっは!ガンダム!存在自体が矛盾している!
まあ、技術革新って言うよりは拾ったものをムリクリ使っていると言うエヴァ路線・・・。
ブラックボックスはとても怖いよー!くらいよせまいよこわいよー!



特に書く事がないと思った割に、結構書いたな。