玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

赤毛のアン1マシュウ・カスバート驚く

早寝したのですぐに起きて見た。超楽しみだったのだ。
今年はL・M・モンゴメリの『赤毛のアン』発表100周年ですので。KBS京都は空気を読んだ。
アニメからは29年。

脚本・演出・絵コンテ:高畑勲
場面設定・画面構成:宮崎駿(第1話〜第15話。『ルパン三世 カリオストロの城』に参加のため降板)
キャラクターデザイン・作画監督近藤喜文
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)#.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.83.83.E3.83.95

うははははは!豪華だなー!
とみの喜幸回は結構少ないんだなー。っていうか、ガンダムとかけもちをしている時点で気が狂っているとしか思えないわけだが。


前半はものすごく台詞が少ない!でもカットは多い。動きも。ナレーションが多い。羽佐間道夫だから気持ちよく聞ける。
アンがマシュウと会ってからはアンがアホみたいにしゃべりまくるので非常にアホさが際立っててアホだなーって。
で、「想像力」「空想」というのが肯定的に描かれすぎるとうっとおしいんですけど、それなりにアンがアホだと言うことが分かったので許せた。でも、空想のシーンがきれいだった。
マシュウは女が怖い60歳なのだが、それが微妙にアンに惹かれていくのが分かってよかったです。
アンはそんなに美人とか萌えキャラと言う訳でもないデコっぱちなのだが。
やっぱり、おさげの少女が本気で大好きな人が描いているんだなあと言う感じが伝わってきて僕もアンがわりと好きになったよ。
風の少女エミリーはなぜか肌に合わなかったので、不安だったのですが。面白かったです。
というか、馬車でつめて座っているアンの細っこい体型がもうね!たまらん少女。


で、全体的にはものすごくテンポが遅いな!
駅から家に帰る直前までって!
うわー。
いいのか?
でも、着替えと布団の片付けが済んだら何もしないでも退屈せずに見てしまった。
じゃー、退屈してなかったんだろうなあ。
うーん。
しかし、これはどうやって採算を取ってたんだろうか?
視聴率だけで勝負していたんだろーか?すげー。


オープニング・エンディングともにピアノがすごいし歌もスゲーし、絵がものすごかった。
ひゃー!