玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

赤毛のアン第2話マリラ・カスバート驚く

宮崎駿の場面設計がすごすぎた・・・。
実写かと思った。
背景の絵自体の解像度はそんなに高くないのだが。空間が完璧すぎる・・・。
しかも、背景動画じゃないけど、重ねあわせで動くタイミングが完璧だ。
すげえ。
うつくしすぎる。
地味に壁紙の模様が手書きで細かいし、もちろんカメラからの距離で模様の描き方も変えてきている。
うーん。すごい。
ただ、作画監督近藤喜文氏か、宮崎駿の手癖かはわからないが、やっぱりおっぱいの描き方が古いなあ。
マリラがロケット巨乳というのは、宮崎らしいんだが、アンはやせっぽちなのに、カットによっては胸が三角に突き出してたりして、そこらへんは適当だなあと思った。
女体の描き方は安彦良和とか吾妻ひでおとか、あといろいろ、80年代になってからなのかしらね?
エロゲーからのフィードバックも大きいと思う。
アン・シャーリーの着替えシーンは期待したのだが、アンって下着を取り替えないで上着と寝巻きを代えるだけで寝るんだな。
カナダはあまり汗をかかないから良いのか?風呂にもはいらねー。
山田栄子の体当たりの演技はすごく良いなあ。
バンダ・ロッタがハルル・アジバと対峙するところの声の振るえとか、最高。
アンの表情がころころと変わるのもよいねえ。