玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

というわけで、Gガンダムの感想を書くとマジで仕事が死ぬので、弟ホモについてだけ書く。

とりあえず、コードギアス 反逆のルルーシュR2のロロ・ランペルージよりもドモン・カッシュの方が弟キャラとしては萌える。
っていうか新機動戦記ガンダムWよりも思いっきり萌えるんだが。なぜだ?
なにしろ、登場人物の大半が全身タイツと言う異常アニメ。全員プリケツ。キムタカだし。
うひひひ。
そんで泣いたり叫んだりするの!
もーえー!
抱かれたい男が一杯ですよ!


コードギアス 反逆のルルーシュもそう言えば、前回全員が全タイコスプレになったな!やったぁ!
あとはもっと筋肉をつければよい。
ロロはやっぱりニセ弟だからナー。キモいし。弟っていう言い訳で居場所確保だからな。兄もボロ雑巾宣言してるし。
それにくらべて、

シュバルツ「根が素直なお前は騙されてガンダムファイターとなり、キョウジを追ってくるに違いない。」

ひねくれ暴力男のドモンのことを「根が素直」っていえるのは兄だけだよなああああアッ!!!もーえー!


シュバルツ:キョウジは、その薄れゆく意識の中で、倒されていたネオドイツのファイターを母体にして、自分の全人格を移し込んだこの私を作り上げ、こう言った…

『頼む… お前が私に代わって影となり、ドモンを守ってくれ…』

ドモン:ならどうして! 最初に出会った時に、ほんとの事言ってくれなかったんだ!

シュバルツ:ふっふっふっ… あれだけ頭に血の上ったお前に言った所で信じるはずがあるまい。それに父さんの命がかかっている以上、お前は何よりもガンダムファイトに優勝しなければならない。
うかつな事ができるか…

ドモン:兄さん…

シュバルツ:ドモン。私も…私も辛かったぞ。

ドモン:兄さん… あんた兄さんだ! 間違い無く俺の兄さんだぁぁぁぁっ!

やっぱり、弟は家族のしがらみとかいろいろあって、それを踏まえて萌えるー。
そーいえば、富野由悠季監督には弟さんがいらっしゃるけど、あんまり弟キャラっていない気がする。妹キャラに比べて。カララとハルルは出たのにねえ。
レツとかクマゾーは孤児だし。ハメットは姉弟だし。
ガルマ・ザビですかねえ。あと、カレル・マサリクとかか。
まー、見てない作品もまだあるんですけど。真羽勝の弟!とか!


コードギアスの終盤で、ナナリーとロロをルルーシュが涙の必殺ギアスで撃ちぬかなければならないと言う展開になったら名作。
ちなみに、「シュバルツ散る!ドモン涙の必殺拳」の演出は谷口悟朗氏。
演出処理って言うのは実務の事なんですよね?
シュバルツが
「ドモン!私は・・・私はね・・・人間じゃないんだよ!
 DG細胞から作られたアンドロイドなんだ!!」
って告白したら、背景が光り輝く波ガラス鏡になるという!ウルトラセブン演出!うわ。
「ううん・・・。人間であろうとアンドロイドであろうと、あんたは兄さんに代わりないじゃない。あんた兄さんだ!間違い無く俺の兄さんだ!」
爆泣き。
やっぱり、告白と言えば史上最大の侵略だなあ。



ガンダムの感想を書いたらやばいので、限定的に書いたつもりが、1時間トンだぜ!
ガンダムは大衆の阿片だわさ。
ガンダム好きすぎますね。私。