玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

コードギアス 反逆のルルーシュR210神虎 輝く 刻

今日はいろんな事が沢山起こって忙しいなーって思った。
その割にテンションが上がらなかった。
なぜだろう?
説明セリフが多くてついていくのがめんどかったからか?キムタカとかが居て絵は綺麗だったけど、構図や動きが落ち着いていたからか?音楽が抑えめだったからか?イベントは次々と起こるのだが、それのつなぎのシーンが弱くて、交響的増幅が無かったからか?たくさん人が死ぬ割に、戦っている人が死ぬ事に生理的恐怖を抱いてなかったからか?(負ける事は嫌がるけど、死の恐怖は感じなかった)
あるいは、俺がおしっこを我慢していたからか?
たぶん、おしっこのせいだな。
コードギアスはおもしろアニメだよー。


ただ、やっぱり僕の好みだったら、もう一寸声優さんには喉を潰して欲しいなあ。
「一点突破だ!」よりは、
「ワンポイントアターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
死ぬかよおおおお大オオ大オオ大オオ大オオ大オオ大オオ大!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

くらい。
まあ、これは最終回でいいですけど。


カレンがつかまる時も、もっと撃破・ドク戦法なみの絶望感が欲しかった。
まあ、紅月カレンは捕虜としての価値があるから殺すわけにはいかんのだろうけど。
むしろ、ラブコメっぽかった。

ラブ・アタッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーク!


玉城が面白くてよかったです。「抜刀!」はナウシカっぽくて好き。
オレンジと妹がスルーされてて悲しかったです。来週は出るといいな。