玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

コードギアス 反逆のルルーシュR224ダモクレス の 空

流石に終盤は計算どおり、色々な因縁に決着がついたり、戦いも盛りだくさんで面白かったなー。
終盤にやりたいことがあるっていうのは、中盤が歪になるけど、終盤は面白いな。とくにコードギアスは中盤で伏線を張りつつ毎回盛り上げを過剰にしたから余計変になってるけど。まあ、今日は面白かったしいいかな(笑)


フレイヤ鎮圧、シュナイゼル屈服のトンチは面白かった。
設定的には出来レースっぽいが、まあ、そこはコードギアス 反逆のルルーシュ、だけでなくアニメは作り事だから・・・(笑)
フレイヤは謎物質過ぎる。
ギルバート・G・P・ギルフォードまでが沸いてくるとは。謎兵器。
玉城の使い方も良かった。
ジノと枢木スザクの決戦が在ったのはよかったけど、紅月カレンにバトンタッチしたので、やっぱりカレンの方がスザクのライバルだったのね。まあ1期からいるし。
ジノはカレンがいるから時間稼ぎで勝つ気は薄かったのかー。
藤堂さんは機体がボロボロだったからか。
ピンクランスロットの盾の強さはよくわからんかったが。C.C.が死んでなくて良かった。まだなんか役目がありそうだろ。
っていうか、木星コード紋章巫女軍団は?あと紅月ナオトお兄ちゃん。
宇宙クジラ扱いは許さない。


ルルーシュがロイドさんたちやニーナにも人望があったり、シュナイゼルがコーネリアを実は殺してなかった、っていうのは人間らしくていいと思った。記号悪役に見せたのは演出のフックだったのね。
まあ、シュナイゼルに余力が無くて、テロ屋に核を拡散させてもいいとか言うのは、変だがな。ルルーシュを殺してブリタニアを奪還できて10年くらい経ったら回復するだろう。
うーん?平和を作るためにフレイヤで監視するって言うけど都市型テロが増えるだけな気がするナー。
シュナイゼル
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが殺してきた人を思いながら「みんながんばってたし」っていうのは悪びれないですね。さすが皇帝。


そんで、五体超満足になったナナリー・ヴィ・ブリタニア皇妹陛下がラスボスになるんですね!
いやっほう!
でも、ナナリーって経験値がすごい低いので、いっぱい人間をぶち殺してレベルを上げたルルーシュとどういう戦いになるんですかね?
妹って言うだけの才能で勝てるだろうか?
親父ブリタニア皇帝のギアスを打ち破ったって言っても、シャルル・ジ・ブリタニアは死んでるし。
それだけでは両目ギアスにレベルアップしたルルーシュと拮抗するだけだし。
っていうか、フレイヤの照準はシュナイゼルダモクレスに合わせてて、ナナリーは爆発させるだけだし。っていうか臨界作業とかはスタッフ頼みだし。
そのシュナイゼル一味もルルーシュの奴隷になったし。
ナナリーはシュナイゼルを信じてるんだから、シュナイゼルがナナリーを説得すると信じる、って言うことは無いだろうけど。嘘には敏感だけど。
でも、なー?
何にも出来ないジャン。悪口を言うとか、ネコパンチくらい?
ナナリーの武器って何だろう?妹キッスでお兄ちゃんをメロメロ?うーん?そういうエロキャラだったらうれしいけど、無いよなあ。
V.V.にギアスを貰っていて、開眼で使用可能?キン肉マン理論だと、ナナリーの素顔の光で死んでいったキャラたちが全員甦る。
それとも、並列世界メディアミックス統合でナイトメア・オブ・ナナリーの能力を?!
まー、なんにせよ最終回ですよー。


やっぱり、他人の兄妹愛ってなんか違うな。うちの脳内妹の方が可愛いぞ。
僕が脳内妹に説教された時は、ナナリーよりももっと全人格的にボロクソにされたからなあ。