玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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∀ガンダム15話感想に追記

以下の文面に書き換えました。

だが、そのハリーもディアナ様がウィル3代目と出会ったことは知らない
(追記)いや、「ディアナの話をよく知っているキエル・ハイムと会った」というウィルの言葉からディアナ様と会った事は推測できるわけだし、これまでもキエルさんの行動に疑問っぽいハリーのリアクションはあったような気がする。
嫉妬?うーん。ハリー悪いな。ディアナ様がウィルの死を目撃すると言う所までは分からなかっただろうが。いや、ハリーはまだ半信半疑だったのだろうか?
「所詮下衆な男で、」っていうのはキエルの言った言葉ではない。ハリーがキエルに「あなたが下衆な女ならば、同じ目に合わせる」と、釘を刺すセリフでもあるのか?
親衛隊のものだよ。ディアナ様のためなら一般人くらい消す。
キエル・ハイム(に扮するディアナ)とウィルが出会ったと聞いたのなら、ハリーがウィルに付いて谷に向かってディアナ様を探すべきだったのに。やはり、消すつもりだったのかなー?
消すという気持ちもなく、フィルに放り出せばよいと思っただけか?ウィル・ゲイムは口が軽そうだからフィルに「ディアナは偽者かも」とか言い出すかもしれんかったが。地球人を蛮族と見下すフィルはそういうことは気にしないか?
ここら辺の、ハリーがどの程度、何に気づいていたかというところは割とぼかして描いている。モノローグも無いし。キャラクター同士もウソをつくし、視聴者もその腹を探らないと分からないハラハラ感はある。分かりにくい事は分かりにくいが。
ま、そういう行動理由をはっきりさせなくても事件は起こってしまうって言う演出目的とか物語自体のテーマには一貫性があるから良いのだけど。
ハリー・オードも理想的なナイトというだけの人じゃなくて腹黒さもかなりあるよな。ディアナ様が見てないところでコレンを利用したり、色々してる。かと言って人を利用するだけの悪党では決して無い。∀の人間造形はワビサビと言うか深いな。


(それにしても、ノックス崩壊後のディアナカウンターの作戦は小規模部隊でちょっかいを出すのくり返しで、ちょっとアニメとしては単調。
星山博之氏も「変化が少なかった」って反省してた。ソレイユが思い切ってオデッサジャブローまで行ったら風景も変わるんだが(笑)
ノックスを破壊してから明確な攻撃目標がなくなったからか。建国宣言で忙しいとかミリシャが分散したって言うのはある。じゃあ、無理に戦闘シーンを入れなくてもって言う気もするぞ。いや、そこで戦闘シーンを律儀に入れるのがガンダムなんだけど。
ディアナ本人の不在とかアグリッパや暗殺者の疑惑とか補給の滞りとか潜在的な問題が多くあり、ジオンの地上部隊よりも貧乏臭い軍隊なのかも。
でかくて綺麗だけどソレイユとアルマイヤーの2隻だしな。
作戦の混乱にも現れている?ハリーが単独でヒゲを探しにきたのもディアナ様を隠密に探したって言うのも有りそうだし?
ガンダムって決勝リーグはファーストとGとWとSEEDと00くらいしか*1やって無くて、やっぱり∀も小競り合いっぽいな。月もゲンガナムと運河や鉱山の町がいくつか在る程度っぽいし、みみっちい。
ウィルゲムが新しい攻撃目標になるかって言うと、テテスの暗殺とかアニス婆さんとか核兵器とか、ぶれるのよね。戦争行為自体はあまりテーマではない?)

僕はチャランポランで嘘ばっかり書く割に、思い直したら書きなおさなければ!という変な義務感みたいなのもあって、オタクキメエ。

*1:つまり、アナザーは決勝リーグ好き。人類が半分滅ぶのはファーストくらいだが。9割滅ぶのは黒歴史