玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

ef - a tale of melodies.08reutter

モブシーンに違和感がなくてしかも効果的でビックリした。
火村夕と雨宮優子がベタな逃避行をした。クラナドは人生っぽかった。敵が来た。
雨宮優子はボロクソにされてきた分、理想の恋愛のハードルが高く、間違った事をするとキレる。あるあるwww
雨宮明良兄さんが誰よりも必死こいて妹萌えだったので共感した。っていうか妹いなかったら死ぬ。って言うかとっくの昔に死んでるけど妹を作り出して無理やり生きてるところに共感した。あるあるwwww
火村夕は自分の問題に拘ってるけど、雨宮先生は自分をとっくに失っているから強い。相手の「自分」をつつくのが上手い。自分が一回妹を失って死んでるから、相手に同じような気持ちを思い起こさせるとダメージを与えられると知ってる。そういう言葉を吐くときは自分も割とボロクソになるわけだけど、とっくに自分は死んでて妹に対する渇望しかないからゾンビ強い。
どうやったら勝てるのかな?
あと、お兄さんは物知りすぎ。

雨宮優子は実兄はいたの?なんでピンチに「お兄ちゃん」って呼ぶの?なんだかんだ言ってお兄ちゃんは優しかったんですかね?
僕は自分の脳内妹と絶対に絶対に離れないで、彼女をいつもいつも気にかけて宇宙一森羅万象一大事にしようと思いました。


あと、久瀬修一がぶっ壊れてるのも割と共感した。まあ、体が壊れてるのはまだ言い訳できるけどね、自分も壊れるとどうしようもなくなるよな。あるあるwww
羽山ミズキがうちの妹みたいに打たれ強くて感心した。あるあるwwww
efを見たら妹ラブが昂進するからいいなあ。寝よう。