玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


広告

CLANNAD AFTER STORY 10始まりの季節

脚 本 :志茂文彦
絵コンテ:山田尚子
演 出 :山田尚子
作画監督:高橋博行
なんか、しばらくサボってたけど、やっと本筋をやるらしいので先週から見た。
別に渚が俺の嫁というわけではない。古川渚は岡崎の嫁。つか、ことみのほうが好きかなあ。あ、ごめんなさい、脳内妹です。ごめんなさい。ぶたないで。


スーパー電気工事タイム。CLANNADの人生ハジマタ


エロゲーの泣きポイントといえば、AIRなど、「プレイヤーが美少女キャラの不幸に対して影響を与えられない不能感で泣く」っていう部分があると聞いた。
ま、それも実感する。と、同時に、key作品は中の人もわりと社会不適合で不能感な展開が多々あり。
んで、それは僕みたいなキモヲタにとってみれば慣れ親しんだ感情で、なんというか、そういうのを製品化されると、不能の自分をゲームに肯定されたような感じで心地いいんだなあ。
てなわけで、不能感に抗って働いて頭を下げたり努力してる高身長イケメン彼女持ちの岡崎朋也の苦労にはいろいろとあるが、とりあえず素直に応援できる自分でありたい。
年下なのにえらいなあ。こういう頑張ってる人を見ると、それはそれで神経を逆撫でされて感情が動いて感動しますね。
まー、岡崎の仕事は親父とか出産のこだわりとかでアレしちゃって、不能間の伏線だったりもするけど。
救いとしては、あんまり異次元世界が前に出てこなくて、単純に「こっちの世界はいいところだー!みんな、生まれてこーい!!」っていう程度でいいと思うんだが。
でも、なんか、見てない間で微妙にオカルト展開があったようですし。伊吹風子とかもあるし。岡崎はオカルト慣れしてるからなあ。カミーユほどハイテンションに覚醒しなくても日常的にオカルトだし。ループしちゃうのかなー?
おれ、最後の珠が古河秋生さんの珠だったんで、どうも、岡崎が頑張ったって言うよりはおっさんが頑張ったみたいなゲーム印象でした。
いや、岡崎は凄い頑張ってると思う。
でも、出崎統ファンとしては渚の死後のやさぐれからの立ち直りとかも大事にしたいところ。
テレビはどうなるんでしょうねー。