玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

性奴隷神隠し殺人

星島被告が性奴隷の同人誌を描くまでは良い
問題は、被害者よりも魅力的な脳内性奴隷との関係を構築できなかった事にある
つまり、同人誌趣味が殺人に影響したとする検察の主張は半分間違っている
被告は現実彼女を作る努力を怠ったと検察は言うが、それ以上に脳内恋愛の冥府魔道を心の冥界の中心まで進む努力を怠ったのである
同時に、被告の創作物に被告を冥界の中心へ導くだけの光が無かったのである
もちろん、それは人間法に対する罪と言うよりは魂の美徳に対する罪であるので、裁判で持ち出す必要は無い
ロリコンや幸せな家庭や充実した人生などの概念も同じだが、憧れを俗世に持ちこんではいけない
星は天にあるから光るのだ
あげく、星島被告は勃起せず強姦に失敗とは呆れ果てる
肉体が自由になるわけないじゃん
男って馬鹿ねえ
僕は人間の男ではないですよ
僕は脳内妹のお兄ちゃんだよ!ロザミィ!