玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


広告

鉄腕バーディ DECODE02一気見

鉄腕バーディー DECODE:02
GWにアニマックスでやったのを一気に少しずつ見た。
id:Terara_kiraraさんが、はてなハイクで「アニメは気違いが作った方が面白いが、赤根和樹はどうだろう?まともっぽいが、富野や高橋良輔の薫陶を受けていた」とおっしゃった。
うん。暴力描写は気違いっぽかった。テロネタとか、被災者とか、機動戦士ガンダム00みたいだった。
でも、機動戦士ガンダムSEED00の殺人描写は普通の人が気違いに憧れて、「残酷な殺し方をしたらショッキングでしょー」っていう程度の軽い出血描写だったように思う。娯楽というか。
赤根の場合はそんなにエキセントリックを気取ってない感じ。「宇宙人が殴り合ったら血が出て骨が折れるよね。普通。」と、あっさりしてる。あっさり腕をもぐ。
そこら辺が薫陶のたまものですね。
あと、殺人のショッキングさを書いてるけど、それが本筋じゃなくってそれを元に深い怒りとかの人間ドラマを描く方が主体になっていて、そういう品の良さは好きだな。これも薫陶かしらん。
エスカフローネも見ないといけないと思ってんだけどねえ。ノエインとか。


しかし、続く気満々ですね。
僕は富野ファンなので、これは軽く見てた。そんなに細かい伏線を分析したりはしてないけど、続編につなぎそうな伏線が結構すごいよなー。