玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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世紀末オカルト学院最終回

不覚にも感動した。というか不覚でしかない。
最近の深夜アニメは基本的に12回くらいで打ち切り決定で人気が出たら続編やゲーム、というジャンプシステムをさらに残虐にした感じなので、きちんとしたドラマを求めるのは絶望的だ。
そんなわけで、オカ学も、むしろ、オカ学やストパンは小難しい設定をネタで出しながらやれないと割り切り、ベタな友情や親子という卑近なところでまとめたな。
オカルトもドラマもやろうとしたらブレンパワードイデオンになるからな。なまじっかでは出来ん。
しかし、今回の内田文明がまさかラストで宇宙人の重機動メカに対するウルトラマンそらのおとしものをするとはなー。その熱血に不覚にも感動した。宇宙人の立場が全くないがな。ギジェ……。
このアニメは魔女とかもだが、あまりにもオタクがオタクの発想で作った感じで、オタクっぽ過ぎるんだが、逆に笑えた。
神代マヤが文明を鍛える支配者母性のディストピアかと見せかけて、姉さん女房嫁入り(舅付き)っていう絶妙な距離感がいいね。