玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

これはゾンビですか?一の理

ゾンビとなり、人の理を超越した主人公の少年が、「世界は安穏と続くように見えるがそうではない。世の中には触れてはいけない理がある」
と言ったので期待した。
私は「ほう、日常系ラノベファンタジーが基底現実の不況から目を背けるだけでなく、地球有限説や終末の理を導く人の業を描くのか?」
と、期待したのだよ。
だが、結局は魔装少女だか、美少女ネクロマンサーという、萌え萌えでブヒブヒで借り物で都合よいファンタジーの上澄みッ!作用と反作用の対生成を重視する理系富野信者男子の私を満足させる程の重さのない打撃だよ……。
てなわけで、ネタアニメとして 笑って楽しく見るモードにシフト。
いや、最初のトラック事故をギャグにする所で、ギャグアニメとしての演出の空気感の宣言はしてあったんで、僕の期待が意地汚すぎただけだね。
やはり、自分の舌に合う味は富野に出してもらうか、自分で書くしかないな。富野も「自分が見れる作品がないから仕方なく書きはじめた」って言ってたし。
とりあえず、小説版F91を読んだり、ルドルフ・シュタイナーの神智学文献を取り寄せるなどしてみた。
好みのファンタジーは、「都合よいチートを使う事による反作用の復讐をも跳ね退けて戦う」って感じなんだが。
奈須きのこニトロプラスやらシュタゲにまで手を伸ばすととっちらかるかな
新約聖書もマタイしか読んでない
旧約は読んだ。