玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


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ガンダムビルドファイターズ第8話逢戦士たちの顔見世

世界大会に向けての新キャラや各国代表の顔見世、と同時にプラモデルを動かす謎粒子の謎の複線も張って、単に大会をこなすだけではないという雰囲気もあり。
謎粒子の謎を解明しようとする天才少年博士ガンプラのニルス・ニールセンの父親が探偵というのも、ミステリ要素。しかし母親が武道家で天才物理学者でガンプラファイターとか、すごく盛ってますね。キャラが濃いなあ。
あと、ジェガンが活躍していたので、 id:p_shirokuma 先生が喜びそうでしたけど。でも、シロクマ先生はジェガンが勝つところよりもジェガンがリョナられる所の方が好きっぽいかもなー。
精神科医といえば、最近の僕は冬季鬱病が今年も来てやる気がないので感想もないし、あんまりアニメ自体見てないですね。
かぐや姫の物語の感想もあったけど、別にそんなものに何時間もかけて文章にする意味があるのか、疲れるだけじゃないか。って思って寝てばかりいます。鬱病ですからね。だから録画が溜まるまで1週間くらいビルドファイターズも見てなくて。ていうか、インターネットを見ること自体だるくてやってないです。
アニメを見ても、三十代無職でニートの僕がアニメを見たら同年代のクリエイターとの差を見せつけられるようで見てて劣等感が刺激されますからね。なんか、憂鬱です。素人がブログでごちゃごちゃ書いて、それが何になるというのか。代アニの学生やアニメージュのライターの方がよっぽどアニメを深く見ている。僕には価値がない・・・。
まあ、アニメは子どもや十代二十代の人が楽しく見れればいいんじゃないでしょうか。老兵は消えるんですよ。
ぼんやり楽しく見れるアニメを見たいんですけど、トラウマスイッチがたくさんあるので、楽しいファミリー向けアニメを見ても心身症が悪化しますからね。娯楽自体を避けつつ、かと言って現実を向き合う事もせず、結局中途半端にアニメを見るだけで…。


明日はべアッガイさんが拷問を受けるのですか。
シリアス回とギャグ回のサンドイッチですね。
1話の頃は「脚本の因果関係や価値観がおかしい、たとえばサザキくんの戦い方が乱暴という事がセリフでは言われていたけど表現されてない」って感想に書いてましたが、カブトボーグ脳で考えると、これは不条理アニメだから、強さはキャリアじゃなくて精神攻撃とネタという感じですし、今回チャンピオンがかませ犬だったのもそういうボーグ展開ですかね。
不条理アニメとして見ましょう。
キュベレイの武器が永野護っぽくてよかったけど、頭身は永野護よりも低いかなー。