玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第8話涼野ユウ アイアム ゼウス☆彡

 青葉譲脚本ということで、

 これだった。

 プリズム1でそれぞれが披露するソロ曲と、ユニット曲を作ろう!というお話なので、時系列的には割りと早い方の出来事のようなんだけど、それをエーデルローズ生の6番目の涼野ユウの話でやるということで、最初の方にやっちゃうと段取り臭くなるのを回避するとか、そういう効果を出すシリーズ構成だー。って感じた。





 ここまで見て感じたけど、SSSってどの話から見ても良いように作ってあるので映画館に行っても良かったね。まあ、致命的に金が無いし劇場版Gのレコンギスタが重要だし、そもそも富野由悠季の世界展に行けるかどうかも結構ギリギリなライン。(働いてた時期の一時期、2ヶ月だけ残業で市民税が発生したので、病院の自己負担額が1年間増えるという理不尽を食らっている。社会は地獄)


 あと、うつ病なので文章を書くのがしんどい。(ブロガーなのに)


 というわけで短く書くけど、


 涼野ユウという子ども個人の話と、セプテントリオンの星座のグループの話と、プリティーリズム全体のテーマの話を構成していて、はー、上手いなー。


っていう。伝統のズコーッ!とプリズムライブをするし。


 曲作りに難航している涼野ユウが仲間と南の島で合宿(そして入浴。本当にこのアニメは入浴が大好きだよな)してもあんまり楽しくなさそうで曲作りができないっぽかったけど、よく考えたら意外と楽しかった場面も有ったなーって言うユウくんの気分が安定しないキッズ感と、それでも大自然と宇宙をヒントに曲を作ってしまう天才感と、タイガの野生の勘で見つけてくれる仲間のヌクモリティ感など、色々と要素ある。
 それにしても十王院財閥の本気のレジャーメッチャ楽しそう。美味しそう。でもハブは危険。無限ハブはグッズとして商売しているのだろうか。


 セプテントリオンっていうユニット名と北斗七星モチーフっていうキービジュアル回収とか、かなり重要っぽいことをしているけど、後半でやるんだー。ていうかハッピーレインとベルローズも星座が有ったんですね。プリキュア


 そういうエモさを元にこれまでの曲が作られてたんですねー、ということを知ると、過去の話数をまた見返したくなるっていう戦略ー。うまいなー。


  • ゼウスのプリズムショー

 ゼウスなのに悪魔っぽい衣装というか、クロスボーンガンダムX-3みたいな・・・。そしてクロスボーンを破って翼を出すとか、、、Vガンダム・・・。
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 そこからプリズムライブ3連発してからの先輩プリズムスタァたちを超えるぞ!というマインドのジャンプ、凄いんですが。8000カラット行かないのか。
 最年少だからこそ、逆に仲間も全員年上だし、だからこそベルローズもハッピーレインもオーバー・ザ・レインボーも超えるぞ、みたいな気概を出せるキッズ特有の万能感のやる気は伝わってきた。ていうか、ユウくん、RLの頃から出てる古参だし。姉たちを超えるぞ!と言う熱血主人公ぽさある。長くやってるしキンプリは対象年齢が広がってきたけど、基本、キッズアニメなんだよなあ。そこは大事。


 キンプリはキンプリなんだけど、前回プリパラが出たり今回プリズムライブをしたり、次回ペアともが出たりして、プリティーシリーズなんじゃよーと言う包括的なマインドを徐々に出してきてる。そして関係ないけどジュエルペットシリーズもユーチューブで見れるように・・・。
 RL、まだユーチューブで全部見てないけど見なきゃアニメ多いな。働いている場合じゃねえ!



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