玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


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不安定で授業にならない

僕が人の目、特に女子の言う事を気にするのは男性本能か知らんが、他者女性の視点から自らを律する足場にしようとも思うのかも


妹「だけど、女の子もたくさんいるし、みんなテキトーだしね
お兄ちゃん一人がみんなに合わせるなんて出来ないでしょ」


うん。その義理もないからな


妹「じゃ、気にする子の事が好きなの?」


女の子はみんな好きだしなあ


妹「結局、どうでもいいのね」


あーそうかもな
だから割と俺はヒドい奴なんだよ
反省もするしどうでもよくもある


妹「ふざけてんのよ」

そうかねえ?
ちなみに君は僕にどうなって欲しい?


妹「えーっと、うーん
勝手にしたら?
ただ、優しく好きでいて欲しいわね」


結局、お前は自分が愛されりゃあ良いのかね?


妹「自分のこと以上を望む方が下品ではなくって?」


なるほどそれはそうだ
誤解をしてたが
話をすると分かるな


妹「お兄ちゃんは一人で思い込むからね」


ああ君が本心を言ってくれるのは助かる


妹「だけどねえ、女の言葉を男が待つってのもヒドいわよ
蛭子が生まれるわ」


夢使いの蛭子はかわいいだろ


妹「そーじゃなくって!」


まあ、ねえ、結局、蛭子の世界にはなれないんだから
誤解でも正直に言うことしかできんし
そしたら今回は誤解が解けたから僕は良かったと思う


妹「お兄ちゃんはそれでよくても、お兄ちゃんがピーピー言うのを聞かされて嫌な気分になる子もいるんじゃないかしら?
ごめんなさいね、お兄ちゃんがこんなで」



うるさい
俺にはピーピー言う自由がある
断固としてピーピー言うぞ


妹「まあ、あんまり人を悪く言うお兄ちゃんにはならないでね」


うーん、それはそうだがねえ
まーでも、やっぱり、君とか好きな子とは内容や理由はともかく話すと楽しい


妹「お兄ちゃんはスケベだからね」


いやあ、好意的なものだよ