玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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機動戦士ガンダム THE ORIGIN TV第3話『エドワウとセイラ』

 キャスバル・レム・ダイクンがジンバ・ラルの言ってることに対して興味がなさそうなのが、洗脳されたわけではなく素でシャアがやばいやつだという感じでよかった。


 甲冑暗殺マンは変だった。他の仲間が小銃で軽快にガードマンとか殺してるのに、本命を殺すのが重くて鈍重な甲冑暗殺マン・・・。しかもエドワウ・マスに負けるし。なぜ甲冑着たし・・・。そこはニンジャやろ・・・。
 でも甲冑暗殺マンと戦ったせいでシャアはアムロに負けたらしい。ほーーーん。エドワウは甲冑暗殺マンに勝ったので、そんなにトラウマって感じはしなかったけど。なんか、まあ、安彦史観・・・。

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【第6話】さらざんまいと幾原邦彦の世界

 村瀬歩さんのインタビューなどで「第6話は幾原邦彦らしさがつまった神回」ということなので、メンタルヘルスが弱い僕としてはプレッシャーが高まって午後9時まで怖くて見れなかったのだが、勇気を出して「つながりたいからあきらめない」見た。


 面白かったです。

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【第5話】さらざんまいの最悪な女と兄

 つらつらとさらざんまいの第5話「つながりたいけど許されない」を見た感想を書く。考察というより感想。
 要するに矢逆一稀の生い立ちが語られる回なのだが。


 プリキュア 男 女装 ホモ 兄弟 同一化 欲望 愛 暴力 罪と言ったキーワードでさらざんまいを見てきた。
 今回のキーワードは「偽物」。これも幾原作品でよく語られるものだ。

  • 偽物とバレる一稀

 キャラクターに厳しいさらざんまい。吾妻サラの偽物だということが最悪の状況でバレてしまった。
#5 つながりたいけど、許されない

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