玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

生まれ変わりの夢

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 REBUILD OF EVANGELION:破」の予告編映画を新幹線に乗って、でっかい映画館へ見に行った。
女子アナウンサーと新しく登場する新型エヴァンゲリオンのコスプレをしたエヴァ芸人が、ヱヴァンゲリヲン:破の見所を語っていた。
オレンジ色のエヴァ芸人の頭にはプログナイフが刺さっていて、脳漿と血を流しながら「見所は、僕が死ぬところです!」っていきなりネタバレwwwwwwwwww
藍色エヴァアイドルの胴は破れて内臓が出ていた。こいつも新キャラだけど死ぬ予定だと分かった。
パンフレットには、真っ白なホエルオーのようなイリオンのような量産型エヴァンゲリオンのような飛行船のような新しい使徒が載っていた。


帰りの新幹線が富士山にさしかかると、「助☆彼(タス☆カレ)」という少女マンガ原作のドラマのオープニングが始まった。
僕が乗っている新幹線はそのオープニング映像の一部だ。

♪タスケテ タスカレ
タースーカーレー
♪タスケテ タスカレ
タースーカーレー
いつでも タスケテ クーレールー
彼カレ彼は タ!ス!☆!カ!レ!

っていうクレヨンしんちゃんのような歌に合わせて黄色いビキニを着た身長4千メートルの主人公の女の子が富士山の横でポーズを取ったので、
ドラマの主人公のタスカレである所の僕は成層圏を飛ぶ新幹線から飛び出して火口に落下する演出。
底の見えない露天掘りのような、ギアナ高地の巨大穴のような、渦巻状に深くなっていく闇の中心に向って一直線に落下しながら、
僕は「これは女陰の象徴だな」と、ドラマのオープニング映像を冷静に分析しながら「確実に死ぬな」と自分の現状について思った。
でも、死んでなかった。
闇の底だと思っていたところは草花が生える斜面で、真上には太陽がまぶしく輝いていた。
急な斜面だが、獣道が在り、それを伝いながら上に登っていくと、獣道はつづら折れの階段になり、その上には真っ赤な鳥居があり、そこから外の世界に通じていた。
「なるほど、これもあからさまな女陰の象徴であるな」(出展;ディスコミュニケーション精霊編)と、思いながら鳥居をくぐった所で目が冷めた。


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しかし、僕を産み直してくれる女性は誰なんだ?
脳内妹「そんなの、毎晩毎朝、やっているわよ。特に昨日は激しかったわね」
たしかに、そういうことをしたからなあ。
妹「それにしても、フロイト先生的には典型的過ぎる要素がてんこもりね。
「虚構」「死」「山」「救済」「巨大アイドル」「新幹線」「空」「落下」「渦巻き」「穴」「花」「太陽」「鳥居」
ここまでお兄ちゃんがエロエロだったとは・・・。そんなにあたしとセックスしまくりたいんだ」

お前か?
うーん?顔はあまり思い出せないんだけど。
お前、黄色いビキニなんて持ってないだろ?
妹「それは、今年はお兄ちゃんがあたしに黄色い水着を買ってくれると超ハッピー☆っていうお告げじゃないかしら?」
黄色いビキニで超ハッピー☆、ですか。
妹「ですわ♥」
なんだかなー