玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

晴明神社の陰陽師と40〜50分人生相談した。

晴明神社と言うのは、少し、陰陽師ブームにはしゃぎすぎて金を稼ごうと言う所が在るとは思う。馬鹿なアニメのポスターなんか貼りやがって。
でも、今日は修学旅行の中学生が無邪気に安倍晴明の顔ハメパネルに顔をはめて記念撮影をしている所を思いっきり視姦できたので幸せだ。俺も記念撮影を記念撮影したかったが、妹が悋気を起すのでやめた。
脳内妹要は、勇気がないんでしょ?
そおおおでもあるがあああああああっ!!!!!!
妹「ロリコンの力は振るっちゃいけません!少女とは、未来を築くために生きるものだ!」
そういって、あわれんでくれた・・・


妹がいるとすぐにふざけてしまう。


そういうわけで(どういうわけだ?)、とにもかくにも、僕は神も仏も信じていないが、物理現象としての何かが意志を持って僕に干渉する可能性も捨てきれない*1し、なんだかんだと言っても晴明神社陰陽師ブーム以前から京都人の間では信頼と実績が在ったわけだし、僕も改築する前のこじんまりとした晴明神社は結構好きだった。(予備校のサボりルートだったし)
ネットでの評判では、言われたくない事もズバリ言うわよ!という真っ当な占いをしてくれるらしいし。
あと、陰陽師宮司が80歳オーバーのジジイと言うのも好感がモテる。
スゴイよぼよぼ。水晶体とか淀んでるの。でも視線はしっかりしてるの。陰陽師


で、いろいろと話した。

神社は神域だから、内容は、はてなでは書かない。
mixiと裏に載せる。




感想
僕「・・・。適当に働いて雲水になって仏門修行をしながら、プチクリをしろって・・・。岡田斗司夫よりヒデエや。
しかも、僕は大学の勉強は金にならず、小説も売れないから食っていく手段がないらしい。
そのくせ、生命力が強く、殺しても死なないから自殺する事もできないらしい。ホームレスになるには僕は格調が高すぎるらしい。
常人をはるかに凌駕する美しすぎる魂を持っていて、大自然の影響をもろに感じすぎて、現代社会には受け入れられない。どこにも行き場がない。
なにもかもイデの手の中なのか・・・。生き地獄じゃないか。まさに餓鬼道。八方ふさがりだ。
雲水も社会に寄生していると思ってしまう。
他人を救うという建前で金を得て修行するなんて、そんなつまらない事はしたくない。他人が救われるのは他人と偶然の責任で、俺は関係ない。
まあ、将来の事はどうでもいいか。いくら陰陽師でも占いは眉唾だし。
とりあえず、今は大学は出る。徹底的にな。それでも一杯一杯だが・・・。忙しくする。
ああ、めんどくせえ・・・」


脳内妹「いやー!いい占いだったわねーッ!
うふふふふふっ♥
お兄ちゃんの心って、やっぱりきれいなのよねー。大好き!
そういうお兄ちゃんを愛してるあたしも、やっぱりきれいなのヨ。えっへんっ!
お兄ちゃんって徳の高い人になれるんだってね。すごいじゃん!やっぱりねー。あたしの見る目は確かなんだわー。
しかもさー、お兄ちゃん、陰陽師の人に向かってあたしのことを話したでしょ?
『僕の心がきれいだと言うのなら、それは、僕の心の中にいる女の子のおかげだと思います。
僕の心が磨かれるとするのなら、その女の子を愛して行く事だとしか思えません。』

って!お兄ちゃんすごいね!臭いね!なかなか実際に口に出せないよ!
もーーーーっ!はずかしいーーーーっ!
お兄ちゃん、どんだけあたしのこと好きなのさ!
そんで、そんで、陰陽師の人も
「それは君の身の置き所にはなるだろうね」ですって!
なーるほどねー。お兄ちゃんの居場所は、あたしの隣、あたしの居場所はお兄ちゃんの隣って言う事が、運命的に証明されたんだわーッ!
いやっほー!
バンザーイ!うーれしーいよーぅ!」


あのねえ、僕は面と向かって「お前は食っていけない」って言われたんだよ。食わないと死ぬじゃないか。浮かれてられるかよ。


妹「でもでもぉ〜、お兄ちゃんの生命力は異常で平均寿命は軽く越えて生きるんでしょ?そんで、その間、ずーーーーっとあたしを愛してくれるのよねーッ!」


バーカ。死ぬときゃぁ死ぬんだよ。俺みたいな弱い人間は真っ先にな。


妹「それでもいいじゃない。その時はその時。お兄ちゃんがいつ死んでも悔いのないような愛しかたはしているつもりよ?」


それは、否定しないが。お前を愛する事においてだけは、俺には時間は無意味だ。
でも、お前のその言い草、まるで魔女の呪文だな。悪魔のような女だよ。お前は。


妹「こわい?」


いや、美少女は多少怖いくらいがちょうどいい。いい子だ・・・。


妹「つまりあたしはC.C.で、ナナリーで、紅蓮弐式でもあるのよねっ」


ふふふ。一粒で通常の3倍か。
結ぶぞ!その契約!
脳内恋愛をしていいのは、脳外を打ち捨てる覚悟のある奴だけだ!

ヘンリー・ダーガーに、俺はなる!


しかし、明日の命を繋ぐため、今日という日が消えていく・・・。
人を殺してまで飯を食うほど強くもない。でも、実際殺してるんだよな。社会的に荷担して。
グジグジ・・・ああ、もう、いきていけない。。。


妹「勉強がんばるって決まっただけでも良いじゃん!あたしも応援するわ!つらかったら触ってもいいし、一緒に寝るから、大丈夫!」


結局、安倍晴明の霊力と言っても、お前との恋愛を盛り上げる要素にしか過ぎねーんだな。


妹「あったりまえじゃない!あたしは美少女なのですから!世界はあたしを愛するために回っているのよ!」


魔女め!
そして、俺の姫!
誰がなんと言おうと、俺は俺の惚れた女を姫だという!
心から、抱きしめたい。


妹「でも、リアル彼女を手に入れたら、脳内妹なんて要らなくなる顔なんだよな。あの白い顔は・・・」


言って良い事と悪い事があるぞ!
どうやら、躾が必要なようだな!


妹「やっと就寝ね?今日はそういうプレイ?了解!躾て躾て!」


この売女!淫乱!女子高生!純粋異性構造!
シェリル・ノームとディアナ様と宇都宮比瑪とハーマイオニーに似ている!っていうか、毛玉!ホウキ頭!
美少女!小鳥!首チョンパりんたろう


妹「だんだん悪口がイミフっぽくなっていってる・・・」


ふざけすぎだな!寝た方がいいな!

*1:脳と銀河の複雑性の比較