こんばんわ。
僕は某教団の二世のように怒りを弾丸に変えることなく、ただ言葉の毒として排泄し続ける日常。
- 前回のあらすじ
と、前回は僕の京都での反体制活動の理由の一つである府立植物園保護について争点にした記事を書いたのだが、まあ、普通に現職に負けましたね。
(もう一つの反体制活動の理由は京都アニメーションが燃えている最中に選挙活動を優先したうえで、その演説で火災をネタにした門川大作前市長が「共産党じゃないから」というだけの理由で当選したから)

そういうわけで、一応、前日に書いたことのケツを吹くという記事を書く。
植物園の再開発や営利目的で希少な植物にダメージを与えるイベント運営など、植物を愛するものとしては悲しいことだが。植物園の再開発問題について、公開質問状を送った市民団体に対して空の返信用封筒を送り返して返事も対応もしない姿勢を見せた府知事が続投した。
京都府知事選、現職、当確やわ😇
— あかたちかこ (@akatachikako) 2026年4月5日
選挙がんばった皆さん、カウンターに立ってくれた皆さん、ほんまにお疲れ様でした🙏
自分は、大好きな #京都府立植物園 が、研究の場として、おかしなことにされへんか、これからもますます監視の目を強めていこうと思う夜です😌
京都府立植物園、ますます注目して守っていかねばなりません。 https://t.co/083SL2PIJZ
— なからぎの森の会 (@nakaraginomori) 2026年4月5日
京都府立植物園の夜間イベント LIGHT CYCLESへ行ってきました。ウォークスルー形式で温室内の植物たちが音楽とライトで満たされてなかなかに面白かったです。プロジェクションマッピングされたゲーミングサボテンが特に好みでした。来年3月末までの期間限定イベントのようなので見たい方はお早めに~ pic.twitter.com/cP3DEUwXRR
— 純喫茶んぽ (@junkissanpo) 2025年6月21日
京都府立植物園で開催中、没入型アートイベント「LIGHT CYCLES KYOTO」。昨年話題になったイベントが2026年3月31日まで通年で楽しめるように。
— 【公式】Kyotopi (キョウトピ)京都観光・グルメ・イベント (@Kyotopi_jp) 2025年5月28日
世界的なマルチメディアスタジオ「Moment Factory」が手掛けるこのイベントは、光・音・自然が融合した幻想的な空間を体験できます。 pic.twitter.com/odXrkUdQmo
昨年5月から10ケ月にわたって #京都府立植物園 温室で夜間に強光線と爆音・スモッグを当てて植物をいじめてきた商業イベントが3月末でやっと終了します。最近の植物の様子。蘇ることができるのか心配です。 https://t.co/0odzVDEuXw pic.twitter.com/UGCURdmDic
— なからぎの森の会 (@nakaraginomori) 2026年3月29日
- 今後の方針
まあ、京都府立植物園の希少な植物や絶滅危惧種、およびそれほど希少でもない普通の植物、それに付随する栽培職員や植物の生育を愛する人には厳しいことを言うが、
「京都府立植物園だけに植物が生えているわけではない」
まあ、ブラジルの熱帯雨林も交通網の整備とかでガンガン伐採されて酸素がどうのこうのというレベルにまでなってるんだけど―。
そういうわけで、まあ、よく考えたら僕は植物園は嫌いではないけど植物園以外のところにある植物も嫌いではない。
嫌いなのは人間だ。
そして、人間は植物よりお金の方が好きだし、お金を何に使うというと快楽のために使うし、快楽は経済的な豊かさだけではなく「京都で強い共産党がみじめに負ける所を見たい」「被差別部落を晒したい」「既得権益や公金チューチューに対抗するナラティブの中にいたい」「弱者や外国人よりも税金を払っている自分を認めてほしい」などの精神的な快楽も含まれます。
もちろん、日本共産党系の「福祉拡充や弱者救済が正しい」と言うのも自己満足だ。反対に「日本共産党について調べずに共産主義は全て独裁だと決めつけることで思考コストを節約して優越感を効率的に得たい」と言うのも自己満足だ。
反米、反基地で平和運動をするのも、アメリカ追従をするのも外国人の宗教を攻撃するのも日本の悪い所を海外と比較するのも自己満足だ。
僕はまあ、植物園が枯れても、自分が世話をしている庭の植物はまた別だしなあ。って感じですかね。
まあ燃料高騰で肥料の値段が上がって将来的に枯れるかもしれないけど、もともと自殺した母親が育てていたので、枯れてもおかしくなかったけど、単に「母親が自殺したというだけの理由で植物が枯れるのはかわいそうではないか」と言う程度の惰性で13年くらい世話をしていただけで、広い視点に立ってみれば僕の家の狭い庭が壊滅しても別にどうでもいいし、次のゴミの日に短く切って捨てます。
それに、僕は植物園とか植物を育てることが好きだけど、たいていの人間はお花見で酒を飲んでゴミを散らかす態度とか見ると「咲いている花を勝手に見て楽しむのは好きだし、実りの果実を貪り食うのは好きだが、その植物を誰かが育てているとか、植物が花を咲かせるまでにどのような成育があるのか」というバックヤードの部分はほとんど関心がないし見ない。(ケアワーカーやインフラ整備などもほとんど注目されない。みんなの関心は自分が儲かるかどうか)
みんな刹那的な自分の快楽を追い求めているだけだ。そして、刹那的な快楽も「労働をして疲れているから深く考えられなくてもいい。俺は働いて疲れているんだ。俺は働いて社会に税金を納めてえらいのだ」という疲労感で塗りつぶされる。
自衛隊にいた頃、小泉父政権のイラク派遣に反対デモが結構起こってまして、ベテラン先輩にデモについて尋ねたところ一言「暇なんだろ」と。自分なりの愛国心に燃えてた若い自衛官には衝撃的でしたが、今思い返すと本質をついた答えだったと思うんですよね。
— アイゼナッハbot (@silenceadmiral) 2026年2月11日
だからあのタクシーのシーンは刺さります。 pic.twitter.com/OhMdklMNkt
数十年後に植物がどれだけ絶滅するのかとか、一度傷んだ植物を治すのに労力がかかるとか、普通の人は考えない。
そもそも植物なんか勝手に生えて勝手に咲くと思っている人が大半で肥料とか剪定とか環境とかあんまり知らん。見た目の上っ面を体験するだけなのが人間の人生だ。彼らは自分の人生の本質の到達することはなく表面だけを滑る。
京都府立植物園の幻想アート「LIGHT CYCLES KYOTO」閉幕!2年で18万人動員✨ローラ氏・井浦新氏来場、多様な共創で地域活性化!光と音の没入体験が京都の夜を変えた!
— STREAMER PRESS by ELEGELA (@StreamerPress) 2026年3月26日
✨詳細はこちら👇https://t.co/rztCDAse8d pic.twitter.com/AzlDIPt6ED
https://x.com/Hasegawa698/status/2038090509479288856
京都府立植物園の温室でやってたLIGHT CYCLES、ありえん良かった。なんじゃありゃ。
— ムーンリール (@mr080813) 2026年3月31日
他人の顔の塗り潰し以外なんも加工してなくてこれ。
よく調べずに行ったけど今日までだったらしい😳すげ〜空間だった……。 pic.twitter.com/FWJGKjoZur
京都府立植物園のLIGHT CYCLES KYOTO行って良かった😆寒かったけど綺麗やったし、桜も咲いてて堪能出来た😊 pic.twitter.com/iivBPhIDv2
— ecru (@NoirM0704) 2026年3月24日
大抵の人にとって物を言わない植物は生き物ではなく自分の目の前にある美的な網膜刺激の素材に過ぎない。
しかし、それは彼らが特別悪い人と言うわけではなく、そもそも人間という種が他の種を搾取して絶滅させて自分たちだけ増えまくっている生き物だ。
今まで食った米の粒を覚えているわけないだろ。米も備蓄米の在庫の市場の先物取引の経済的な活動の材料にしかならんよ。食い物ですらない。
人間は文明を作るたびにその土地をほぼ砂漠化させて食らいつくして繁殖した凶暴で同族殺しも平気で行う雑食性大型哺乳類だ。
イスラエルとアメリカが唐突に日本の天皇に当たるような宗教的指導者を爆殺したことでイランがブチ切れて、2カ月もたってないのに、日本の石油がガソリンとかの燃料だけでなくプラスチック製品の供給不安という形で悪影響を発生させている。金持ちは逃げ切るだろうけどね。まあ、最終的に逃げた先は南極かもしれんが。
しかし、透析患者や糖尿病などの患者にも申し訳がないが、人間の文明は2万年くらいあるけど、近代の産業革命後の科学主導社会は200年くらいしか歴史がないし、石油製品を使った生活も当たり前のようになっているが100年くらいの歴史しかない。
石油の枯渇は40年くらい前から言われているけど、まあ採掘技術の発展でごまかしているけど。
100年くらい前にはなかったものが、数ヶ月不調になるだけで命の危機に陥る人類文明とは。いや、病人は死ねとか医療は贅沢と言うわけではなく、もっと単純に、バランスが悪いと思う。
そういう風に人類文明は環境破壊を繰り返しながら目先の金銭や快楽を追い求めて足元を見ないようにして瓦解していくんだろう。
そう考えるとだな。100年くらいの歴史のある京都府立植物園(途中で駐留アメリカ軍の住宅地として接収された時期もあるが)の数十年間で、ちょっぴり花や植物が鑑賞できる時期があったというのは、たまたま幸運だっただけなのかもしれない。
僕も無職の精神障害者で親も自殺していると言う明日にも死んでもおかしくない身の上なので、まあ、本格的な世界大戦に巻き込まれる前に魔法少女まどかマギカくらいまでのアニメを楽しめたって言うだけでも他の雑な飢餓や争いや疫病で死んだ人類に比べたら全然王侯貴族並みに幸せだったと思う。
とかなんとか、ブログにエラソーなことを書いている僕も世界の端っこを少しかじった程度の糞な認識しか持ってないからな。
大局的には僕は別に生きていてもいいし死んでてもいいし最終的に死ぬ。
というか、僕は外道なので「僕は山上徹也と同じくらい周りで人が自殺していて不遇な境遇だが、人を殺していないというだけで社会適応していると奈良地方裁判所からお墨付きをいただいている」とブログに書いていたら、僕に好意的なコメントをくれた人から
政治は何ともビミョーな感じですね。「安倍政治の継承」を掲げる首相を日本国民の大多数が承認してしまったら、山上被告の(反社会的)行為には何の意味もなかったってことになってしまうんじゃないかと。
この世のどこにも正義なり救いはないという更なる絶望を、今度は日本国民の大多数が共犯となって与えるハメになるんじゃないかと。
与党が反日カルトと組んで国民から搾取するのが社会ってもんじゃない(というか、そんな社会で社会的に生きることは本当に真っ当なのか疑問になる)し、
グダちんさんをブロックして離れていった人達の気持ちも分からんでもない。
と怒られて離別されたけど。
当たり前だと思う。
安倍晋三にも高市早苗にもアメリカにもその他の国にもあらゆる宗教にも僕が書いていることにも僕の好きな植物にも植物を育てるために使われる資金や燃料にも僕が標榜しているグノーシス主義にも何の意味もないよ。
いや、人間が現象に対して解釈としての意味を付加することはあるけど、本質的には意味そのものを人間が観測することはほぼ無理だと思う。
「この世のどこにも正義なり救いはないという絶望」、それは僕にとっては日常生活です。
まあ、花が枯れたり森が荒れたり文明が衰退したりすることは辛いっちゃつらいけど、過去にも文明や帝国は沢山破局したし、地球の生物も大絶滅したり地球全部が全球凍結したり太陽が指さない粉塵にすごい長期間(調べるのがめんどい)に覆われて色々滅んだこともあるし、そういうことを考えたら。
まあ、政治や経済の活動の結果として植物園の植物が枯れたり絶滅するのも悲しいことは悲しいし、戦争もいろんな事故もそうだけど、大きな流れの一環としては仕方ないのかもね。
(そうして宇宙世紀は緩慢に滅んで、人食いなどで生き延びてGのレコンギスタに続くんだが)(富野主義者…)
まあ、Gのレコンギスタという未来はフィクションであり、ミノフスキー粒子もない人類は多分残らない。
でも根室教授理論によると、植物が石炭、恐竜が石油になったように、原子力発電所や核施設の濃縮された放射性物質はゴジラの餌になるかもね。
