玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

アニメのアイドルマスター第一話によによした

THE IDOLM@STER「これからが彼女たちのはじまり」


プロデューサーさんの声がドラマCDと違う。男性主人公が冷遇されるのはギャルゲーではよくあること。京アニ鍵作品とか。
でも、ヤマカンより若くて素直そうな新人だけど有望なPで、アイドルマスター2(真美と伊織の髪型が変わって梓さんはまだ髪を切る前、竜宮小町前)ですね。でも、2に素直に続くのかなあ。
まあ、ドラマCDとかだと、結構宇宙人が出たり、人格が入れ替わったり、殺人事件的な事が起こったり、前のアニメやドラマCDの一部ではロボットに乗って世界を救ったり地球を滅ぼしたり、かなり自由でグダグダな風景が繰り広げられていたので、それに比べたらちゃんとしてると思う。アイマスは何でもアリでいいんじゃないかなー。


んで、アイドルがかわいかったです。
終始によによしました。
いろんなアイドルの可愛い所が引き出せていたと思います。
あと、ダンスシーンでゆれるべきものがゆれて、揺れてはいけないものは絶壁だったのが良いですね。
ハム蔵うらやましいです。
美希はうわごとで「むねおっきいよ・・・」とか言ってたので不安になった。でもボイスレッスンでは美希なりに頑張ってたのでかわいかった。
アイドルごとの可愛さが、13人+小鳥で表現されているじゃないですか。背景の照明とかBGMの感じも含めて。
特に如月千早のライブハウスでの暗さや目のそらし方の雰囲気が千早ですね。出会ったばかりの千早。おおぅ。
逆に、朝のさわやかな電車で遠距離出勤の春香閣下はやっぱり主人公ですねーッてオーラが。おばあちゃんに席を譲るよ!
転びの入れ方もナイス。


新人プロデューサーさんが新人アイドルと弱小プロダクションの空気や人間関係を知るためにさりげなくインタビューするっていうのは、社長の気づかい的にいいんじゃないかな。逆に、あの内容をテレビで放送するのは、生活感がありすぎるし、伊織ちゃんのファンが減る。
来週からはテロップ演出は減って、普通になると思う。


あと、アニメーション的には、ダンスもするアニメだけど、ぬるぬる動くフルアニメーションっぽくするより、かなり大胆に中を抜いて、アイドルの一瞬一瞬の可愛い表情を原画の連続っぽい感じで見せて行くって印象でした。結構新鮮かも。
方向性としては正しい判断だし、一貫してると思う。
ちょっと普通のアニメに慣れていると、カクカクした動きって見えるけど。でも一枚一枚の絵はかわいいし。
GAINAX系のスタッフさんが多く参加してるらしいんだけど、動画枚数を増やすっていうよりは、一枚ごとのフォルムを重視するって感じなのかな。グレンラガン見てないけど。


しかし、錦織監督は監督と、キャラクターデザインと脚本と絵コンテと・・・もろもろ・・・。うわぁ。たくさんだ・・・。もう、同人誌と言っても過言ではないかもしれない。
同人誌やニコニコ動画でのアイマスも視野に入れて、取り入れて行くって監督は語っていたしね。
そんなかんじで、大きなアイドルマスターって言う物の中での一つとして、おおらかに見て行くと楽しいと思いました。


THE IDOLM@STER
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DSのキャラもチラッと絡んでくると嬉しいですね。


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長井龍雪監督も愛用しているインベルTシャツですが、アイドルたちがSFロボット映画大作に抜擢される話があると嬉しいですね。