玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

アイドルマスターのアニメ第6話 先に進むという選択

THE IDOLM@STERのアニメの6回目は内容がてんこ盛りだったなー。
脚本:待田堂子 絵コンテ:高雄統子 演出:伊藤祐毅 作画監督:赤井俊文

  • プロデューサーあるある

俺ら代表の赤羽根Pが苦闘してるのがアイマスゲーム版のプレイ感に似てて良かった。
自分のミスのせいでアイドルに迷惑をかけたりテンションを下げたりって、プレイしててあるある。最後にはアイドルの実力に頼るってのも低ランクプロデューサーらしいなあ。
でも、営業とかブッキングってのは、受け持ちアイドルが決まっているゲーム版では無い苦労だったので、アニメならではだなーって思った。会社員としての苦労とか、取引先に頭を下げたりって言うのは美少女テレビアニメーションにはなかなか無い社会人リアルっぽさだったわー。
しかし、このプロデューサーは、社会人経験何年目なんだろうね。
新入社員なのに先輩プロデューサーの律子に上から目線だし。一応、19歳の律子よりは年上の成人男性っぽいが。でも、新入社員なのに受け持ちアイドルが多いとか、所属アイドルにタメ口とか、プロデューサー以前に社会人としてスキルが高いような・・・。簡単になじみすぎていると言うか・・・。いや、1話のインタビューで打ち解けたのか???
まあ、そこら辺はアイマスの元々の曖昧さって言う事で・・・。
いや、ゲーム版とアニメのシナジー効果があるなあ。

プロデューサーが東奔西走したり、プロデューサーの空回りに全員が振り回される、って言う展開かと思いきや、美希が竜宮小町に刺激を受けたりとか、竜宮小町のライブシーンとか色々あったなー。

THE IDOLM@STER 2 「SMOKY THRILL」

THE IDOLM@STER 2 「SMOKY THRILL」

  • 春香閣下

あと、春香閣下のスイーツ餌付けとかな。


色々と群像劇だし、みんなの見せ場が1話20分の中にきちんきちんと配置されてて上手いなあ。かわいいし。台詞や時間数が少なくても、千早とか1カットの表情でも竜宮小町に対する感情とか分かりやすいし。
いおりんマジセンター!