玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

#君のいる町 第五話宣戦布告。 第六話オレの本心。六話が山内コンテ

6話が2話以来の山内重保監督絵コンテ(演出は藤瀬順一さん)なんですが。
やっぱり山内監督の演出は画像キャプチャする暇もないほど流動的ですねー。
っていうか、画像キャプチャブログは疲れるし、君のいる町3,4話とガッチャマンクラウズ1〜5話で画像キャプチャブログをしたらリアルに体調を壊して2週間寝込んだので、メンヘラにはお勧めできない。
いや、やっぱり山内重保監督の演出は画像をキャプチャして、映像の原則で分析的に微分するより、本編を見て流動を体感することが本道かなーって。
それにしても、地方の旅行で仮面とか、すごい「も〜っと! おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ」ですねー。
すごい山内っぽい。
カエル石のひみつはどれみの父と祖父の関係も裏テーマで重要なんですが。「君のいる町」の原作の萬画は作者の瀬尾公治さんの地元の地域に取材した広島萬画なんですが、友情や恋愛やセックスは重視されてる割に、主人公の親子の関係はかなり薄い。世代の縦のつながりより、同年代の横のつながりの方が重視されてる萬画。結構簡単に主人公は親を説得して東京に転校するし。
でも、ヒロインの枝葉は親の再婚で過程に問題を抱えているので。
そこら辺の家庭の面倒くささとか地域の土着性を、「カエル石のひみつ」の山内監督がどう描くのか、あるいは描かないのか。
そこが興味深いですねー。

しかし、山内重保監督も還暦ですよ。うわー。
最近で家庭が面倒くさかったアニメは、化物語セカンドシーズンの羽川翼委員長でしたけど、羽川親自体はそんなに出てませんでしたよね。
ガハラさんのオヤジもめんどくさい系ですが立木さんですよねー。
新房昭之監督は51歳かー。
アニメで親は鬼門ですよ。
っていうか、親はめんどくさいですね。かく言う私の母親も祖母が毒親で介護に疲れて自殺して、祖母は「ワシは元気で生きられてうれしいのう」とかのたまうので、本当に殺してやろうかと毎日思いながら、必要事項以外は私は喋らないで、アニメで現実逃避してるんですよ!クソッ!


そして現実では脳内妹みたいな美少女も、アララララギくんみたいなイケメンも救いも夢もキボーもなく、糞のようにみんな老いて腐っていくのです。そしてインフラは老朽化してトンネルはくずれ橋は落ち原発は吹き飛ぶのです。
私にできることは知人の結婚式の誘いの手紙の返事を面倒くさがって遅らせて地味にいやがらせをするくらいです。
どうせ無職だから暇はあるんですけど、自死遺族でメンヘラだから幸せな結婚式とか行くと精神的苦痛がデカいんですよ!幸せな家庭とか反吐が出る!
俺はばいきんまん
きっと何となく生きて何となくセックスして何となく生きてる人の方が正しくて、僕みたいに無駄に悩んでるふりをして親も殺すような屑は本当にクズなんだよ…。俺にできるのはアニメを見ることだけなんだ…。


やっと精神的なしこりになっていた君のいる町感想が終わったので、次はガッチャマンクラウズ一挙配信感想を書きたいですが、2週間も一日15時間くらい寝ているというメンヘラ病人生活をしていると、アニメなんか感想も書かずに何も考えずに見ていた方が楽な気がしてきた…。
僕は何も考えないで横になっている方がいいんだ…。どうせ仕事も親もないし…。死体とあんまり変わりがないよ…。
あ、でも、こないだ寄稿させていただいた同人誌は完売したそうです。
http://blog.livedoor.jp/webnitas/archives/30757781.html
それはよかったですねー。
まー、アニメ感想とか執筆活動とか、衣食住もメンタルヘルスに重大な欠陥のある精神障害者三級の自殺遺族にできる範囲のマイペースでやっていきたいですけど。
最近は夏風邪と鬱病と自殺した親の初盆が一度に来て一日15時間くらい寝て15時間くらい起きてるので、30時間周期で睡眠しているので、マイペースすぎて地球の自転に追いつけていないのです。つらい。
睡眠後退症候群は体を疲労させて死に至るらしいですね!
ヤマグチノボルさんも伊藤計劃さんも死にましたし、藤圭子さんも自殺しましたし、私も死にます!
死ぬまでに何ができるかは歴史家や死亡戸籍管理人が評論すればいい。俺は知ったことか。セルフネグレクトだ!
でもHDDのアニメの録画はちゃんと消化して見ながら軽くストレッチをしたりして静かに暮らしたい。