玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

あきまん個展マニアックウィーク

いつもは仕事が10時位に終わったら早いけど、(僕がぼんやりしてるから) 今日は8時に仕事を終わらせようと頑張ったけど、(僕がぼんやりしてるから)九時に仕事をなんとか終わらせた。昼ご飯は食べた。
で、秋葉原のアートメイドカフェシャッツキステまで走ったら九時50分だったから、10分で絵を全部見て、10秒で紅茶を飲んだ。
前回は油絵や原画と対話したから、三時間半滞在したが、今回は600セカンド。 対話は控えて、高速スキャンメモリーモードで見た。
(僕がぼんやりしてるから)明日の仕事で六百セカンドが捻出できる保証はないから行った。
今、覚えた絵を脳内で鑑賞中。


安田朗さんが、高校生の時に描いた萬画が見れて良かった。僕も高校生の時に漫画を描いてた。高校生漫画の雰囲気は似てる気がした。使える技術とか、ペンとか。
もちろん、あきまんの方が基礎の画力とSFセンスがあるわけだが。
ページ数は僕は六十ページだから勝ってるかなあと思ったけど、全部が展示されてないんだろうし、手塚治虫先生はもっと描いてたから、負けてるなあ。
高校生安田朗のオリジナルキャラのダフネスさん(だったような名前の黒髪の宇宙女戦士みたいな人)が自信満々で天真爛漫ぽくていい性格だなーって思った。



akimanさんが高校生の時に描いた宇宙船の油絵だかアクリルだかの絵がうますぎるから普通に敵わない。
俺が張り合う理由はないんだけどね。要は努力が自己選択と実力。
しかし、宇宙船の操縦席に誰も描いてないのが不思議だった。


マニアックウィークでアダルト作品があるらしかったが、十五禁レベルだった。十八禁じゃないとおもう。
つか、ブレイブストーリーとかコードギアスのカレンとか綾波レイとか、ウルトラマンゴモラとか版権物が増えてた。
まあ、それでも女の子の絵もちゃんとあってかわいかったし、ディアナ様やソシエちゃんかわいい。
ラフ画ファイルに描いてあったハートと羽をあしらった紐パンティーの女の子がとてもかわいかったです。
髪の毛がたっぷりしてて前髪があって胸があきまんさんにしては小さくてちょうど良かった。
ていうか、脳内妹に似てたから好き。
俺は発想がフェニックス一輝と同じ。えすめらるだー


汗だくの僕を迎えてくれたのは、新しい夏組メイド頭のジンさん。かわいい。
レイラさんは今日も遅くまで働いててすごい。
他のメイドさんも素敵みたいだから知りたいな。


しかし、オタクの妙な情熱はキモい。
もっと自己投資に役立つ物は他にあるし、絵を見て、俺がどうなるって言うんだ!
だが、ぼんやりした俺が、好きな物を見ようとすると体と心が一つになる。
血が騒ぐんだ!血が騒ぐんだよ!ゲイナー!
行かない以外の選択肢が思いつかなかった。
やっぱり、オタクは変なの。
本当は、家族のためとか、金や地位や地域や地球環境のためにやる気を出すべきなんだがなあ。
いや、それがアートの力なのか?一応、いつもより早く仕事したし。
うーん。
よーわからんが、あきまんさんが好きなんでしょうね。それでよかろう。