- いつものルール
「話数単位で選ぶ、2025年TVアニメ10選」ルール
・2025年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。
・集計対象は2025年中に公開されたものと致しますので、集計を希望される方は年内での公開をお願いします
↓ 集計してくれる人
https://aninado.com/archives/2025/11/30/1109/
- 去年の
- 前回のあらすじ
前回、機動戦士Gundam GQuuuuuuXを例に挙げて「今年はアニメを見てないのにAIに感想を書かせる実験をしてネットで叩かれたり、逆に僕のブログ記事が長すぎるのでAIに要約させて読んだつもりになる読者に愚弄されたりした」ということを書いた。
あと、諸事情からアニメを見る時間がなくて見ないで録画を消している作品や後で見るつもりで見てない作品や録画に失敗した作品が多い。
つまり何が言いたいのかと言うと、僕は今年、
「アニメを見てないのにアニメの感想を書くのがクソブログ……。それがクソアニメ・エクスペリエンス・レクイエム……」とか、
「見もせずにして見て、書かずして書く執筆技の極み、俱雫神影流”幻筆”」
を体得したッ!!!!!
ということだッ!
というわけで、今年も何とか体裁を保つために10選を選んだのだが。
むしろ、僕もオジサンになったのか、あんまり好みの作風ではないリア充若者向けになった小ぎれいなルックスの新作アニメの途中の話の半分以上を見ないで消しながらも、一応チェックをしているモチベーションの一つとして、毎年年末のこのアニメ10選企画はあるんですが。
(貧乏だし欧米テック企業が嫌いなのでサブスクはリーンの翼の頃からずっとバンダイチャンネルしか加入してないけど、個人情報流出でバンダイチャンネルは今、停止している…)
www.itmedia.co.jp
↑
さっき直ったらしい。
つまりどういうことかと言うと、今回の10選の感想は「見て書いているのかもしれないし、見てないけど書いているのかもしれない」という信頼できない書き手の記事だということだ!
それをまず、ご了承いただきたいッ!
では、拙速。
- 小市民シリーズ(第2期) 第15話「うたがわしい夏(後編)」
https://shoshimin-anime.com/story/15.html
脚本:内海照子
絵コンテ:川畑喬
演出:新井美穂
総作画監督:具志堅眞由(Production I.G新潟)
作画監督: 樋口香里 菊川孝司 竹本未希 高橋道子 川上暢彦 New Animate Studio
まあ、そういう、うそくささとか、視覚と言動と事実と真実と伝聞と真意は全部別です。っていううたがわしさやうさんくささが炸裂した「小市民シリーズ(第二期)」 第15話をチョイス!
去年も第1期第10話を選出していた。
やっぱり僕はそういう迂遠で謎な人格が好きなんだよ。
アニメーション表現としても、ミスリードとか、省略をして「まあ、小説原作だし……。原作には書いてあるし……」と原作の販売促進につなげるテレビアニメらしい姿勢とか……。
そういうのが好きですね。「さらざんまい」「アンデッドガール・マーダーファルス」のラパントラックですし。メタファーが本当に指示したものを表しているとも限らない。
- キミとアイドルプリキュア♪ 第1話「キラッキランラン♪キュアアイドルデビュー!」
https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/episode/summary/1/
脚本:加藤陽一
絵コンテ、演出:今千秋
作画監督:上田由希子
美術:陳 烔年
実はワシ、録画枠の破綻の関係で前作「わんだふるぷりきゅあ!」も最初の方しか見てないし、むしろ「ひろがるスカイ!プリキュア」の最終回だけ後でじっくり見たくて、まだ見てないんや……。
そういうわけで「アイドルプリキュア」も、つかみしか見ていないし、インターネットの評判で「アイドルとは?」「プリキュアとは?」「女児アニメとは?」「大きいお友達とは?」と物議を醸しているというキラキラッターのつぶやいたーでの意見などは間接的に見聞きしている。
そうだね、守られるべき幼き女児男児に劣情を抱く異常性愛者は悪です。
日曜朝のキッズタイムという安心して御家族が御覧になる子供向けアニメーションであるプリキュアシリーズでは、アイドル業界の闇っぽい感じとか現実世界でのポリ・コレを意識させるようなものとかが問題になったり、逆にジェンダーギャップ指数の観点から褒められたりすることもある……。
43歳にもなって女児アニメを愛好して星宮いちごさんやユリカ様を尊敬しているし映画も見ているアイカツおじさんはロリ・コンかもしれない……。
私もね、この性癖を直したいのです。でもその方法はふたつしかない、死ぬか…肉体年齢が自由自在な脳内妹と精神的に結婚するか……。
(結婚しました)
しかしッ!ロリ・コンは生まれながらにしてロリ・コンに非ずッ!
ドンッ!
多くの通り魔殺人者を輩出した1982年生まれの、宮崎勤事件の被害者世代でありつつ同時にオタクバッシングを受けた僕は、そう!1984年開始の日朝8時30分のアニメの枠をッ!
最初の「とんがり帽子のメモル」からッ ずっと飽きもせずにずっと見ていたら、いつの間にか戸籍上の年齢が43歳になっただけだッ!
そこに明確な境界線などないだろうがよえーーーーっ!?
(まあ、法的には年齢で区別されるけど)
個人的には90年代初頭の割と放送話数が多かった「ビックリマン」シリーズからの、「まじかる☆タルるートくん」から、また戻った「スーパービックリマン」と思わせて「GS美神」からの、「ママレード・ボーイ」っていう、凸凹したお前たちの平成の路線変更の醜さにリアルタイムで困惑していたのは俺の世代なんだよね。
(仮面ライダーオーバークォーツァーとタフ語録を混ぜるのはルールで禁止スよね)(アニ・ヲタはルール無用だろ)
ニチ・アサは元々女児アニメ枠に非ずッ!
日曜日朝8時半テレビ朝日系放送枠の正体みたり!!
幼児幼女の人格を涵養する番組で知られるニチアサの本性は「タルるートくん」や「GS美神」のようなセクシーエロ路線だったのかあっ!!
まあ、トレンディ少女漫画アニメからの児童小説原作改変の「夢のクレヨン王国」(1年で終わらない)も割と困惑したんだが。オタク、割とニチアサで常に困惑してない?
そして売れっ子になった細田守たちが演出の修行をしていた「おジャ魔女どれみ」シリーズから「明日のナージャ」を経て、「プリキュア」シリーズの歴史が続いているわけだが…。
そういうわけで!
ハイハイ、どうせ僕はロリ・コンですよー。「ふたりはプリキュア」の変身シーンで「なんと見事な貧乳か・・・」と感動していたクジラックス先生の漫画に出てきそうな大学生の頃から、おじさんはプリキュアのオタクです。
(しかも当時は土曜アニメシャワーからスター・トレックを挟んで徹夜してからのニチアサだったので健全な朝アニメというより実質深夜32時半の深夜アニメ)
(2004年の「ふたりはプリキュア」と同期のアニメシャワー深夜枠が「光と水のダフネ」や「ニニンがシノブ伝」だったことからも、土曜日に徹夜してプリキュアを見ていた大学生の不健全さが窺える。)
(普通の人は大体、思春期から社会人の頃にいったんアニメやオタク活動から離れた人が多いと思うが、僕は、2歳の頃から、ずっと!ニチアサの戦隊などのアニメを見ている!(作品ごとに好みはあるが)僕は、社会適応より、アニメを見る方を優先した。社会はクソだけどアニメはたまに面白いからな)
(ストライカー系と投げ・関節技系の白黒ダブルヒロインが戦う単発ネタ格闘アニメだと思っていたけど、まさか22年もシリーズが続いてしまうとは。僕の人生の半分はプリキュアです)
というわけで、前置きが、ちょっと長くなったが、「キミとアイドルプリキュア♪」第1話、
「かわいければそれでいい!」
うん。前置きに比べて感想があまりにも短い。でもかわいかったんだもん。
アイドルなんかそれでいいんだよ。お前、かわいいよ。
- もめんたりー・リリィ 第6話「プールと動画と夏の上海風イカ焼きそば」
https://sh-anime.shochiku.co.jp/momentary-lily/story/index_06.html
脚本:八薙玉造
絵コンテ:鈴木信吾、横峯克昌
演出:横峯克昌
作画監督たち:上條円己、佐藤伶香、新城晴菜、谷圭司、古田誠、吉村真鈴
うん。水着回なんだ。
Wikiによると。
GoHandsが松竹からオリジナル企画の話を受け、「世界が滅びた廃墟で、戦いの中で仲間たちと生きていき、美味しいご飯を自炊するアクション料理企画(笑)」を提案し、そこに松竹からの「女性を主人公にしたストーリー」や「海外展開を見据えたこだわりのアクション」などの要望を反映した。
タイトルは、死と隣り合わせにある主人公たちから連想した「Mortal(残酷な)」「Momentary(一瞬の)」の2語と、人名らしさもある「リリィ」を合わせて、命が機械とは異なり限りがあり儚いものであることを表現している。
など、世界の滅びに対抗する女性の強さと、命の尊さと、サイバーな世界観と、海外展開やポリ・コレを意識し、独自のデジタルアニメ映像表現に定評と悪評のあるGoHandsの作品で、女性主人公路線が続くガンダムシリーズと(GQ劇場版の期間が)同期だが、
「アニメで戦う美少女グループなんか感動ポルノもエロも、どっちもポルノだろうがよえー――っ!」と開き直ったようなカメラアングルと水着と各キャラクターの体形の描き方と乳の揺れにむやみに拘るダーティーな演出スタイルにむしろ好感が持てる。
まあ、GoHandsのデビュー作はアダルトゲーム原作の「プリンセスラバー!」しとったからなブヘヘへへ。
(入浴回(第9話)もあるんだよ)
- ある魔女が死ぬまで 第11話「潮騒と共に祝福の鐘は鳴る(後編)」
https://arumajo-anime.com/story/11.html
脚本:あおしまたかし
絵コンテ:阿宮正和
演出:平山孝成
総作画監督:山村俊了
「ある魔女が死ぬまで」の作画の大半はだいたい中国の公司の中国人スタッフで、あんまり凝った絵ではないし、止め絵や部分動かしなど、デジタル技術を使っているけど昭和のリミテッドアニメみたいな省力化が目立つ。
別に何人が描いているのかってことは割とどうでもよいが、慣例的に、海外に作画を投げるのは大体、人件費削減の目的で作画のクオリティが下がる傾向もあるという歴史がある。「ある魔女が死ぬまで」は基本的に作画がアクシズ教布教アニメくらいしょぼいけど、部分的に地味な生活の芝居が上手い。
「ある魔女が死ぬまで」は簡単なストーリーで、作画も省略しているし、安く製作するために海外にも作画を投げるし魔法陣のデザインも単純。(ひどいこと言うなあ)
でも、富野由悠季監督が簡単で安いキッズアニメを「アニメの真骨頂」と評したように、オタクにアピールする小ネタを仕込んだり、小難しい考察とかでSNSで話題になるように仕込んだり、リッチな作画やデジタル処理で派手に見せる作品だけがアニメじゃない。
「ある魔女が死ぬまで」はそういう古めのアニメのような王道を見せてくれる…。作画は安いけど…。
https://nuryouguda.hatenablog.com/entry/2025/05/21/021408
https://nuryouguda.hatenablog.com/entry/2025/06/18/152842
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の裏番組だったり、配信サイトが限られていたり、予算的にもハンデがある作品だった。
作画のかんたんさを原作人気と人気声優とベテラン声優の演技で補っていたような作品だが、普通に王道の面白さがあった。
そういうわけで、今年はアニメをあんまり見てなかったけど珍しくこの作品の感想は書いていた。まあ、普通に面白かったので「普通に面白かった」くらいの簡単な感想だが。
まあ、流行しているけど、僕があんまり好きじゃない媒体のウェブ小説原作だけど、そこまでザマァ要素とかテンプレ展開はなくて、テンプレと言うよりかは、王道の人助けと成長の話だったので。
普通に面白かった最終回の一個前の普通に面白くて、これまでの人間関係の積み重ねのスケールアップが結実した大作戦スペクタクルの回を選出。
大規模シリーズIPコンテンツとか凝ったストーリー展開とか客層を限定した作品が多い昨今ではあるが、「普通にいい話」をやった所に好感が持てる。
まあ、普通にいい話の主人公がいい子だと、それはそれで嘘くさいので、主人公のメグ・ラズベリーは女性に性欲を抱いたり(男性に対しては性欲より支配欲やチヤホヤ欲のようす)、名誉欲や金銭欲が強いクズで、「ぼっち・ざ・ろっく!」の主人公を演じた青山吉能さんの好演もあり、色々とバランスが取れていた。
もちろん榊原良子さんも。
(原作小説の評価は高いらしいが、作画予算を声優のギャラに使ったのだろうか?)
- 瑠璃の宝石 第6話「その青をみつめて」
https://rurinohouseki.com/story/?id=ep06
脚本:平見瞠
絵コンテ・演出:田中宏紀
総作画監督:藤井茉由、大田和寛
作画監督:佐藤利幸
全体的にアベレージが高く、話題になった作品。きらら系作品っぽいけどきらら連載ではない原作漫画。
鉱物をコツコツ集めたり野外研究するという題材と、美少女描写が矛盾しているのではないのかという不評も見られたものの、まあ、それを言うときらら系アニメは全滅するし……。
今年は「チ。-地球の運動について」とか「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」など科学系アニメも増えてきたし科学系マンガも、あさりよしとお先生の時代より増えてきたらしい。
まあ、その中でもやっぱりオジサンの僕は、現代の美少女が石を採集する日常系萌えアニメを選びたい。研究採集に対して色々とコツコツと地道なところが好感が持てる。シリーズ構成の横手美智子さんも手堅い作風のベテランで慣れている。
「チ。」や「Dr.STONE」は科学以外にも、割とテクニカルな部分やバトル展開やSF要素とかがあるが、僕は地味な日常美少女系の方が好きかな~。
そんな「瑠璃の宝石」ですが、「自分の記録が間違いかもしれない」ということを考えるという地道さと真面目さが出ている第6話を選出。
- ウマ娘 シンデレラグレイ 第14話「新たな山」
https://anime-cinderellagray.com/story/?ep=14

脚本:金田一士
絵コンテ:小野勝吾・宮西哲也
演出:小野勝吾
総作画監督:福元陽介
原作ゲーム「ウマ娘プリティーダービー」はヒットしたし、「アイドルマスターシンデレラガールズ」や「グランブルーファンタジー」で慣れているCygames制作のゲームなのだが。育成がめんどくさくて、アイマスが増えたり減ったりしてアイマスができない昨今の事情を鑑み、プレイを辞めてしまった。
しゃあけど、まだアン・インストールしていない「ウマ娘」をプレイしていた時期は「もう、オグリキャップを走らせていたら、芝もダートも、だいたいのレースの賞は日程だけ合わせたら取れる」という雑なプレイができるほど強い葦毛の怪物。
僕は世代的にオグリキャップがキッズの時のヒーローだった世代だし。
でもまあ、ヤン・ジャン・アプリで無料で読める程度にはウマ娘のコミカライズを読んでおり、「ウマ娘 シンデレラグレイ」の原作は金を払わず愛読しているし、つい先日、無料公開になった終盤展開、第194R「心臓」の残酷さに鳥肌が立ったほどだ。
そういうわけで、アニメ以前から知っているし割と話もセリフも原作に近いのだが。オグリキャップのライバルで緒方智絵里の関西弁のタマモクロスが可愛いので第1クールラストのタマモクロス戦を選んでもいいのだが。(ウマ娘はアイマス声優が多い。それはそう)
原作既読勢としては、オグリキャップのカサマツトレセン学園時代のライバルのフジマサマーチを主役にした「増刊 ヤングジャンプヒロイン2」掲載の「ウマ娘 シンデレラグレイ 外伝-The mermaid left behind」をアニメの第1クールと第2クールの間の第14話のAパートにワンクッションっぽい感じで、まとめて捻じ込んだ企画構成力を評価。
オグリキャップがフジマサマーチに勝った原作第15R「怪物」はヤン・ジャン・アプリで「ウマ娘シンデレラグレイ1万人が選んだ!エピソード1着」として期間限定無料公開されているくらい評価が高いんだ。
(アニメに合わせて、他の部分も無料だったりする)
まあ、敗者のその後にも目を配るという「あしたのジョー2」の出崎統版アニオリみたいな視点は好きだし、シンデレラグレイ最終章はむしろオグリキャップ自身が敗北していっているので……。
(実はキッズの頃にテレビでオグリキャップをたくさん見たなあ、ってくらいで、先の展開を知ると嫌なのとめんどくさくて、ウマ娘の元ネタの競走馬の戦歴は調べてないし、ほぼ知らない。フジマサマーチの戦歴も知らないです)
でも、読み切り外伝漫画をアニメのクールの間にぶち込むという情熱的でテクニカルな構成をした割に、公式サイトのあらすじ紹介やスクリーンショットにはAパートの話が載っていませんね。
やはりカサマツ時代の読み切りヒロインは本編ヒロインにはなれないんですかね。人生の悲哀を感じますね。
- らんま1/2 (第2クール)第14話「ムース襲来」
https://ranma-pr.com/episode/14/
脚本:安藤えりか
絵コンテ:大嶋博之
演出:橘内諒太
総作画監督:吉岡毅
作画監督たち:とみながまり、金田莉子、小野玲奈、髙久美弥
えっと。そもそも90年代の「らんま1/2」から僕はシャンプーが好きだったんだよね。
男と女がテーマの格闘技ラブコメで、様々なキャラクターが登場する「らんま1/2」ですが、その中でも「女度」が極端に高い女傑族のシャンプーが小学生の頃から好きでしたね。
それでメス猫になるという呪いテコ入れが入って再登場したシャンプーの入浴シーンがあったのでよかったです。それだけです。以上!
(ムースがサブタイトルに出てるけど、ムースの事はシャンプーの付属物として認識している)
でも、規制があるとはいえ、乳首のない乳房の入浴シーンって逆に全身タイツっぽくて、それはそれで別の性癖に目覚めませんかね?
いや、早乙女乱馬は戸籍上の男性の格闘家だから乳房が膨らんでも乳首の描写は「北斗の拳」のように慣例的に省略されるのか?(謎乳輪議論)
もちろん、この再アニメ企画は「うる星やつら」の再アニメ版を受けて、声優をあんまり変えずにやってみた感じではあるシリーズですが。
今年は「地獄先生ぬ~べ~2025年版」に「らんま1/2(1989~1992)」にも参加したアニメーターで、しばらく漫画家としての活躍が目立っていた石田敦子さんが登板して、「俺たちの90年代は終わらねえ!」って感じでした。
w.atwiki.jp
ただ、おなじ青髪美少女枠でも、僅差で、ゆきめ君よりシャンプーへの思い入れとエッチさが上回ったので、「らんま1/2」を選出しました。
(石田敦子さんは令和リメイク版の「るろうに剣心」と「らんま1/2」には参加してないっぽいのが注意点ですね)
- SAND LAND: THE SERIES 第6話「悪魔のベルゼブブ」
https://www.sandland.jp/theseries/story/story_1_06.html
脚本:森ハヤシ
絵コンテ:西澤晋、横嶋俊久
演出:小野歩、佐々木こうじ
総作画監督:菅野利之
作画監督たち:福島ハル、五反孝幸、本田敬一、渡邊義弘
女の子のアニメばかり挙げてきたけど。根はキッズなので少年ジャンプの鳥山明先生原作の「SAND LAND」も面白いと思う、のだが……。
「羅小黒戦記」と並ぶ、今年の
「ネット配信が先(サンドランドディズニープラス版2024年3月配信開始)で、テレビ放送が後(NHK総合でのサンドランド放送開始が2025年6月)の場合、10選のルール違反の再放送の認定になるのか?」
という10選の審議枠。
集計サイトでは、
・近年、何を持って「TVアニメ」と呼ぶのかのカテゴライズが年々難しくなっています。弊サイトで1つ1つの作品を判定していき、事前に正誤表のようなリストアップを行うのは非常に手間が掛かり対応が難しいです。どの作品を対象とするかは各参加者の皆さんに判断を委ねまして、弊サイトでは機械的に集計していこうと思います。例えば、Netflixで配信された『サイバーパンク エッジランナーズ』はTV放映されていませんが集計しています。趣旨から外れていると感じたものがあれば集計から外すこともあるかもしれませんが、なるべく緩やかに対応していきたいと考えています。
https://aninado.com/archives/2025/11/30/1109/
とのこと。
「羅小黒戦記」は中国のビリビリ動画ネット配信アニメ発で、WEB版の日本語吹き替え版を2025年10月から日本のテレビ局で放送し、同時期に日本などの配信サイトから配信開始だが、ディズニープラスでは配信していない。
「SAND LAND: THE SERIES」は中国以外の全世界で配信されているディズニー+スターの2024年の独占配信作品で、2025年に日本のテレビアニメとしてNHK総合で放送。
どちらも劇場版とテレビ放送版がある……。
うーーーん。時間的な順序や制作や放送の場所の説明が、国境を超えて、めんどくさい世の中になってきたけど。
まあ、各国の才能ある作品を日本という一応、平和主義憲法の国で政治思想や体制の枠を超えて鑑賞できるのはいいのだが、パキスタンでもオリジナルアニメ映画ができてたりして、観測域が広がるとオタクとしては忙しくなってめんどくさい。
(政治的にめんどくさいというより、世界でのアニメや漫画の総数が増えているので、どれを見たり読むのかの取捨選択が、めんどくさいという意味)
(小説とか伝説伝記の分野だと、もっと世界の古今東西が…)
(全部読んでるの、アーカーシャくらいだろ。)
米国とか中国とかの国際的な関係でのアニメの提供は割といろいろな思惑がある。
KLab株式会社も2020年に中国大陸および台湾、香港、マカオ地域で配信権取得をした「ジョジョの奇妙な冒険 第5部-黄金の風」のゲームを2022年に日本を除く全世界で配信する権利を取得したと発表したが制作物がリリースされていない。
www.klab.com
いつの間にか2024年3月別の会社の株式会社gumiが『ジョジョの奇妙な冒険』アニメーションシリーズの国内におけるモバイルオンラインゲーム配信権を獲得したと発表し、「ジョジョの奇妙な冒険 第1部から第6部までのテレビアニメ全部」を題材にした「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」を2025年9月25日に事前登録者100万人を超えてリリースした。
jojo-oradora.com
僕はKLabとの比較としてオラドラをやってみたら、無課金なのに結構強いURを引いてしまって(ほかのプレイヤーを蹂躙するのが楽しくて)辞め時が難しい。ソシャゲよりもブログやアニメを優先したいところではあるが…。
(勝率が下がってきたら辞めます)(属性:秩序:悪)
逆にKLab株式会社が2022年から営為開発中で、2026年内リリース予定の「僕のヒーローアカデミア」モバイルオンラインゲーム版は中国大陸を除く全世界での配信らしい。
www.klab.com
でもアラブの王族がスポンサーについたKLab株式会社は開発中のドラクエとヒロアカの期待もあり、株価が上がって、ジョジョのゲームを出したgumiの株価は下がった。
finance.yahoo.co.jp
投資は難しい世界だね。
未だにアメリカだの中国だの、国の都合で作品があーだのコーダの・・・。中国ゲーム原作の「アークナイツ」とかもそういう感じはある。
僕は上記の通りバンダイチャンネルしか知らん古い異常な日本人中年男性なので、「SAND LAND: THE SERIES」がディズニープラススターで独占配信されていたことを全然知らずに、この記事を書いて、参考に公式サイトを見たら配信が先って書いてあってびっくりした。
(配信サイト、増えすぎた上に、どこも独占したり期間限定でコロコロ内容を変えるので、そんな海外テック企業の都合に振り回されて、契約したり解約するのを繰り返すよりはガンダムシリーズの頃から狼藉に慣れている日本企業のバンダイでいいよ!最低限富野監督とかサンライズのアニメは結構見れるしってなってる。バンダイチャンネルの情報漏洩事件で2カ月、配信が止まっていたけど、サブスク会費は返金されるらしい……。それはそれで受取口座的にめんどくさいな)
(まあ、日本のテレビアニメも厳密には昔から放送局の都合で本放送の時間帯が違ったり映ったり映らなかったりすることは多くある……)
資本主義だの共産主義だの!
白だの黒だの!
東條英機だの西城秀樹だの!
太陽と月とが!
天使だの悪魔だの!
あー、「SAND LAND: THE SERIES」の感想に戻すと、選出した第6話は主人公の少年のような容姿の悪魔のベルゼブブが人間のオッサンと協力して、砂漠の多い世界で、悪い政治家から水源を解放するっていう、洋画のどこかで見たような話だ。
(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の終盤と「スター・ウォーズEP6」の冒頭)
でもまあ、よくある映画的な展開だけに、ピンチと逆転のテンポがよく、強さの順番的にも最後は主人公のベルゼブブが勝って、人間たちの因縁にも決着が着く。
わかりやすいクライマックス感が王道でよかったと思います。というか、映画版のクライマックスシーンだしな。
第6話までが2023年夏に公開された劇場版『SAND LAND』の再構成で、第7話から「天使の勇者編」に変わる。
うーん。
取り扱いがめんどくせえな。
テレビアニメとしては2025年放送だけど、映画としては2023年で配信版は2024年。うーーーん。
とりあえず、僕はアニメブロガーとしては問題児なので、問題提起的に10選に入れて見ました。
でも、普通に、メタな意味を抜いても、「SAND LAND: THE SERIES」の第6話は10選に入れたいくらい面白かったんだよなあ。
他のアニメをあんまり見てないせいかもしれないけど。
- 魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語TV Edition EPISODE01「僕と契約して魔法少女になってよ!」
https://www.madoka-magica.com/tv/story/?id=01
脚本:虚淵玄
絵コンテ:芦野芳晴
演出:宮本幸裕、向井雅浩
作画監督:江畑諒真、高橋美香、実原 登、鳥山冬美
天丼ッ!
テレビアニメの劇場版のテレビ版の圧倒的天丼ッ!
リメイクでもある?
また10選のルールに抵触しそうな……。
しゃあけど、一応、「始まりの物語/永遠の物語」TV Editionとして公式ホーム・ページもあるし……。
本作については言わずと知れた大ヒットアニメだが!きらら系かどうかは議論……。
あ、スピンオフの「マギアレコード」は原作ソーシャルゲームをプレイしてないからか、アニメを見てもあんまりよくわからなかったです!(途中で何回か録画をミスったというのもある)
オラドラはしているけど、まどドラはしていない…。
しかし、この場をお借りして言わせていただくが!
2011年の「魔法少女まどか☆マギカ」(の総集編である2012年公開の「始まりの物語/永遠の物語」)と今の2025年度の新作アニメーションの質感はやっぱり違いますね。
実はもう、「最近のアニメは」オジサンになってしまったけど、最近のアニメは線が細い。輪郭線と言うより「デジタルで色を塗りつぶすための枠」程度の線で、描線に魅力がない作品が多く、僕はそれが嫌なんだよね。
制作過程の変化とかもあるのかもしれないけど。
「まどマギ」、やっぱり輪郭線にものすごいこだわりがあるよね。それがシャフトだからなのか蒼樹うめ先生だからなのか。もうね、輪郭だよ。
「Gのレコンギスタ」も輪郭線をわざと掠れさせたりしてて、アナログ感を出そうとしていた。Gレコは劇場版を割と長くやっていたけど、11年以上前のアニメになってしまった。
それでねーーー。あとはねーーー。
最近のアニメの背景、「直線」が多すぎて気持ち悪い。ティンダロスの猟犬の眷属としては。
だいたい、アニメって大抵は都市圏の青少年向けなので学校の窓とか机やビルディングなど四角四面なものを背景美術として描いているわけだが、もう、最近、デジタルで背景を作っているのは分かるし、パースを整えた絵が評価されるのも一般論としては分かるんだが。
現実の視界にはほぼ「直線」はない。
三点透視図法という画法はあるが、現実に消失点などという仮定の点はない。
そもそも、左右と下(もしくは上)の三点に消失点があることにしているが、現実空間では上にも下にも視線が向く。消失点から伸びた直線が交わった所にある立方体を描きがちなんだが、頭を固定した状態で眼球を上下運動させると分かる通り、消失点からの線は都合よく自分の目の前で交差してくれているわけではない。
そもそも、直線で設計された人工物であろうとも、眼球からの距離は無数にある各点ですべて違い、少しずつ大きさが変わるので、「直線だと認識することはあっても、直線を見ることはない」。
また、すべての点は観測点からの距離が違うので視界に「並行線」は存在しない。
まあ、僕が魚眼寄りの近眼だからなのかもしれないけど。そして僕はプロの絵描きではないので理論的な画法は知らんが。だからそういう僕がプロが描いているアニメに対して文句を言うのは間違っているし、筋違いなんだろうけど。
なんかこう、ほとんど全部が望遠レンズみたいな背景などが無機質に感じる。そういうのは見慣れてしまったけど好きはなれない。手抜きと感じてしまう。
んで、ドカマギもわりとそういうものの過渡期の作品で、むしろ極端に直線を背景に取り入れているんだけど、そういうことを手癖や描きやすさとか、単に整えるためだけでやっているんじゃなくて直線の異質さを意識して描いているのが伝わる。
そっからのイヌカレー空間ですよ。
直線とよくわからない複雑な曲線や実写コラージュを混ぜることで、直線でも曲線でもない不穏な空気感を醸成している。
(余談だが、「ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム」というサクラローレルを主人公にした漫画の劇中建築物の設定画は微妙にパース線に丸みがあって好感が持てる)
あと、テレビ版の総集編をさらにテレビアニメ化したからかという事情もあり、尺が巻き気味。
僕は富野由悠季監督とか出崎統監督のアニメが好きだからねぇ。テンポは速いものが好き。倍速再生視聴は批判されることもあるが、僕の好みのテンポになる。(逆に富野、出崎統作品は再生速度をいじると一気に気持ち悪くなるくらい絵コンテで計算されている)
また、アニメは原画という職の人が描いた絵を動画という職の人が「中割」という工程を経て増やして、それを連続で投影することで錯覚で絵が動いているように見せるって言うのがアニメーションの基本原理だし、それはみんな知っていると思う。
だけど、僕は音楽的にはモーツァルトと北欧メタルばかりという極端な趣味の持ち主なんだ。いや、作画の話で、いきなり音の話をするが。
僕は鬱病患者なので、ピアノ協奏曲などの打楽器の音楽、つまり単音の連続で構成される音楽を聞くと、その間の0.03秒(アニメーションが一秒間に30フレームだとして)くらいの無音で退屈を感じて憂鬱になる。なので、エレクトリックベースや弦楽器などの音が連続しつつ変化する音楽じゃないと生理的に気持ち悪くなる。
ワーグナーに対してすら「お前程度の個性のアピールは聞きたくない」って思うので、メッセージ性の強い邦楽の歌詞も苦手になった。北欧メタルはね、何を言ってるか分からないのがいいんだよ。
僕は飽きっぽいし、飽きたり思考に隙間が空いたら、すぐに個人的な疾患でPTSD発作が起きる。(なので、つまらないか普通程度のアニメは、ながら見するか途中で消す)
で、アニメの作画も同じで、極論を言うと動画の一枚一枚の間に無の空間がある。(フィルム映画もそうかもしれない)(カウボーイビバップ宇宙論みたいなことを言う)
なので、再生速度をデジタル再生機器の力で無理やり変えると、一枚一枚の動画のデータの間隔が圧縮されて潰れるので、比較的連続しているように見えやすい。
それはカメラのカット割りもおなじで、僕は同じ絵が続くとすぐに飽きる。まどマギとかイデオンとかも変な絵が多いんだが、「この絵を見続けるのが苦痛になる」と感じる寸前で別の絵に代わるのが好き。
全体の情報量を把握して飽きる前に次に行って欲しいと感じる方。
僕が数十秒以上見れる絵は、国公立の美術館とかに置いてある奴ですね。アニメの絵は一秒間に数枚。
声優さんの演技も、確かにちゃんと発音しようとしているのは分かるけど、僕は朗読じゃなくて会話を聞きたいんですよね。いや、いろんなSF的な世界観の設定とか説明したいのは分かるけど、普通の会話でそんな説明書みたいな口調で話す人はいない。
(なので、初登場時に魔法少女と魔女とソウルジェムの関係についてスラスラ話すマミさんはちょっと嘘くさい人(キャラクターテンプレ)です)
(そこも伏線なんだが)
以上、名作と名高い「魔法少女まどかマギカ」の話題をだしにして、10選に選出しなかったり見ないで消したアニメの嫌なところを総評しました。
と、「まどマギ」の話をしてないので、ついでのように言っておくと。
いや、来年2月公開の「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の宣伝を兼ねた総集編のテレビ版という企画枠ですが。
以前見てて、内容を知ってても面白いものですね。感心した。
いや、14年前のテレビアニメの第1話の冒頭で、しかも総集編の映画として劇場やソフトとかでも見て、それを三度、作品としてお出しした「始まりの物語/永遠の物語」TV Editionってのは滅茶苦茶、図太いな!
三回も同じ絵を別の作品ですよって出す作品はそんなにない。
(まあ、ニトロプラスはゲーム会社なので、ゲームだとそういう「複数ルートの冒頭が共通している」ってのはアリだが)
普通のアニメだったら「もう見た」ってなるのだが、「もう見た」からこそ、「あー、まどマギってこういうアニメだったな」って一気に気持ちが過去に引き戻される構造がなー。ずるいよなぁ……。
そういう邪道は好きですね。
- 僕のヒーローアカデミア(FINAL SEASON)第170話「僕のヒーローアカデミア」
https://heroaca.com/episodes/final/ep170/
脚本:黒田洋介
絵コンテ:中山奈緒美
演出:大槻真之
作画監督たち:たくさん
9年くらい、8期もやったジャンプ漫画のヒット作品の最終回です。
これまでの経験や人間関係が結実したハッピーエンドですね。
彼らが最高のヒーローになった。よかったね。
困ってる人に手を差し伸べ続ける世界が描かれました。良かったですね。
なんかいじめとか差別とか善とか悪とか社会問題的なことも描いた作品だったけど、ヒーローものらしく、理想的に終わりましたね。
色んなキャラクターが社会的に成功したり認められたりして、うらやましいですね。
まあ、僕は婆に声をかけられても適当に愛想笑いと上っ面な世間話をするけど。
僕は自分で傷病手当金と会社都合退職による失業保険延長と精神障害者手帳取得の取引を自力でしました。高熱と激痛と排泄障害で死にかけてたけどな!いや、生きるか死ぬかの時は意外と動くもんなんだよ。
その失業保険とかも親が投資に溶かして自殺した。まあそれは10選とは関係ないプライベートだ。
社会福祉ってのは社会の善意ではなく、システムのルールです。申請書類を書かないともらえないんですよ。
社会に助けてもらっているんじゃなくて、立法社会において、「助けないとルール違反になる盤面」を作るんですよね。二歩みたいな。
「詰み」にはまったのだッ!

みんな、給料から社会保険料が引かれている時、「自分が必死に働いた金を搾取されている」って思うよね?へへへへへ……。
いやあ、先人の社会的活動や立法に感謝感謝……。
というわけで、最高の善意が描かれた作品を見ながら「KLab株式会社がCMのアイキャッチでトップスポンサーで出ているのに、『僕のヒーローアカデミア』のソーシャルゲームの事前登録CMをできずに、『キャプテン翼たたかえドリームチーム』という古い古いゲームのCMしか最後まで、出せなかったことを確認した…。これで残りの録画も全部消せる」という感想しかない。
いやー、他のCMだと「ヒロアカ」の模型とかBlu-rayとか、賑々しい関連広告動画を流してるのに、なんでお前らだけ「キャプテン翼」なんだよ……。他の視聴者の、特に放送時間帯を考えると若い人や子どもさんも多いだろうに……。
「スカッとサワヤカ」 の笑いが出て、しょうがねーぜッ!
でも、いいんじゃない?
ヒロアカの他にドラクエのゲームを出すとかアラブの王族がバックについたとかカリスマ投資家のウルフ村田さんが紹介したとかで、株価は上がっているし。注目度と期待感は高いよね。
Klab
— 株鬼(かぶき) (@kabuki_dayon) 2025年12月9日
ドラクエ相場継続
ゲーム関連株はリリース前までは思惑で上がりやすい傾向にある
スマグロは2026年にグローバル配信予定
つまり相場はまだまだ継続
そして本日高値引けしつつも個人の空売りを捕まえるという素晴らしい展開
これぞ全員参加型の大相場☺️ pic.twitter.com/9En3bMIVac
私、言いましたよね?
— Trader Time (@Niel__3) 2025年12月18日
KLabは100%来るって。
悪いことは言わない。
12月20日までに買ってください。
メタプラネット(3350)
株価:442円
この銘柄、来ます。
私は35,000株仕込み、
3,000万円を想定。
利確や根拠を知りたい人は
「いいね・リプ」ください👍
他にも知りたい?
スマグロβ数時間やったけどこれはあり。
— Z李 🇺🇦 NO WAR 🕊 (@ShinjukuSokai) 2025年10月14日
競艇と競輪と株とビットコインやりながらでも手軽にプレイ出来るし、ちゃんとやろうと思えばテクを駆使して深めにも楽しめる。
KLabにこんなの作れるんだなと思った。
政局が混乱してなかったらもっと強気にKLab買い増しするんだけどな。 pic.twitter.com/wbJsYOW0To
UCIの幹部は次のようにコメントした:「KLabの株価は以前2,400円前後で取引されていたが、現在は300円台前半で推移しており、著しい過小評価を示している。」
— 虹色マグナム (@B4ugj7cyBr80544) 2025年12月15日
さあさあ、明日の株価はどうなるかな https://t.co/s2Pqd2Girm
3656 KLab 379円 前日比 +10.17%
— ウルフ村田( 村田美夏 ) (@muratamika2021) 2025年12月17日
昨夜の真田社長によるKLab株式会社 戦略説明会
分かりやすかったし熱意が伝わりましたね。
12/17より売り禁
3656 KLab
— ウルフ村田( 村田美夏 ) (@muratamika2021) 2025年12月8日
私達はスマグロのβテストもちゃんと遊んでるのですが、
スマグロはちゃんと売れそうなゲームです。
リリースした後のセールスが楽しみ。じっくり保有☺
社長さんも広報活動を頑張っている…。
ようやく日本に帰国しました。
— 真田哲弥 Tetsu Sanada (@37da) 2025年12月9日
帰国して株価アプリを開いてみると、なんとKLab株が東証プライム市場銘柄で値上がり率1位!!
今回の増資と我が社の今後の戦略を多くの皆様に理解していただき、大変感謝しております。
今回の増資の希薄化には多くの方が憂慮されていたかと思います。…
オンラインで5000万読者を誇る欧米最大級の投資家向けメディアEntrepreneur誌に取材されました。発刊50周を誇る歴史と権威があるメディアだそうです。デュアルゴールドトレジャリー戦略について説明しました。中東だけではなく、欧米向けのIRも強化していきます。 pic.twitter.com/3RNdbb3U9S
— 真田哲弥 Tetsu Sanada (@37da) 2025年12月19日
TikTok LIVE
— 猫もどき@投資系VTuber🛸 (@UnluckyTrigger) 2025年12月6日
ウルフ村田 × KLab 真田
真田氏コメント(要約)
「ドラクエの新作スマホゲームは“絶対にヒットする”。これは私の主観ではなく、スクエニ担当者から“過去一のお墨付き”をもらっているレベル。さらに、来年は“ヒロアカの年”になる予定で、いくつか大きな仕込みも進んでいる。」 https://t.co/C8o73rDcR6 pic.twitter.com/p3aP3wHoFU
でも、ヒロアカの最終回で進捗は出ませんでした。なるほどね。
というわけで、「善意に包まれた作品を違う視点から見るのは、とても気持ちがいい」というヒーローではない、怪人らしい漆黒の意思を自覚して、とても笑顔になれた。
つらいことがたくさんあったが…。でも楽しかったよ。
CMがあったからTVアニメは楽しかった。
「ありがとう」…。それしか言う言葉が見つからない…。
まあ、僕もゲームやアニメは好きだけど、やっぱり好きな事は仕事にするべきじゃなくて、こうやって射程距離の外から勝手に感想を言うのが僕のような手合いには合ってるんだろうな。
馬越嘉彦さんの絵はすごい好きなんだけどね。でもそこは私情と分けている。
- まとめ
なんか、僕の性格の悪さを羅列したような感想だな!
ちょっと、集計する人が困惑しそうな内容になってしまった。長いし。
小市民シリーズ(第2期) 第15話「うたがわしい夏(後編)」
キミとアイドルプリキュア♪ 第1話「キラッキランラン♪キュアアイドルデビュー!」
もめんたりー・リリィ 第6話「プールと動画と夏の上海風イカ焼きそば」
ある魔女が死ぬまで 第11話「潮騒と共に祝福の鐘は鳴る(後編)」
瑠璃の宝石 第6話「その青をみつめて」
ウマ娘 シンデレラグレイ 第14話「新たな山」
らんま1/2 (第2クール)第14話「ムース襲来」
SAND LAND: THE SERIES 第6話「悪魔のベルゼブブ」
魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語TV Edition EPISODE01「僕と契約して魔法少女になってよ!」
僕のヒーローアカデミア第170話「僕のヒーローアカデミア」
去年の10選記事は割と急いで書いたからか、短かったが。ちょっと最近はリアルで会話する機会が減っているからか、更新頻度が落ちているからか、どうでもいい愚痴や別の記事で書くべき内容を書いてしまったかもしれない。
これでも5千文字ほど消したんだけどね。
2万文字くらいの記事はGのレコンギスタの一話分の感想なので。10本でそれくらいなら。
※2026年1月2日追記
↓集計結果
https://aninado.com/archives/2026/01/01/1113/
- ほしい物リスト。
https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/6FXSDSAVKI1Z
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匿名で住所を伏せてプレゼントを送るための、つかいかた
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