玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

Gacktが哀戦士をHEY!HEY!HEY!で熱唱!!

HEY!HEY!HEY!をやっていた時、俺は忘れていて、風林火山を録画したものを見ながらストレッチしていたのだが、なんとなく再生を止めて、8チャンネルを見たい気持になったら、丁度ガクトが出ていたと言う!
俺はガンダム関係に対してだけは運が強すぎる!
ふおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!


楽曲としては、結構良かったと思います。原曲を引きずりすぎず、壊しすぎず、ガクト風に上手く調整されていた。
それはガクトが自分と曲を良く分かっているからだろう。
「別れの歌」という歌詞の改変部分も、あのテンポなら「の」が入ったほうが歌いやすい。
んで、井上大輔バージョンと一番違うナーと思ったのは、ガクトバージョンは「死神の列」の所で金属が打ち合う音を入れたり、ビームライフルの発射音を入れたり、曲を聴くだけでガンダムの世界観が思い起こされるようなイメージソングと言うアプローチになっていると言う所。
井上バージョンは基本的に劇半として流される関係で、楽曲自体はピアノとギターでメロディーをシンプルに作ってある。劇中の効果音やセリフと、相乗効果する素材と言う感じなんですよね。
だから、ガクトの方はガクトファンやアジアの広い層にガンダムへの入り口という感じで世界観を提示するという戦略なのかな?それは正しい。
結構いい感じなので、買おうと思う。
あと、井上大輔ガンダム20周年アルバムは井荻麟がたくさん作詞してるし、ネットでこないだ見つけたので買おうと思う。
っていうか、買った。
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/77963/s
わーいわーい!
ロンリーソルジャー!


それにしても、ガクトも自分の世界観を持っている人だから、他人の作詞の歌は歌わないのかなあと思っていたのだが、井荻麟の歌は歌うんだな!
井上大輔は死んでるけど、井荻麟には作詞印税が入るから富野由悠季監督に対する誕生日プレゼントにはなってるね。よかったよかった。
バンライズにも入るけど、バンライズも好きな会社さ!

伝説巨神イデオン完全設定資料集 トミノのコメント

Gacktさんも『ガンダム』ファンでしたね。自分が育成した世代が、こうして
上がってきた、ということですか?

それは違う(笑)。彼に関しては、僕も本当にうかつだったことで、
あの人がガンダムファンだなんて知らなかった。
もし知っていたら、はっきり、極端に避けていました。
そうじゃないと視界が狭くなるし、ブレが大きくなる仕事をやると、
とても面倒なことになるとしっていましたから。
極端な話、ファンには仕事をさせません。だから、プロになっちゃいけないんですよ(笑)。

・本日はありがとうございました(2007年2月27日 上井草にて)

ガクトが新訳Zガンダムのために新曲を書いても没にしたしな。トミノったら!
しかし、ガクトはソレにもめげず、富野に好き好きビームを発射!
井荻麟作詞でオリジナルアルバムとか、鈴置洋孝さんみたいな事をしてくれたら嬉しいな。


っていうか、さすがガクト!
ガンダムの歌を歌って女の子にあんなにキャアキャア言われるなんて!
その昔、ガンダムエースと言う雑誌で稲葉ちあきという女子が「カラオケで女の子にもてたいと思ったら、哀・戦士みたいな濃いガンダムソングはNG!」とコラムで言っていた訳ですが!
見事に溜飲を下げてくれましたねガックン
神威楽斗ガノタの出世頭ですね。まあ、ビデオから入ったニワカファンなのだが。そんな彼でもこれだけの愛情を示せるのなら、25歳のオレもガンダム頑張るぜ!
俺はガクトのものまねで「Z 刻を越えて」を歌うのが得意だ。ルックスもイケメンだ。
オレの時代が来た!
オタージョとアニソンカラオケをしたいぜ!