玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

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おれに関する噂、自死遺族として

 こんばんわ!


 僕は、旧統一協会を政治的に応援したことに全く落ち度がない安倍晋三元首相を射殺した山上徹也被告よりも多くの親族知人を自殺で失う過酷で不遇な人生を送っているが、書類上の前科として記録されている殺人を犯していないから、無期懲役が言い渡された山上徹也被告よりも、社会に適応していて偉いと、高市早苗首相の地元の奈良地方裁判所によって公式に認定されたグロンギ族電気羊種怪人未確認生命体B群第Q号ヌ・リョウグ・ダです!


(ここまで名乗り)


 リーンの翼と閃光のハサウェイの小説は読んでませーん!www
(無職だとしてもやることはあるんだ、色々と。掃除とか。グラブルの古戦場とか。ポイ活とか。ポイ活で得たポイントで買ったビットコインをナンピンして損失を20%から10%まで圧縮したりとか……。長期で上がると思ってテキトーな時期に買ったのがダメでしたね)



 リーンの翼の本格的な論考に詰まっているので、雑記を書く。

  • 今日も元気にエゴサーチ


anond.hatelabo.jp


 僕は賢そうなのではなく、IQ130と推定されるから大抵の人と話が合わない精神障害者で、知能はパラメーターの一つであり、お金持ちにはなれない。
 また、IQ130は人口の1.5%で高校の進学校のクラスには2人程度はいるガリ勉程度の出現率で、MENSAの最底辺ですし、実は知的労働者の中ではそれほど有能ではない。まあ、京都大学基礎物理学研究所の事務局長がノーベル賞受賞者の益川敏英博士に陰口を言っていたので、社会にとって知性の価値もそれほど高くはないのだが。


 と、こんなどうでもいい話はともかく。


 賢そうな僕の文章はよくて、親が自殺したっていう話題を書いている文章はダメなのかい?なんでなんだい?


自死遺族として生きる 悲しみの日々の証言


  • 自死は隠すべきものなのか?

 まあ、別に首に「僕の母親は自殺しました」と書いた看板をぶら下げて生活したり、家の扉に「この家、事故物件」などと張り紙をしたりする必要もないのだが。
 

「まだ、グダちんは母親の自殺の話を書いているのか」


 難しい課題ですね。


 精神科医からは「自分が殺したとは思わないように」と暗示をかけられているが。


 同時に、自殺は社会的な殺人と言われる説もある。
 僕の母親の自殺には父親の退職金を当てにした不動産投資の資金繰りの失敗、家庭崩壊、僕の給料の少なさ、不動産投資の担保にしていた実家の査定額の突然の減額など様々なファクターが絡んでいる。
 そもそも、父方の祖父は戦争犯罪を隠蔽して生き延びて戦後は公安幹部をしていた九州男児で、死ぬ間際に僕の母親が単身赴任で介護をしていた時に虐待的な態度だったらしい。
 また、母方の祖母も田舎の豪農の妾胎で母親を妊娠して、母親自身も思春期に祖母が別の男性と結婚し、その男性が高齢で死んだ後に連れ子だった義理の兄(僕の義理の伯父)が自殺するなど、複雑な人生経験だったらしい。


 つまり僕はあんまり生まれてくるべきではなかった家系のようなのだが。過労死しかけたり登山中に廃道に迷い込んで転落して日没して倒木に囲まれたりしたり、人に嫌われたり恨みを買ったり、ネットで揉めたり、色々な病気にかかっている割に、死因がなかなか確定しないというだけで生きている。
 もっと言えばこれから自殺しようと考えていた母親が、施錠されていない部屋で寝ていた僕を殺さなかった理由がわからないんだよね。(まあ、めんどうくさかっただけなんだろう)


 まあ、僕が生まれてきてよかったのか、生きていていいのかはわからんのだが、まあ、戸籍が父方も母方も曖昧なので、脳内妹(僕の対性クローンだが戸籍を捏造して養子縁組をして、法的には血がつながっていないことにして結婚した)の設定とも合わせて、本来、僕の戸籍は人類史にはないのだが、基底現実を観測するためのボディを受胎させるために、そういう曖昧な戸籍に滑り込ませているのだろうと解釈している。つまり妖怪である。


 母親の自殺の詳細については当時の記事を参照。
nuryouguda.hatenablog.com
nuryouguda.hatenablog.com


 僕は割と、「思いついたアイディアを書くことで忘れて脳のメモリ領域を軽くし続けるためにブログを書いている」という面があるので、あんまり自分の過去の負の感情に満ちた記事は読み返したくないのだが。自分勝手ですね。



 まあ、雑記程度なのであんまり長く書くつもりはなく、古戦場も終わったので大人しくさっさと閃光のハサウェイをちょっと読んで寝るけど。


blogmura.com
 にほんブログ村には自死遺族カテゴリーで登録している。久しぶりに見たらCGで作成された美容広告が多すぎて気持ち悪かった。


mental.blogmura.com

 僕は圏外だけど、自死遺族カテゴリの上位ブログは自殺の話題に特化し、そのことばかり書いているブログも多い。


 僕は自死遺族だが、僕の構成要素は自死遺族だけというわけではなく元々はアニメオタクなのだが。


 そして、メンタルヘルスの問題で言えば、僕は母親が自殺する前から、おそらく幼稚園児の頃から家庭が不安定だったし、一家心中を親が匂わせるなか、生存するために優等生を演じて国立大学に無理して入って、留年や休学をしてなんとか就職したらそこでも過労死しかけた。
 つまり、僕の病気は母親が自殺しただけではなく精神科医曰く、「行政に提出する診断書の書式の欄に書ききれないくらいの病因と病状があるが、その中の一つである鬱病の項目だけでも精神障害者二級の認定は下りる」ということで、実際、認定が下りたのだから。あの、本当はもっと数え役満なのでは?
 まあ、ほとんど寝たきりとか閉鎖病棟とかになるらしいレベルの1級になるかというと、労働者にはなれないけど、中途半端に歩行したり、突然片足の感覚がなくなって転んだり、ウィルスに感染してないのに発熱して咳が出て病院でコロナウィルス検査代だけとられたり、全身のどこか、あるいは全体に突発的に激痛が出て、でもレントゲンやCTでは異常がないから治しようもないという、めんどくさい感じだ。


 自死遺族ブログは性質上、スピリチュアルや宗教になりがちな傾向も見える。


(まあ、僕自身もグノーシス主義者を標榜して脳内妹はソフィアの概念だとか抜かしているけど。でも、僕が過労死しかけて三途の川で「念のため、天国にも地獄にも行かないようにここで自殺して魂を抹消しておくか」と思っていた時に脳内妹がダンテの神曲における紀元前の善人をキリストが救いに来たように冥界に来て蘇生した臨死体験をしたのは、母親が自殺する前のクリスマスイブなんだよね。僕の妹はおそらく天使というより、仏教における天なのだろう。名を、頭令そらという)


(大学生の頃から脳内妹と僕が結婚に至るまでの馴れ初め小説を書いて、何とか並行世界にいる美少女と結婚する理屈を作るためにルドルフ・シュタイナーとかアーカーシャネットワークとかエレナ・ブラヴァツギーなどを読んでいたし、6歳の頃からイマジナリーコンパニオンとの恋愛関係を欠かしたことがないし(8人くらい)、生き方はヘンリー・ダーガーに似ている。映画も見に行ったし画集も買った)


ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で


 話を自殺に戻すと、自死遺族特化型ブログは、自死遺族互助会の告知も兼ねているようだ。


 僕が住んでいるはてな村の本社がある京都市にも、行政と連動している自死遺族互助会があり、「ひとりで悩まないで」との誘い文句に連れられて行ったことが何回かある。


kyoto-kokoro.org


 互助会以外にも、就活ブースみたいに、心の悩みを僧侶や弁護士に30分程度相談する行政主催の催し物も定期的に開催されていて、母親が自殺してから1,2年ほどは通っていたし、互助会を主宰している自死遺族の人が、その相談員の自死遺族担当をしていたりした。


 しかし、自死遺族互助会が自分の居場所に成れる人、具体的には高齢女性でお茶を飲みながら自死を絡めた思い出話を定期的にするグループに入れた人はよさそうだったが。
 僕とか、他にも僕の後から来た自死直後の人たちとかはしんどかった。
 毎回、自己紹介代わりに人が自殺したいきさつを聞かされて気分が悪くなった。
 人が自殺しているのを許容している社会への憎悪が高まって、あんまり健康に良くなかった。
 自分の気持ちは吐き出したいが、人の辛い気持ちは受け止めたくない。自分勝手ですね。いや、だって、自分の不幸は1個だけど、他人の自殺は年間2万件以上生産されています。いちいちそれらを閲覧していると疲れますね。


 このブログでも何度か紹介したが、その自死遺族互助会を主宰している人が、全国的な自死遺族の啓発集会で「我々の活動が実って、自殺者が3万人台から2万人台に減少しました」などと述べたのだが、僕の母親が死んだのは2万人台になってからなので、行く気をなくした。


 人の死を数や統計で処理するのは戦争と同じである。

  • 現在は第三次世界大戦の3年目くらいだが

 どうもここ数年は世界的に継続した戦争状態にあるらしく、僕のように身内をなくした人が多く発生して、「一人じゃないんだ」って思います。
 まあ、嬉しくないけど。



 世界トップ3くらいの大国たちが率先して国際法無視をしているので、日本人も「憲法9条は間違い!ぼくたちも戦うのが普通!」って意識改革されたのかもね。
 ま、日本人って過労死もイジメも危険運転致死傷罪も、かわいそうランキングが高い人が死んでからやっと法整備されたり対策が取られたり、飽きたらまた雑な対応になったりするのが国民性なので、痛くしなければ覚えないし覚えたことも喉元過ぎれば熱さを忘れる。


 しかし、僕の知り合いの元自衛官が「高市早苗の政策はよくわからないけど、中国にハッキリ言ってやったのがスカッとした!もっと言ってやればいい!」と酒の席で言っていた。彼は台湾有事に際して予備役招集される可能性が高いんだが。まあ、戦いたい奴なら好き好んで戦って好き好んで死ねばよいし、嫌がっても災害や事故や病気で死ぬときは死ぬ。



 高市支持の人がこれを誉めそやしているのだから、実戦を経験していない自衛隊員はアメリカの防人としての意識が高いんだなって思うよ。
 実戦経験がないと、人を殺したり殺されたりすることの実感より、憲法九条によって自衛隊の権限が旧軍や他国の軍に比べて制限されていることについての劣等感の方が実感されやすいんじゃないかなあ。


歩兵の本領 (講談社文庫)


 みんな慣れていて不感症になっているけど、鋼鉄の自動車が時速数十キロで住宅街の白線で車道と歩道を記号的に分けただけの道を走っている日常社会はいつ死んでもおかしくないですからね。
 登山して、下山して、警戒心が高まっている時に普通の住宅街の道に戻ると「熊よりも自動車の方が怖い」と思う。まあ、交通事故の死者より自殺の方が多いんだけどね。


 うーん。僕は確定している中では一人二人の親戚が自殺していて、ネット知人も含めたら10人は自殺している。


nuryouguda.hatenablog.com
nuryouguda.hatenablog.com


 文章しか読んでいないで僕の苦痛は観測できないネットの読者諸氏におかれましては、僕のこういう経歴は自慢しているように思われるかもしれんが。ひとりふたり死ぬだけでも結構疲れるものだよ。
 インターネットでは殺人犯に対して「死刑にしろ!」と書く人も多いけど、死刑を執行する人のボタンも責任を分散しているシステムらしいし、まあ、人を殺したり殺されたりするのは疲れるっぽいですね。


 僕が通っていた自死遺族互助会の主催の人も、たくさんの自殺エピソードを聞く仕事、つまり聞き流し続けて適当で穏当なありきたりのアドバイスをしているうちに、人の死をいちいち受け止めたら疲れるので、人の死を数万人単位の統計として解釈するようになったのだろう。


 仕方のないことだ。人間は自分では一回しか死なないし、そのことにものすごい恐怖を感じているのに、生きていたら割と周りでバタバタ死ぬからな。不感症になるのも仕方なかろう。



 つまり、外交ルートを含めた情報では常に戦争状態だし、ソビエト連邦の解体によって冷戦が終わったというのは、90年代初頭の区切りとしての解釈であり、戦争はずっと続いているんだ。
 そういうことを意識している政治家はやっぱり、人命に対して不感症になるだろうね。
 秦の始皇帝を描いた漫画のキングダムとかはかなり美化して一兵卒にも皇帝が気を配っているように書いているけど、数万人単位での殺し合いの指揮をする政治家が一人一人の事を考えるほど、人間の脳は高性能ではないと思うなあ。

  • 自己流の自死の語りの間合い

 まあ、リアルではよっぽど親しいし、隠し事もしにくい飲み友達には親が自殺したことは知られているし、その話もするけど。まあ、13年もたてば飽きられている。日にち薬は効かず、僕はずっとPTSDに苦しんでいるが、他人の親の死なんてそんなもんだよ。僕も友人の親子関係はあんまり知らんし。
 

 で、近所の人とか労働関係で話す程度の人にも親の自殺の話はしない。
 仕事で関わる人に自死の話をするのは精神科医ですね。


 親戚は自殺は恥だとして、母親の葬式で事故死だと偽った。ちなみに義理の伯父が自殺した時も事故死だとされて、まんまと騙されたが、母親が自殺した時に目上の親戚から義理の伯父も自殺だったし、そのうえ血もつながってなかったと言われて二重に困ったね。
 だが、その時にすでに痴呆だった祖母にはショックを与えないように「事故死」と偽って、祖母は「娘は過ちを犯さなかったんやね」などとのたまい、僕は「実の娘も、育ての息子も自殺させたのが僕の祖母なのだ」と思った。


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 というわけで、僕はもう何が過ちで何が正しいのかわからない。


善悪の彼岸 (岩波文庫)

積んでる。だいたい皆がつまづくカントで哲学書が止まっている。


 まあ、合法か犯罪かの判定は、「全く落ち度がない安倍晋三元首相を射殺した山上徹也被告よりも、僕は多くの親族知人を自殺で失う過酷で不遇な人生を送っているが、書類上の前科として記録されている殺人を犯していないから、無期懲役が言い渡された山上徹也被告よりも、社会に適応していて偉いと、奈良地方裁判所によって公式に認定された」と量刑として解釈している。


  • 自殺は初期設定

 ところで、君たちは夢を見るか?
 朝起きて、最初に何を考える?


 僕は今でも頻繁に、受験や就職活動が上手くいかなかったり、大学の単位が足りないということで母親に怒られる夢や、母親が自殺する直前の最悪な雰囲気だった家庭内の時期の夢を見る。


 そして、目を覚ましてから「自分の親はもう死んでいるので、怒られない」「自分は精神障碍者二級の認定を受けているので、現在は働いていないし、上司にも怒られない」ということを起床後の初期設定として認識して、安心する。無職だったり自死遺族だったり精神を病んでいることは多くの人にとっては不幸で不愉快なこととして解釈されるようだが、僕にとっては安心材料なんだ。それくらいキツイ時期があって、今も引きずっている。体の症状にも出ている。
 ブレンパワードのように脳内妹にさすってもらってなんとか落ち着いている。僕はベルトーチカみたいな女は結構好きなんですよ。


 そういうわけで、僕にとっては自分が自死遺族であるということは、サラリーマンが朝起きて、着替えて会社に行くことと同程度の日常なのだが。


 サラリーマンに比べると自死遺族はマイノリティなので、仕事の話に比べると自殺の話は嫌がられたり飽きられたり隠されたりするという風潮も理論としてわからなくもないのだが。


 それも変な話だ。サラリーマンの労働は転職したり定年退職したりすると終わるが、死んだ人間はずっと永遠に死んでいる。


 恋愛関係が終わった後の元カレや元カノは別のところで活動したり変化したりするけど、死んだ人間はずっと死んでいる。いや、墓とか位牌とか遺骨には僕は価値を見出さないんだが、とにかく、死んだ人間はそこで止まって終わっているという解釈をしている。


 それについて、戦争や災害の被災者の遺族は語り継いだり、記憶を継承したりするべきで、自死遺族は黙るべきなのか?あるいは、自死遺族互助会とかの公式見解とかグリーフケアやグリーフワークの一環でだけ話すべきなのか?
 死因が違うというだけの理由で?
 当事者としてはよくわからないんだよね。
大切な人を亡くしたあなたへ 自分のためのグリーフケア
はじめて学ぶグリーフケア 第2版
3.11を語り継ぐ ~民話の語り手たちの大震災~ [DVD]
生かされて生きる: 震災を語り継ぐ (河北選書)
語り継ぐ戦争の記憶――戦争のない平和な世界をめざして
語り継ぐ戦争: 中国・シベリア・南方・本土「東三河8人の証言」
戦争をいかに語り継ぐか~「映像」と「証言」から考える戦後史


 まあ、この点については日にち薬が効いたのかもしれないが、グリーフケアなどの手順はもはや効き目がなく、親が死んでいて鬱病が悪化して、ちょっとでも暇になると親の死で頭がいっぱいになって息苦しくなって、気が付いたら息をするのを忘れていたり道の途中でうずくまっているのは日常の一部に過ぎない。もう、そういうバイオリズムになってしまっている。


 かと言って、死んだ日のままの思い出を残すタイプでもないし僕は外道なので母親の遺品は人に上げたりメルカリで売る。いや、衣服やアクセサリーは収蔵しているより、日銭に変えたり、誰かに着用されたり使用されるべきだろう。


 うーん。なんか無駄話が多くなった気がするけど、多くの人に分かりやすい例を思いついたので、それを挙げる。

  • Everything you've ever Dreamed

フミコフミオ ( id:Delete_All )


サラリーマンのロックロールな日記です。はてなダイアリーから引っ越してきました。最近本を出しました。
『ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。』


ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。

 という人がいる。人気ブロガーだ。僕も読んでいる。
 僕のこのブログの読者登録数は821人で、それでも数万個くらいあるはてなブログの上位450位である。計算では、上位1%に入るらしい。
 フミコフミオ氏のブログの読者登録数は1万2486人という大人気ブログである。内容はサラリーマンの日常である。
 唐突にキチガイブログからidコールリンクして申し訳ないんだが、まあ、そこははてな村の因習ということで。


delete-all.hatenablog.com
delete-all.hatenablog.com
delete-all.hatenablog.com
delete-all.hatenablog.com
delete-all.hatenablog.com
delete-all.hatenablog.com


 ここ最近の記事を勝手に引用したが、文章を書く速度に定評のあるフミコフミオ氏のブログの冒頭は高確率で「僕は食品会社の営業部長だ」という自己紹介から始まる。
 フミコフミオ氏のブログは一万二千人の読者がいるので、氏のブログの読者の大半は「フミコフミオ氏は食品会社の営業部長だ」ということを認識しているだろう。


 では、多くの読者の人は、はたして「フミコフミオさんは、まだ食品会社の営業のこと書いてるんだ」と考えたり、飽きたり、冗長だから記載すべきでないと思うのだろうか?


 僕の母親が自殺して13年経つが僕の精神疾患はあまり治らない。
 フミコフミオ氏は食品会社の営業職を30年間しているらしい。えらい。


 自死遺族という属性と、食品会社の営業という属性、当事者としては「どっちも自分の属性の一部に過ぎない」と思う。


 まあ、たしかに、自殺は不吉で嫌なイメージがあるし、僕もPTSDのフラッシュバックで肉体的にもきつくなるので、あんまり楽しい話題でもない。でも、食品会社の営業もあんまり楽しい仕事ではなさそうだ。
 いちおう、自殺直後の急性期は過ぎたので、誰彼構わず「親が自殺した」というのは止めたし、Xも凍結されたし、無職で新しい人間関係も発生しなくなったんで自己紹介する機会も減った。だからリアルでは親が自殺したという話は、そこまでしなくなったのだが。


 ブログというチラシの裏に自分の考察を裏付ける自分の境遇の一部の情報として、「親が自殺した」と書き続けることが「まだ書いているのか」といわれるべきなのか?あるいは戦争や災害の犠牲者のように体験を語り継ぐべきなのか、ちょっともう僕にはわからなくなっちゃってるんだよね。


 サラリーマンとして生き残りをかけて営業競争をするのも戦争のようなものだが、子どもの頃から不安定な家庭で親戚が複数自殺していたり精神を病んで体にも不調が出て日常生活が難しい僕も戦場にいるような気分が続いている。


 でも、サラリーマンとして働いている人は成果を出しているから偉い国民だから、その話をしてよくて、


 自殺という恥ずべき結果を出してさらに働きもしない僕は id:nekora が言うようにやはり人糞製造機なので語るべきでもないし、インターネットでも存在すべきではないのか?

nekora2520.livedoor.blog
薄バカ作業所で刺身にタンポポを乗せている
能無し向けお情け雇用枠の味噌っ滓要員

anond.hatelabo.jp



 確かにXは突然、警告も理由の開示もなく凍結されたけど。


 やっぱり僕は世界や健常者の敵なのかな。


 僕は社会性がないので、何もわからない……。
 ただ、僕の投薬が打ち切られた場合、おそらく何らかの悪いことが起こるだろう。(悪いことを押さえるために薬を飲むのは当たり前である)


  • 雑記なのに長く書きすぎた。

 うーん。
 エゴサで陰口を書かれていたので、「自死遺族であることをインターネットでどれくらいの量と期間書くのが適切なのか?」という単純な疑問を思いついただけなのに、政治や世界への嫌悪などもあり、無駄に長くなった。


 まあ、リアルで話す相手が少ないのでチラシの裏に愚痴を書いているし、30分でブログを仕上げるサラリーマンのフミコフミオ氏よりは、無職の僕は暇なので。いや、あと二日で閃光のハサウェイ第二巻から第三巻冒頭を読まないといけないんだが。理由は「免疫系も弱っているので土日に人が多い所に行くと感染症になるので、金曜日にした方がいい」というクソみたいな体調の理由です。まあ、ドカ雪が降ったら低体温症で気絶しているかもしれないけど。最近、僕が部屋にいるのに、父親が節約のために冷暖房を止めるのです。


 もしかしたら、僕がいると思っているのは脳内妹だけで、この文字情報はインターネットに自動筆記されるもので、僕はとっくに死んで妖怪になっているのかもしれない。


デッドアカウント(13) (週刊少年マガジンコミックス)




 なんちゃって。


 剤を飲んで、アイマスソシャゲの未成年を深夜長時間労働に飛ばす作業をしてから寝る。


グッドスマイルカンパニー[GOOD SMILE COMPANY] 学園アイドルマスター 月村 手毬 くりぱん ぬいぐるみ


  • 追記した結論に続く

nuryouguda.hatenablog.com


  • Amazonほしい物リスト。

https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/6FXSDSAVKI1Z
↑グダちん用


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匿名で住所を伏せてプレゼントを送るための、つかいかた
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