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玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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アイドルマスターシンデレラガールズ22話の感想をバズらせた感想と書き漏らしたウダウダ

nuryouguda.hatenablog.com

賛否両論で半日で120ブクマ行ったんですけど、アイドルやギャルゲーはレイプファンタジーとか言ったら炎上してアクセスが増えるのは狙い通りでしたし、僕は邪悪なアクセス乞食ブロガーだよ。
基本的にアニメ感想って穏当なことを普通に書くより、若干煽り気味で強めの言葉を使って賛否の両方のブクマを集めた方がワイワイアクセスアップするしな。
あと、もちろん批判意見もいただいて、それは今後の糧にしますけど、アニメを2回見ただけの俺の感想が絶対正しかったり、全部の要素を抽出できるわけがないので、そんなに俺に厳密性を要求しても意味が無いのでは。
じゃあ、正しい言葉しかネットに書いたらダメかって言うとそういう事はなくて、むしろ間違ってるかもしれないけど、「俺はアイマスを見てこう思ったんじゃー」ってみんながワイワイ言うことがガッチャマンクラウズ的にバチバチーって輝いて楽しいと思います。まれいたそー。


でも、120ブクマも行った割に、2時間でスルニョーって適当に書きなぐった面もあるし書き漏らしも多かったし、さっきデレステのスタミナを回復させながら換気扇の大掃除をしながら思いついたことをつらつらと書く。

  • 男社会の価値観とは

美城常務は女性なんですけど、「美城にふさわしい人材」とか言ってて、なんか「男社会の伝統を男以上に自覚的に行使しているバリキャリ女性」って感じ。あと、美城常務っていう事はもちろん美城社長や美城会長の存在も予想されるわけで。そういう同族経営で伝統がある大型芸能会社(東映とか東宝とか?)の男社会の中で女だてらに管理職になってる常務の「男以上に男をやらなきゃ」って感じは割と自覚的に作ってあるんだろうね。
まあ、シンデレラガールズのアイドルが主人公なので、346プロダクションの家族経営の問題とは???みたいな話にはもっていかないと思うんだけど、クラスルームクライシスっぽさはあるよね。クラスルームクライシスもいきなり「渚が実は女でした」って展開になってきて男会社の中での女性問題が勃発してて面白いんですが。クラスルームクライシス、地味に面白いんですが、微妙に感想が書きにくいという難しい作品なので感想を書いて無くて申し訳ないんですが、Gレコとスタッフが被っているので楽しく見ています。
そんで、346プロの伝統と品格のある芸能、って常務が掲げる男的価値観もあるんだけど、それに対するアイドル部門の部長の今西部長の「女の子が支え合う姿は美しい」と言う話も、「パワーオブスマイル」という武内Pのシンデレラプロジェクトも「男の理想像ですよね」「大人の押し付けてくる価値観ですよね」って言う風に、少女である島村卯月の感情的離脱を通して描いている。何が正しいのか、どういう価値観を目指す物語なのかって言う根底の価値観を揺さぶってきて22話にして分からなくなってきて、島村さんの今後も分からないし、残り3話がめっちゃスリリング。
ここで、少女の島村さんが「大人」になって男社会のお仕事に適応するのか、「女性」になって個人的な幸せを求めるのか、「芸能人」「スター」という概念になるのか。うーん。
しかし、監督が女性と言うのを強調しすぎるのもセクハラかもしれないんだけど、今西部長や武内Pの「がんばる女の子の絆は素晴らしい」という、765プロの「みんな」にも似た理想を、少女の島村さんの生理的な感覚を通して「それって男から見た理想じゃありませんか?そういうのを十代の女の子に押し付けていいんですか」ってアイマスシリーズなのにアイマス自己批判しててすごくクリティカル。
プロデューサーの価値観とアイドルの価値観がぶつかるとかヤバいよ。
しかも、不器用な男の武内Pは女の子の繊細な感覚が分からない(しぶりんは女の勘で何となくわかっていたがPに行った時は遅かった)という「結局男は分かってくれないのさ」みたいな女の独白も感じる。これは男性としては申し訳ないとしか言えないんですが。


あと、アニメ業界も男社会だけど(まあ、仕上げ系のシャフトとか京アニとか女性が元の会社もあるんですが)、大人の男が作って女の子を商品にするアイドル業界とか美少女アニメに対する高雄統子監督の批評でもあるかもしれないし。
あと、シンデレラプロジェクトが女の子同士でまとまっているのに、そこから島村さんが抜けてしまうのは、京都アニメーションを抜けた高雄監督の感覚だったりするのかもとか、そう言うアニメオタクっぽい邪推もできる。


でも、島村卯月さんもやっぱりアイドルとか芸能に自分自身で憧れた気持ちややる気はあったわけで、人のために頑張るように命令されたわけではないので。そこで島村さんの意地がどう出るかどうか。
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作られたお姫様に成るのか、自分で切り開く王子様になるのかとか、少女革命ウテナ的な面もあって。ていうか、お城とかお姫様とか価値観ってなんだよ!みたいな。
(あと、プロデューサーのヘイトをアイドルの代わりに集める千川ちひろって薔薇の花嫁みたいだな―とか)

  • 男アイドルと女ヲタ

男性アイドルもののアニメも最近あるし、結構男から見ても面白いので見ている。
うたプリとか少年ハリウッドとかプリティーリズムレインボーライブ男子レベルのヒロ様電車とかを見ると、やっぱり「男性アイドルはたくさんの女性ファンを愛して夢を見させてあげるべき」「それが男の仕事だし、強い男なのだ」みたいな、結構マッチョな価値観があるのかもしれない。ホストっぽいというか。よろしくマッチョッチョ。
男性オタクから少女アイドルを見ると、やっぱり少女は脆いのであんまり玩具にしたらダメかなーって感じもある。学生の女性ファンからプロの男性アイドル(むしろ年上だったりする)を見ると、依存心とか疑似恋愛みたいなのがあるのかなあ。


でも、女性ファンは男性アイドルに夢を見ると同時に男性アイドル同士のホモォも期待してたりして。
まあ、男のアイドルアニメオタクも百合展開が好きなので、そこはどっちもどっちなんだが。


まあ、僕はジャニヲタではないのでよく分からんのだが。高齢ジャニヲタの女パトロンのような奥様もいるし、ヅカという魔窟もある。


話を戻すと、今回の秋の定例ライブでファンの熱気におびえたり緊張したり倒れる少女アイドルたちや、大人の職場に囲まれて笑えなくなる島村さんとかは、「脆い女の子」という要素を強調していたと思う。

  • 性的消費に対する耐性の個人差

アイドルはレイプファンタジーの一種だーとか、まあ、半分炎上目的で宇野っぽく書いたわけだが。
今回のライブでファンに対するリアクションがアイドルごとに違ってるのがすごく面白いし、それは女の子それぞれの男性観でもあるのかなーって。


ファンに元気注入する赤城みりあとか、「カリスマJCの莉嘉がスモックを来たら流行りそうじゃん」と笑う城ヶ崎莉嘉とかは、あんまりビビってなかったんだけど、多分それは「性的消費するファンに気づかないくらい子ども」という表現なのかなー。
あと、ああ見えてかなり面倒見が良いし「女教師」役を務めることが何回かある諸星きらり嬢が年少組をがっしり支えて「みんなでハピハピ」という、性的消費じゃなくて「楽しいエンジョイ!」という方向にもっていってるのも大きい。
逆に女子大生のあやっぺの新田美波がファンの前に一人で立つことを「冒険します!」って言うのは実質セックスのメタファーだし。歩く○クロスとしてファンにも公式にもネタ的消費されている新田さんを「冒険しちゃう女子大生」としてキャラ立てしたのは上手いなー。
そういう冒険心にアーニャと蘭子は憧れたっぽい。神崎蘭子はファンタジーが好きだし冒険も好きなんだろうな。魔王だし。
小梅ちゃんは…。ファンもゾンビの一種だと思っているのか、ファンと言うより「あの子」を見てるのかw
アスタリスク+なつななはロックパフォーマンスとメイド芸を見せる。前川みくさんはかわいい猫ちゃんとして愛されて消費されたいし、アイドルとしてちやほやされたい気持ち。
なつきちのギターとだりーなのエアギターはTHE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2014のミリオンライブ!の方のギターアイドルのジュリアの愛美さんのパフォーマンスの引用だったりして、ちょっとそこはミリオン兼任Pとしてはもにょるんだが。でも、どうだろう。ミリオンライブ!もアニメ絵柄なのでアニメ化前提かもしれないんだけど…。
でもアニマスで劇場版とつなげようとすると時空が乱れるので∀ガンダムっぽくするのかもしれないけど。ゼノグラシアと言う先例もある…。


杏は「お仕事で金を貰えるなら芸の一つもする」というスタンスで、ファンを男性と言うより金づるとして見てるんだろうね。
緒方智絵里三村かな子はあがり症で男性が苦手っぽそうな子だけど、ギャルギャルした大槻唯ちゃんに緊張しないおまじないを教えて支える側になることで自分の緊張もほぐすというか。江戸切子の回でプロ意識を見に付けたのか。


そう言う風に描き分けがすごく丁寧で、20分アニメでこの描き分けかよ!とビビった。


そんな風に丁寧に描いている一方で小日向美穂が島村さんではなく、輿水幸子小早川紗枝はんと佐久間まゆとユニットを組んでいる。そこで島村さんは裏方をやっている。
という事で「格差」を描いてライブ後の後半の写真撮影の現場で島村さんが小日向さんと仲良くできない伏線にしてて、わりかし残酷な物語作りだな。
ちゃんみおは前回、ピンで舞台に挑戦したからこそ裏方をすることの覚悟というか芯ができてるけど、島村さんは半分受動的に裏方をやってるから劣等感になってる。

  • 簡単に仲良くできないっすよ女の子は

「支え合う女の子は美しい」という今西部長とかアイマスファンの理想があるんだが。
あと、劇マスでも高木順二朗社長が渡米するPから離れる春香さんたちに成長を促すために後輩組と合宿させて、半ば仕込みで悩ませた。男の社長やプロデューサーが仕込みで女の子を悩ませて成長させる、って話でもあった。悩ませて女の子同士で支え合わせて絆を作らせて強くする物語。AKBドキュメンタリーみたいな仕込みがある。
だから、武内Pが「島村さんには小日向美穂さんとの仕事が必要だと思います」と言うのはそういう方針に似てるのかもしれない。(ちょっとまだ結果が出てないのでわからんのだが)
でも、島村さんは小日向美穂さんと話しても打ち解けられないし笑顔出来なかった。
そこにはやっぱり渋谷凛と本田未央とのすれ違いとか、遠ざかった不安があっただろうし。よく知らない小日向美穂さん(しかも他の人とユニットを組んでた)とは仲良くできないし、ニュージェネレーションズの二人と仲良くしたいのに、なぜか他の人と組まされて不安。って言う。
どうもこういう繊細な女の子の仲良い人とそうでない人の区分の気持ちは、武内Pは分かって無いっぽい。こういう武骨ものと女の子の対比は少女漫画っぽい。
で、島村卯月さんの少女漫画っぽい所は、ニュージェネレーションズは結成前に前年の冬のフェスで既に出会っていて運命を感じていたというエピソードでも強調されている。島村さんはなんで小日向さんとはあんまり仲良くできないのに、渋谷凛と本田未央には愛着があるのかって言うと、三人で頑張ってきた経緯もあるし「運命を感じた」という乙女チックな面もある。
あと、島村卯月17歳は渋谷凛15歳と本田未央15歳より2歳お姉さんだが、アニメではいまだに二人に対して敬語を使っている。渋谷凛と本田未央は割とプロデューサーにも仲間にもタメ口だが。また、内向的な三村かな子はプロデューサーには敬語だけど緒方智絵里とかメンバーとはタメ口。ため口と丁寧語の使い分けがキャラクターの距離感の表現って言うのも少女漫画チック。敬語を使っている島村卯月は、ニコニコしている割に心のハードルは結構高いのかも。
そんなわけで、THE IDOLM@STERの価値観での「女の子同士が支え合うのは美しい」というちょっと百合っぽい理想と、少女漫画的に「誰とでも仲良くできない気持ち」がぶつかり合っているのがアニメのTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSだと思う。
来週から3話でクライマックスだけど、島村さんはどう心を開いたり閉じたりするのか。
そして、武内Pは女心を分かることができるのか。あと、武内Pの過去の失敗って、結局描かれるのかどうか。


あと、芸能界で大人の理不尽な仕込みとか特訓でアイドルが苦労するって言う話は、富野喜幸演出アニメでもある「さすらいの太陽」でもやってたな…。理不尽な大人の都合で少女アイドルが四苦八苦するのはアイドルアニメの基本と言えば基本。
さすがに残り3話で島村さんが海女になって覚醒したりはしないと思うけど。島村さんとプロデューサーはどう決着をつけるんだろうな…。

  • 島村さんとアニメ業界と過労

実は僕も過労になって退職したことがある。新卒就職で大人になるステップに失敗した。
その時に上司にめちゃくちゃ責められたけど、「がんばります」しか言えなくて頭がフリーズしたので、今回の島村さんが頑張りますで壊れたのはメッチャ身につまされた。
それが、ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルを運営しているKLabを退職することだった。で、メンタルを病んで人事部長に「やりたいことをやってないからダメなんだよ」って言われて退職したのだが、その人事部長も世話を焼いてくれた先輩も私と前後して退職した。そんな会社が「みんな主義」のラブライブ!スクフェスを運営しているとかチャンチャラおかしいわけで。
やりたいことをやればいいんですか?会社って。
そういうわけで、ラブライブ!はあまり好きではない。(ミルキィホームズMLPは好き)
だが、ラブライブに対するアイマスのアニメを作っているA-1Picturesも過労自殺を出した会社なので綺麗な組織ではない。というか、やっぱりA-1には過労自殺を出した傷と言うのはあると思うし、今回の島村さんの描写に影響しているのか、どうか?
それに、裁判で認定されて報道された過労自殺以外にもアニメ制作会社は過労が常態化しているブラック業界である。なので、アイドルアニメキャラの過労はアニメーターの過労のメタファーとか自己反省とか愚痴とか怒りとも取れる。
そこにどう落としどころを付けるのか。SHIROBAKOとかの業界アニメとしてもスリリングだ。

  • 僕はレイプファンタジーを辞めないぞ

アイドルとか美少女アニメはレイプファンタジーだ、とか言う宇野さんの話がある。

d.hatena.ne.jp


「僕はアイドルについての性の商品化と切り離して考えることはできないかと考えます。そしてそのうえで、商品化される商品の性の中に、資本主義のダイナミズムを逆手に取ってそのあり方を拡大し、解放していく可能性を考えるべきだと考えます。(中略)ポップカルチャーにおける性の商品化については、「自分はその性暴力に自覚的である」という自意識をいくら訴えても、そうした行為はむしろ自己反省のポーズを取ることで批判を回避する防衛としか機能しない。それよりも、むしろ多様な消費のかたちを肯定し、推進することで、多様なセクシャリティの表現を獲得する戦略を僕は考えたい」

資本主義とか「安全に痛い」とか宇野さんは言うわけだが。
知るか!
俺は女が好きなんだよ!美少女アニメキャラの同人誌を買うよ!性欲の発散したいんだよ!(でもまあ、彼女いない歴年齢だし、基本的にアニメキャラとの脳内恋愛で済んでるキモ・ヲタなんだが)気持ちよくなりたいんだ!
別に俺は女の子を性的に消費することに自覚的だから許されるとは思ってない。っていうか、女から見て知らない男からの好意って気持ち悪いだろうし、そもそも交尾や妊娠自体が女性側にはストレスだろうなーって思う。握手会とかどういう意味があるんだよ。動物の本能として大量の他の個体と接触するのはストレスに決まっておろうが。だけどメスに触れたいというオスの欲望もある。
だけど、そういうセックスのドロドロした遺伝子の暗躍する感じの本能で男も女も、おしべとめしべがアレして生物35億年の歴史を積み重ねてきたというのがある。
宇野さんみたいに「アニメオタクのやっているレイプは悪いレイプ。AKB48オタクがやっているレイプは資本主義的に良いレイプ」とか言うつもりはない。性欲は性欲。
だから、女の子が「男の視線にさらされるのはしんどい」っていう、デレマス22話で描かれた感情を抱くのは、そりゃそうでしょうね、って思うけど、だからといって僕は「美少女アニメやアイドルを辞めろ!」とはやっぱり思えないし、苦痛と同時に快楽もあるのがセックスでしょうよ。女も男が気持ち悪いと思いながらも、男と関係してきたのが人類の歴史でしょうよ。
だから僕は女の子を傷つけるオッサンだけど、やっぱりアイドルマスターは好きなので関わりたい。
でも、同時に生物としては一人で数万人のファンを相手にするというライブの状況はストレスだろうと思う。
だが、僕自身もかつて学生劇団に所属し、パフォーマンスをして大勢の観客にリアクションを起こさせる快楽は知っている。それが麻薬的な効果をもたらしてアイドルやスターの自己実現と錯覚させて、多くのスターを精神崩壊に追いやって、それを使い潰してきたのが芸能界だという事も知っている。
だから、難しいんですよ。セックスとか芸能と、健康とか個人の尊重の両立は。
難しいんですけど、セックスしたいしアイドルの祭りも見たい。
それに、そもそもアイドル以外にも普通のサラリーマンとか派遣労働者の人権とか健康的な生活とか、互いに尊重し合う関係を確立した上での経済活動とか、出来てないでしょ。先進国の経済的優位と途上国の奴隷労働とか。
だから難しいんですよ―ッ!
うー。うーーーー。わからん。


そもそも、セックスとか欲望に対するスタンスって個人個人で違う滅茶苦茶プライベートなものであると同時に社会や生物を成り立たせる広いものでもあるので。僕が「アイドルにこういう欲望がある」と言うと、他人から「それは違う!」って言われるけど、そんなの違って当たり前なわけで。でも、時代や地域によって「正しい性欲」とか「間違ったモラル」とか言われるので、滅茶苦茶難しいし辛い。本能と理性がカチ合う場所だし。


でも、アイドルマスターは好きなので、なんとか課金して買い支えたいですし、それによってこちらも満足感を得たい。
そういう欲望を原動力に経済を回しながらも、アイドルとか声優さんとかアニメーターとか芸能人のメンタルを潰したりはせずに、なんとか互いに尊重してハピハピな社会を作りたいんですが。
でも、そんな社会は今までなかったわけで。人類の歴史は辛いわけで。ううーーー。難しい。芸能とか欲望を組み込みながらも安定した社会とか難しいよー。


本当に、アイドルにキモがられるオッサンの癖にアイドルが好きとか、醜い野獣で滅茶苦茶申し訳ないんですが。
と、とりあえず課金しますね。ATMになります!!!!(女オタクのジャニオタやタイバニ系腐女子の人も、最終的にアイドルにアピールするというより、ATM化するので)
しかし、経済単位になるのを良しとする資本主義社会は正しいのか、と、君は!
芸能人だって視聴者に寄生してるだけじゃねーか!って言う意見もある。


本当に、ファンと芸能人が和解できる日は来るのだろうか……。


まあ、アニメを見て社会がどうのこうのと言うのも、割と微妙な話なんですが。これは私のチラシの裏の日記なのでうだうだと書いた。
ここでうだうだと書いたのも個人的な感想で、スタッフの本来の狙いとは違っているだろうし間違っているだろうし、そもそも僕は正しい人間ではないし単なるメンヘラのキモヲタだ。
でもまあ、これくらいうだうだ書いても書き足りないくらい、たくさんの要素でアイドルマスターのアニメは作られてるので、作り手は偉いですねー。すごいですねー。がんばってますねー。

と、とりあえず褒めておいて特にオチも無く終わる。
それでは、モバマスのプロダクションマッチフェスとデレステをします。あと一枚ベテラントレーナーチケットが出たらSSR蘭子の特技育成がですね…。
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