玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


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京都精華大学講演会編集する 2007年10月09日14:14

10月18日に京都精華大学アセンブリーアワー講演(以前、富野喜幸クオリア茂木健一郎も来た)にもやしもん(結構面白かった。においの表現が)の石川雅之さんとプラネテス(アニメも原作も両方好き)の幸村誠さんが対談講演で来ます。私も行きます。
テーマは、「〈描くことが〉世界を創る」
質問を受け付けています。
メールでの投稿は、garden@kyoto-seika.ac.jpまで。


僕は

萬画を描く動機やモチベーションについて質問します。
読者の中にある普遍性を刺激して感動させることと、
作者の中にある思想や知識を伝えることと、
どちらにやる気や執着を感じていらっしゃいますか?

と聞きたい


これは、トミノに聞いたことの続きでもある。
トミノには「物語で一番大切だとおっしゃる普遍性を獲得するために、スタジオワークと小説ではどう違いますか?」と聞いた。
トミノは「スタジオワークではごみのような意見のブレストから良いアイディアが出るから、ぼろくそに言うけど要らないスタッフはいない。
でも、脚本は絵コンテで徹底的に変えるから脚本家に嫌われる。
僕は才能がないから、小説は若気の至りだった。自分をわかってほしいなんていうのは欲でしかないんです」と言われた。
逆襲のシャアは小説版のほうが面白かったので、僕はトミノをぶん殴りたかったが、大人なのでやめた。


もやしもんプラネテスも、職業情報マンガでもあり、人情マンガでもあるのであるので、これは本質的な質問でもあると思う。答えてくれたらうれしいな。


今週はヒップホップとかの人が夕方に来ます。
10/9MATSUMOTO HISATAAKAA氏
10/10飯田仁一郎(ボロフェスタ)(Limited Express)
10/11渡辺彰規(騒音寺
10/12堀部篤史


どうでもいいけど、精華大学の図書館のラウンジの大モニターで終日連日、キミキス pure rougeカサヰケンイチ監督ののだめカンタービレが上映されている。
意味わからん。
千秋サマー!
まあ、絵がきれいなのでバックグラウンドで映ってるといいけど